成功できない女性起業家の5つの問題点

      2016/12/04

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今日は。パチコスキー真由美です。

私の周りは成功している女性起業家もたくさんいますが、いつまでたっても自分の目標を達成できない成功できない女性起業家もたくさん見てきました。

今日は、成功できない女性起業家の問題点をいくつか挙げてみます。

アメリカでも、日本でも共通していると思います。

 

1: 逃げ道を用意している

 

  • 旦那様が応援してくれない
  • 家族が応援してくれない
  • 子供がいて自分の自由にならない

できないことの言い訳になるような逃げ道をすでに作っています。

子供が小さくて、まだ活動が本腰を入れられないようであれば、それはそれで割り切る。

自分の起業の準備の時間だと思って本腰を入れられる時をあらかじめ何年後かなどに設定し、それ迄に出来ることをやればいいのです。

言い訳ばかりが多くていつかはいつかは。。。で人生が終わってしまいますよ。

 

2:ビジネスをしている女性起業家というタイトルにあこがれているだけ

 

どこかで楽して稼げることがあるんだろう。

女性起業家ってかっこいい!

単にファッション的に目指しているひとです。

  1. なぜビジネスをやりたいのか:WHY
  2. 何を自分のビジネスにしたいのが:WHAT
  3. どのようにそのビジネスを展開するのか:HOW

この大まかな簡単な質問に答えられなければ、あなたの今の女性起業家というのはファッションです。

ビジネスには芯の強さがないと継続していけません。

予期しなかった問題が持ち上がった時にも何とか前進していける心の強さを持っている。

それが起業家です。

それには自分のビジネスについて詳しく説明できたり、語ることができるのが普通です。

上の簡単な3つの質問の1つに対して5行以上で答えられるのがまずスタート地点です。

 

3:資金がない

 

資金がなく、資金がいることをビジネスにするのであれば、パートの仕事を1年でもし、貯金をすることです。

今はブログやネットでビジネスをする。店舗を持ったりしなくてもよいビジネス体系が出てきました。

資金は以前よりかからなくなっています。

20万円でも1年と決めて仕事をしたり、パートをしてためることは可能ではないですか?

資金がなくてはできないものは資金を作ることをすればいいだけです。

それをうだうだといつまでも言い訳にしているのは、人生の無駄ですよ。

 

家族にも「こういう夢があるから、1年頑張って仕事して貯金をしたい。」といってみてください。

そこまでやってやりたいのならと応援してくれるはずですよ。

あなたのビジネス、あなたが働いて集めた資金が一番使うときにも無駄遣いをしません。

親などに資金をもらっても、その額を稼ぐ労働や時間を費やしたことがないのでありがたみが半分以下になります。

感謝できないものは自分の周りからすぐに去っていく結果になることが多いです。

自分で資金を作りましょう。

 

4:本気でない(根性がない)

 

ビジネスをしていると、あてにしていたセールスや契約が突然なくなったり。

支払い能力ない人がサービスを購入したりして支払いを踏み倒したりすることが出てきたりします。

1つの問題が起きるごとに、自分のビジネスの甘いことろを改善していくわけですね。

その間に痛い思いをすることは経済的にも大いにあり得ることです。

ビジネスでそれをTUITION(学費)だと冗談でよく表現します。

誰もが通る道です。

 

そんな時に支払いをきちんと請求できたり、法律的な手段に出なければいけないならばその手段をとる勇気と自分のビジネスウーマンとしての姿勢をきちんと相手にも知らせることが大切です。

本気であれば、強くなって自分のビジネスの責任は自分にあると自覚し、関係のない旦那様に間にたってもらうように頼ったりしません。

 

あなたの起業はファッションなのでしょうか?本気なのでしょうか?

