セラピスト勉強本: アメリカのセラピストさん達が大抵読んだことがある4つの本

      2017/07/25

 

今日は。パチコスキー真由美です。

セラピストとしての限りない勉強のうちの一つにセラピストであれば大抵読んでいるという本があります。

英語版がすべて日本語に翻訳されているわけではないのでそれも残念です。

今日はベストセラーとして紹介されるわけではないので特に日本ではそう知られていないであろう邦訳本。

私の周りのアメリカのセラピスト達は読んだことがあるという本(邦訳)を紹介します。

全てアマゾンで購入でき、画像をクリックするとアマゾンのサイトへ進めるようになっています。

 

2014年に最新版が出されたブルース・リプトンの「思考のパワー」

 

bruce-lipton

一般のアメリカとは違うロケーションで一味違う医学生に教えることとなったブルースリプトンの新しい発見の本です。

今まで考えられていたような細胞の性質を覆すもの。

思考と体がどうつながり、宇宙のパワーというものを感じられずにはいられない。

医学に携わったことにある人の科学的な考え方が書いてあるのでその辺のスピリチュアル本とは信憑性に大きな差がある本です。

 

古い本ですが、アメリカではホリステイックアプローチをするお医者さん達もよんだことがある本「バイブレ―ショナル・メディスン」

 

vibraritonal-medicine

この本はかなり古いので、中にある情報も古いのですが、ホリステイックアプローチをするお医者さん達でも多くの人が読んだことがあるのではないかという本です。

内容は古くてもホリステイックアプローチをする人にとって、また多くのセラピストさんにとって一度は読んでみたい本ではないかと思います。

 

アメリカでは廃版になっている貴重な本「生命場の化学」

 

blueprint-for-immortality

 

この本は廃版になっており、販売してあればほしい人が多い本です。

私も手に入れたもののまだ読んでいない本ですが、読んだ人は皆いい本だといっています。

 

日本でも有名なブライアンワイス氏の「前世療法」

 

前世療法

ブライアンワイス博士は日本でも有名ですので知っている方も多いでしょう。

輪廻転生という事を全く信じていなかったワイス博士がヒプノセラピーで現人生の過去にさかのぼると。

前世にさかのぼるクライアントさんが出てきて全く本人が知らない言語を話しだしたり。

信じていなくても信じざるを得ない状況になり、分析をして前世療法での大家になっている方です。

ストーリーも面白いので読んでみてくださいね。

 

最後に

 

セラピスト仲間が読んでいる本の中で日本語にも翻訳されているもの。

それで知っているようで知らないのではないか?という本を紹介してみました。

良い本が古ければベストセラーとしても紹介されないのでわかりにくいこともあるでしょう。

セラピストは目に見えないことでも科学的に説明できるようになると益々信頼感が増します。

全ての人が目に見えない世界と細胞、健康がつながっているとは納得するわけではないからです。

ラジオも周波浜に見えませんが、きちんと周波数を合わせればラジオで聞けるようになりますよね?

ラジオの周波が見えないからといって、実在しないわけではないという事。

そんな風に説明もでき、効果を実感していただければ必ず再予約につながります。

こんな本からもあなたのセラピストとしての勉強ができますよ。

 

 

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