海外アメリカでヒーリングのセラピストとして起業し成功するには?

      2017/03/04

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今日は。パチコスキー真由美です。

最近はアメリカでエネルギ―ヒーリングワークで日本人を問わず、アメリカ人も対象にして仕事をしたいという方も沢山出てきています。

 

私がアメリカという場合、自分が住んで、プライベートエステサロンを開業しているメリーランド州。

そして私の周りにいるセラピストさん達の事から分析したものを記事の内容にしています。

私がやっているように、自分で会社を設立してヒーリングを提供していきたいという方のために記事にまとめてみました。

 

アメリカで起業する

アメリカは住んでいる週によって法律が違います。

自分がお住まいになっている州の法律をきちんと調べて自分に適切なものを選んでくださいね。

 

1:アメリカでの会社設立などのタイプを決め、会社設立をしたい人のために

 

こちらが会社設立の情報ですので参考にしてください。

アメリカで会社設立:会社のタイプ

 

スピリチュアル系でも横の繋がりをセラピストさん達とつくる

 

アメリカではウェルネスセンターという、健康のバランスをとるためにいろんなセラピストが一つの屋根の下、個々の部屋をレンタルしながらセンターとして成り立っているウェルネスセンターというのがあります。

まず、自分ひとりでスペースを借りるより、ウェルネスセンターなどで横の繋がりを作ることが肝心です。

アメリカで自宅サロン・ウェルネスセンターなどに個室を借りてサロン開業するコツ

 

こんな風にしてつながりを作るやり方もあるよ!

 

海外でヒーリングのセラピストとして集客するのも、日本で集客するのも根底は変わらないと思うのです。

特に海外では横の繋がりを大切にしてください。

ドンドン行動をとり、信頼していただくために、私はこんなことから始めました。

アメリカで起業:ヒーリングサロンを開業したいなら。

 

アメリカではセラピストさん達は沢山勉強しており、レベルが高い

 

州ごとに免許制もしっかりしているものも多いので、大学院以上の勉強をして初めて免許の試験が受けられる免許が沢山あるのです。

 

そんな中に、いきなり日本のほとんど規制も規定もない国からやってくると自分がいかに勉強不足であるか。

特にアメリカで私の周りではセラピストさん達は最低3つほどセラピーをマスターレベルでこなせる質の高いレベルの施術を幾つか持っているのが普通です。

日本のように「レイキ」「アクセルバーズ」といった一つの施術だけの専門知識だけでは初心者くらいに受け取られてしまいます。

というのは、いくつもマスターレベルというくらいの質の高さの施術を身に付けて、目の前のお客様にカスタマイズしたものを一定の時間と値段で提供しているからです。

セラピストとしての「その人」が売りであり、セラピーの名前に頼って売っているのではないのです。

 

辛口ですが以下のことを理解して対等に話ができるように準備をしておいてくださいね。

セラピストとは? アメリカでのセラピスト事情。

 

これくらいの本は日本語でも翻訳されているので読んでおくと話に出たりしたときに同じくらいのレベルのものを理解できるのかなと思ってもらえます。

セラピスト勉強本: アメリカのセラピストさん達が大抵読んだことがある4つの本

 

パチコスキー真由美の場合の例

2015年に耳にするようになって、勉強するべきメッセージなのだなと気が付いた私はアメリカで講師の人を探しました。

アクセスバーズのシリーズ:アクセスエナジェティックフェイスリフト

アクセスバーズ、アメリカで日本人が施術します

今までレイキなど勉強してきたことはいろいろあり。

いろんな人から真由美はフェイシャルしていると思っているけど、実はヒーリングをしているのよ。

と何人もの人から言われてきました。

でも、スピリチュアルヒーリングってつかみどころがないというか。

凄く怪しげな人もたくさんいるので(笑)、自分で納得して自信があると思えなければメニューには入れないと決めていたんです。

このアクセスフェイスリフトとアクセスバーズは私にピッタリのものでした。

レイキのエネルギーを感じられる人は数倍に感じられるでしょうし。

私のようにレイキを勉強してもいまいち???とエネルギーの流れがつかめない人はアクセスバーズだとエネルギーの流れなどがわかりやすいと思います。

 

スピリチャルヒーリングってはっきり言うと怪しいですよね(笑)

 

まずスピリチュアルという言葉が人によって違う意味で使われています。

スピリチュアルというのは私にとっては哲学に似たもの。

自分の生き方であったり、考え方であったり、魂の修行をこの世でやっていると思っているのです。

だから、目に見えないものをすべて信じるというわけでもありません。

科学的に説明ができないことでも納得というかわかるような気がすることはたくさんありますが。

なんでも信じるというわけでもないんです。

 

アメリカでは特に自分のやっている施術をきちんと物理的に誰にでもわかりやすく説明できることが大切です。

日本語自体がぼーっと大まかなことをいい、意図を相手に考えてもらうという言語なので、日本語をそのまま訳したものの言い方だとアメリカ人に???ぼーっとして意味が分かりません。

例えばこんな話し方がきちんとできるようにしておきましょう。

アクセスバーズとは?怪しいといわれなくなる原理を説明します。

 

英語脳で話す自分のプレゼンの仕方を練習する

 

また、自分のプレゼン力がない日本人はいきなり海外でセミナーやワークショップなどといっても難しいのではないかなと思うのが本音です。

英語でも簡単な30秒から1分でできる自己紹介からきちんと練習しておきましょう。

英語が完璧に話せることが成功につながるわけでもありません。

コミュニケーション力があり、説得力があれば英語の文法が間違っていても大丈夫です。

 

自分が日本人であることをブランドにする

 

この部分が大きいです。

私たちは見た目もアジア人。

日本人には普通でも、アメリカや海外では知られておらず、ありがたがられる知恵が沢山あります。

哲学にしてもそうです。

アメリカのやり方にも慣れながら、自分は日本人であることを逆にブランドとして売れるくらいにしていきましょう。

これは私のお客様に毎月出すニュースレター(電子メール)に埋め込んだものです。

日本の足湯を紹介して肌への効果もお話ししています。

 

アメリカでもニュースレターを作って配信しよう!

 

英語できちんと添削してくれる人がいりますが、毎月一度でも電子メールでのニュースレターを送りましょう。

コミュニケーションができるきっかけになります。

エステサロン経営でなくでもきちんと応用できる本質が書いてある記事です。

アメリカでエステ経営しているのならニュースレター・メール配信は重要。

 

最後に

 

アメリカでヒーリングを基盤として会社を経営していくことはできます。

横の繋がりを持ち、沢山のセラピストさんと知り合える機会を探す。

探せなければ自分で調べてコンタクトをとり、コーヒーを飲みながら話ができないか。

オフィスに訪ねていって話が聞けないかメールを出したりしてどんどん行動をとることです。

アメリカでは行動をドンドンとればとるほど次の扉が結構簡単に開きます。

あなたも是非アメリカでヒーリングを仕事の軸とし、きちんと経営ができるように頑張ってくださいね!

 

 

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