 

冬で雪ばかりで朝の路面が凍ってしまって予約キャンセルばかりではどうにもならない。

夕食などはあらかじめ用意して、自分のオフィスに寝泊まりして朝のクライアントをこなしたこともあります。

それくらいのことは誰でもやっているので起業家であれば当たり前のことです。

ビジネスを軌道に乗せるまで、自分の都合のいいようにビジネスを趣味のように扱っていたら、趣味にしかなりません。

やると決めたら本気でやることです。

本気でなければやめた方がいいですね。

 

5:時間管理・健康管理が下手

 

時間管理や健康管理が下手なのも成功できない女性起業家に多い特徴です。

GOOGLEのアカウントをもっていれば、PCとスマートフォンにGOOGLEのスケジュールをシンクロさせて管理できます。

シンクロさせるというのは、スマホからでも、PCからでも入れた予定が1度スケジュールを入れることで両方にで反映するということです。

私はもうここ数年前からスケジュール帳を持ち歩くのをやめて、GOOGLEのスケジュールのシステムを使っています。

アメリカでは、60~70代の人でもそうしている人が多いです。

このスケジュールは1時間区切りになっています。でも30分単位でも予定は入れられますよ。

 

暇な起業家に多いパターン

 

一日24時間、自分の行動パターンをチェックすると、忙しくなくて予約が埋まらないうちは特にお茶をしてビジネスについて話したり。

ランチをしたりというスケジュールを入れてスケジュールを埋めて「忙しいと思いたい」という錯覚を起こしている人が多いです。

移動の時間に時間をとられて1日に2つくらいしか予定をこなせません。

ランチをとりながらも、無駄話が多く、ビジネスの何がどう早く解決するというメリットがありません。

私はあって話がしたいという人は、スカイプ、電話、または私のオフィスに来てもらいます。

たまに出かけてお茶やランチをしたりということもありますが、ほとんどないに等しいです。

特に家族もいて、育児をしているならば、時間をどうやりくりするかは大きな課題です。

忙しい忙しいという人に限って無駄が多いのです。

自分の1週間の行動をきちんと記録して、理解しましょう。

ほとんど社交をしなくなった私ですが、要所要所でキチンと友人をサポートしたり、電話で相談があれば相談を受けます。

無駄なことを極力しないようにしているので相談された時などかえってすぐに行動できたりするので感謝され、また頼りにしてもらえます。

何時も一緒にいなければ友達でないというような学生のような付き合いはしなくでいいのですよ。

 

健康管理はニュースキャスターになったつもりでやる

 

あなたはニュースキャスターが、風邪で休みですと交代のキャスターが言ったり。

またはマスクをつけてニュースの報道をしているのを見たことがありますか?

私はありません。

アメリカでもニュースキャスターは人気な仕事。

自己管理・健康管理ができないとすぐほかの人に仕事が行ってしまいます。

病気にならないというのが当たり前にしないとやっていけないのです。

航空会社でも同じです。

病気で休むとフライトの予定がなかった人にフライトがいき、そのカバーする人のスケジュールも大幅に崩してしまいます。

病欠する=自己管理がしっかりできない人という印象を与えます。

下手をすると仕事を依頼しても自己管理ができないので納期(サービスをいつまでにやり終えますという期日)が守れないのでは?と思われます。

病気になりました。すみませんでは相手はとても困るかもしれないのです。

風邪になりそうと気配を感じたら、そこで止める。

どうにかして病気にならないように自分に効く方法を用意している人になりましょう。

 

まとめ

 

成功できない女性起業家の問題点を挙げました。

きついかもしれませんが、これは今まで何十人とあってきた事実。

日本でも、アメリカでも変わらない真実であると思っています。

  1. 逃げ道を用意している:言い訳が多い。
  2. 女性起業家というタイトルにあこがれているだけ:WHY/WHAT/HOWに答えられますか?
  3. 資金がない:資金を作りましょう。ビジネスはそれからです。
  4. 本気でない:背水の陣を引き、後戻りできないくらいの本気でないと軌道に乗りません。
  5. 時間管理・健康管理が下手:まず、自分の過去1週間のスケジュールを復習して、自分の時間管理に無理・ムダがないか自分の時間の使い方を把握しましょう。健康についてもしかり。いつも健康であるように風邪を引きそうになる前兆などがわかればその時点で調節し、病気にならない工夫をしましょう。

反対に言えば、この5つのことを実際に毎日の行動にとりいれると、大きな成功につながるということです。

女性起業家の道はあまくはありませんが、達成できればこんなに楽しくワクワクした人生はほかにないと思いますよ。

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