アメリカでエステ学校など専門学校の選び方のポイント

   

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今日は。パチコスキー真由美です。

アメリカで専門学校で美容学校、マッサージ学校、エステ学校などどこに行っていいのかわからない。

評判の良いことろは通うのに時間がかかる。

また評判の良いところは値段が高い。

いろんなことを考えて、どんな風に学校選びをしたらいいのか?と思っている方もいるでしょうね。

今日は私の経験からどういうところで学校選びをするのかというポイントを記事にしています。

 

専門学校は雲泥の差があるのできちんと調べよう!

 

何に対してでもそうなのですが、特に専門学校は周りでの評判を調べることです。

どんな風に評判を調べるのかという具体的なことを上げてみます。

まずアメリカでエステティシャンになりたい方はこちらの記事でどんな仕事などがあるのかなど参考にしてくださいね。

アメリカでエステティシャンになるには。

 

エステ学校のチェックの仕方

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1:ネットで検索し、情報を得る

これはもう誰でも第一にやるのではないかと思います。

ネットで検索し、HPサイトなどをチェックして印象を得ます。

学校はいくつかを比べるとより自分に相性の良い学校が絞れます。

 

2:アメリカでは学校のある地区もチェック

 

特にアメリカでは知らない場所の場合、物騒な地区であってもわからない場合がありますね。

評判の良い学校でも、例えば夜間部に通うとする場合は避けた方がよい地域もあります。

地元の人に地区名をどう思うかなど聞いて物騒な場所などではないか調べましょう。

 

3:電話をして対応を調べること

 

次に電話をしてみて、どんな対応がされるか自分で確認しましょう。

言葉遣いが知的でなかったり、何か自分には合わないなと感じたら、無理をせず次の学校に電話をかけます。

幾つかの学校に電話をかけてみましょう。

しっかりした学校であれば電話の応対もしっかりとしています。

 

エステ学校を訪ねてみる

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エステ学校など専門学校に電話連絡して、必ず学校を訪れ話を聞きに行きます。

アメリカではオープンハウスと呼ばれる学校を一般の人達が訪ねてこれるようにする日を設けて学校案内をしてくれる日があります。

そのオープンハウスの日に訪ねていってもいいですね。

その時には学校の中や生徒さんたちの実習を見たりすることもできます。

  • 参加している生徒さんの質
  • 先生の質

こういうところも話し方や服装、態度などでどれくらいのいい技術を本当に持っているのか。

真剣に教えてくれているのかなどを判断できる材料になります。

自分の直感を信じてください。

大体自分がここはよくないなと感じる学校は本当にいまいちです。

 

学校によって値段が違うので、安い方がいいのでは?

 

この値段を基準にしている人がいますが、安ければいいというわけでは決してありません!

例えば私が以前教鞭をとっていた学校は名門校と呼ばれ、成功している生徒さん達を多く輩出しています。

付加価値で値段を付けてある良い学校を選ぶ目を持ってください。

 

1:人数はどれくらいなのか:少人数制を選ぼう

 

技術的なことを教える学校は大人数を一度に教えられません。

一人一人の実技をきちんと見て改善していかなくてはいけないからです。

最近の学校では大学のように大人数を生徒として受け入れ、実技の学びもビデオを見せるだけ。

エステ業界であれば卒業してから初めてもらう仕事の中でも最も多いであろうワックス脱毛を実技はほとんどやったことがなく卒業させてしまっている学校などもあります。

そうすると業界では全く使いものにならない人としてもっと大きなチャンスのフェイシャルなどの機会がまわってこなくなります。

人数をどれくらいにしているのか。

大人数であれば、その人数を責任もって見れる数の講師が付けてあるのか?

実習の部屋で皆が実習できるのか。

人数に対して機械やフェイシャルベットなどが少なく、実技ができないなどはないかなどをきちんと調べましょう。

 

2:ワックス脱毛は大切なのでワックス脱毛用の部屋などはあるか確認しよう!

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ワックス脱毛は慣れるまでに時間もかかり、下手ですと肌にやけどを負わせてしまったり、皮膚をはがしてしまったりする怖い施術でもあります。

そのため得意にすると単価は安いのですが、数がこなせるのでワックス脱毛だけでも1000万円単位の売り上げを出せる人もいるのです。

このワックス脱毛は予約なしでやってきた人を受け付けるので新人の時によく充てられるサービスでもあります。

ワックス脱毛が得意であると、本当に有り難いとサロン経営者には感謝されるので自分の武器として身に付けるといいものですよ。

 

アメリカでエステティシャンとして1年目に生き残るために絶対必要な技術!

 

アメリカでは美容学校の美容師の方がもっと眉や上唇などのワックス脱毛は実習時間が長いので早く簡単にできてしまいます。

私は美容学校に行っていたので、なぜエステティシャンは眉や唇などのワックス脱毛が出来なかったり時間が倍くらいかかるのかわかりませんでしたが、今はなぜかわかります。

あなたがアメリカでエステティシャンとしてやっていきたいのであれば、ワックス脱毛は避けて通れないサービスです。

ビキニや脇、男性の背中のワックスはとても人気なので、是非ワックス脱毛などはできるようにしたい。

ワックス脱毛をマスターすることが重要現状もわかっていない学校は名前だけで業界では相手にされない学校です。

職人のような技術がものをいう業界は、誰に、どこで学ぶかがとても重要です。

評判の良い学校は値段に付加価値がついているので高い傾向にあります。

そのことを心に留め、安い授業料のところを安易に選ばないようにしてくださいね。

 

求人募集はきているのか

 

どんなところから求人募集が来ているのか。

これも確かめてください。

評判の良いスパやお医者様でもエステティシャンを求人募集しているところは沢山あります。

評判の良いお店は雇う人も吟味していることは想像がつきますよね?

 

卒業生はどこに就職?卒業生の声をきく

 

これもとても重要です。

エステティシャンは初めの1年で顧客が付かないと歩合制であるところも多いのでかなりお金を稼ぐという事が出来ない人が多いのです。

  • カスタマーサービス
  • 再予約を確実にする
  • 化粧品などの販売もそつなくできる

こんなことも技術以外に必要なスキルとなります。

ここでもうすでに顧客もついて、5年、10年のプロの人達と肩を並べるのですから、最初の1年はつらいのが当たり前と覚悟しておかないとほとんどの人が耐えられずに普通の一般職に戻ってしまうのです。

卒業生がキチンと業界で生計を立てているのかどうか。

卒業生の声や、学校で紹介してもらえれば訪ねて行って話を聞けたり、電話で話ができる卒業生の人を紹介してくれるはずです。

 

最後に

 

エステ、マッサージなどの専門学校は大学のようにただ通って卒業すれば肩書で使えるというものではありません。

技術的、職人気質の業界では実践で役に立つか。

まだ技術が未熟であるとしても教えがいがあるか。

そこが大切です。

自分の働く時間で未熟なときは

  • タオルなどの洗濯を率先して手伝ったり。
  • 化粧品の注文が届けばその仕分けを手伝ったり。

 

いわゆる気が利く人には次のセミナーに行かせようかな?

投資する価値があるかな?と思ってもらえます。

言葉が上手でなくても態度で示せば短期間でネイティブの人を越せ、経済的にも豊かになれる可能性があるのです。

そのためには古いといわれるでしょうが、「根性」のある明るい人が残っていきます。

あなたのアメリカンドリームをへたな学校選びで実現を何年も遅らせないように。

学校選びは真剣にリサーチをしてくださいね。

 

 

 

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