女性起業家としての心構え4つの重要ポイント

      2016/06/22

今日は。パチコスキー真由美です。

女性が起業するというのが日本ではブームなようです。

自分を母や主婦という肩書ではなく、自分として表現できる場を求めている結果なのではないかなと思います。

私が今まで書いてきた女性記事がエステの記事より検索上位にきたりしています。

アメリカでエステサロンを経営、母でもあり、妻でもあり。

自分が経験してきたことから書いている記事だから共感を得るのでしょうね。

今日は特に女性起業家に必要なマインドセット記事です!

 

1:起業って始めることは簡単、でも継続ができるのがビジネスの基本

 

始めるのはとても簡単なんです。

でも、ビジネスというのは黒字になって長く継続できることが大切なんです。

こういう人は起業初期でつぶれやすいので、心構えをきちんとしましょう。

この記事は男性にも沢山共感していただいた記事です。

ビジネスは趣味ではないんですよ。

こういう考え方をする人は起業初期でつぶれやすい。

 

女性は特にこの5つの部分が起業するうえで問題になりやすいです。

裏を返せばこの5つができていれば何とか起業して軌道に乗せられるという事。

成功できない女性起業家の5つの問題点

 

 

2:起業相談するには女性起業家は男性より女性にきくべし

 

1に本気でやるという事を書いたので男性のような感じがするでしょう。

でも、私は女性起業家が男性起業家にむやみに起業相談をするのはどうかと思うのです。

差別なようで申し訳ないのですが。

男性は子供を産んだり、育児をして自分の時間が自分でコントロールできない期間が毎日24時間何年も続くというのを経験できていません。

出来ていると思っても、少し手伝うくらいで全部肩代わりをしたことのある男性はそういないでしょう。

だから、起業して男性に相談しても。

男性にはできても母であり、妻である役割もしているときには出来ないことがわかってもらえなかったりします。

男性だったらできるようなビジネスに没頭するというのにも限界があるんです。

どんなに一所懸命やっていても、バランスをとりながら本気でビジネス・育児・家庭を毎日切り盛りするのは女性脳だからこそできるのだと思います。

そこに男性脳でアドバイスされると自分の家族がバラバラになって何のための起業であるのかわからなくなってしまいがちです。

この記事を読んでくださるといいたいことがもっとわかっていただけるのではと思います。

女性が起業するという事を記事にする訳。

自分が壁にぶち当たったら、先輩女性起業家に聞く方がもっと自分に合った答えをもらえるのではないかと思います。

勿論家庭とのバランスなどと別に専門的な部分を学ぶのは男性でも全くかまいません。

 

3:ビジネスは趣味やNPO法人ではない。お金を稼ぐという事が基本

 

最初から黒字に出来ることもそうないでしょうが、お金を稼ぐという事自体が悪いことであるという感覚を持っている人が多いです。

これは男性にも言えていること。

無料で仕事ができる人はそういません。

どこかで自分が働いて稼いだお金があるからボランティアなどももっと今までよりできたり、寄付ができたりします。

仕事と趣味。ボランティアをごっちゃにしないようにしましょう。

対価をいただくことは全く悪いことではありません。

稼ぐという言葉に抵抗がある女性起業家さんへ

ビジネスとはファッションではなく、もっと泥臭いものなのですよ。

 

4:こんな日もあるさという肩の力を抜く時も必要

 

張りつめてガンガンパワフルにやってきて、心が折れるような日もあると思います。

そんな時はそんな日もあるさと自分が気分転換できたり、心のムードをかえれることを持っておくこと。

切磋琢磨できる仲間がいるグループに参加したり。

こんな風に元気の出る映画を見てもいいですね。

私が元気がない時にこの実話の映画を観ると凄く元気になれます。

成功できないと落ち込みがちの女性起業家は是非観て!

年代もまだアメリカが専業主婦が主で女性が今のように働くという事に対しても偏見があった時。

特に男性社会の世界で紅一点、今でも破られていない記録を作った競馬の世界の話。

主人公のペニーを観ていると、自分もまだまだ頑張れる。

やってやるぞ!と元気が出るんですよ。

 

最後に

 

起業とは甘いものではありません。

心構えが必要です。

心構えと実践・検証・改善していく行動力をいつまでも継続できる人が経営を継続していけます。

 

でも、女性は特に育児・家庭のバランスもとりながら起業する人も多い。

このバランスのとり方。

起業していて壁にぶつかった時に相談するのは女性起業家の先輩の方がすぐに応用できるアドバイスがもらえることが多いです。

専門的な知識は男性でも構いませんが。

 

それからビジネスをするうえで、お金は避けて通れません。

お金を稼ぐという事に抵抗がないマインドセットを作っていきましょう。

趣味やボランティアであれば、それをビジネスと混同しないこと。

 

時には元気がなくなる日もあります。

そんな時に自分の気分をまた高められることなどを持っていること。

切磋琢磨できる仲間がいるグループに入ったり。

元気が出る映画を観たり本を読んだりなんでもいいのです。

あなたに合う方法を探し出してください。

起業っていつもかっこよくて楽しいばかりでもありません。

つらい時もあるものです。

それが当たり前。あなただけではありません。

 

絶対にあきらめないこと。

自分の心の声を信じてくださいね。

 

 

 - アメリカで思うこと, ビジネスマインド