もうどっちつかずで優柔不断といわせない!決断力をつける3方法:Don’t be wishy washy.

   

今日は。パチコスキー真由美です。

あなたはどっちつかずで優柔不断ではありませんか?

決断力を付けたいと思いませんか?

あなたが他人から見ていい人であることを目標としているのであれば特に自分軸が育ちません。

今日はどっちつかずで優柔不断なあなたがどんどん自分で決断力を出していけるように記事にしています。

 

どっちつかず・優柔不断を英語で言うとwishy washy

 

英語でどっちつかず、優柔不断にはいろいろな表現ができます。

今回は、自分で決められない。

決断力にかけ、人に流されやすい。

こんな意味での優柔不断です。

英語で言うとwishy washy.

“He/She is wishy washy.”と表現されます。

この場合、wishy washyとは自分の決断力が水のように薄くて弱いことを示しているんです。

あなたがこのように表現されていたら…それは褒め言葉ではなく、どちらかというと相手にしたいと思われなくなる人たちです。

これから下の記事を読んでいって、wishy washyから卒業しましょう。

 

1:あなたの優柔不断は本当にあなたの性格がそうさせているのか考える

 

私が思うのは、日本の人はすべての人に聖人レベルの人間性を求めすぎているような気がします。

自分の意見が違っていると仲間外れにされるようになったり。

人によっては自分の意見と違う人を受け止めることもできず、無視したりする人も出てきます。

あなたは今までそんな経験があったから当たり障りのない優柔不断という位置を選んで演じているうちに。

自分の本当の心や本音がわからなくなっているのではないですか?

あなたはいい人を演じようと他人目線を軸にして生きてきていませんか?

他人の意見が軸になり、好かれる自分になりたいと自分をまげてきていないでしょうか?

自分のやりたいことをやって笑われたらどうしよう?

そんな風に考えて他人が自分をどう思うか目線で考えて躊躇してしまっていませんか?

一度自分の優柔不断がどこから来ているのか考えてみましょう。

 

2:自分を信じられるようになるためにこういうことをやって自分軸をつくる

 

優柔不断で決断力がないことは、自分軸が出来上がっていないこと。

だからwishy-washyなんです。

もちろんブレることがあっても、その軌道を外れている自分の状態に気が付ければいいのです。

行ったに自分軸が作れると早く軌道修正ができるようになりますよ。

自分軸を作るには実際にこういうことをやってみてください。

 

1:レストランなどでメニュ―決定は30秒以内に

 

直感を鍛えると決断力も鍛えられます。

ですからまず、直感力を鍛えるために頭で考えて躊躇することがなくなるように30秒以内で決めるのです。

これができるようになると人生でのいろんな場面での決断もすぐにできるようになります。

 

2:TVをみる時間をなくす

 

TVを付けているとアットいう間に1-2時間たってしまいます。

自分の人生を本当によくするものを得ていますか?

TVは皆同じように考えるように情報が流されます。

マーケティングの広告でどんどんいらないのに買いたくなったりします。

皆がやっているからと同調するのではなく、自分が本当に買いたいのか、食べたいものなのか。

自分軸で考えていけるようになるために情報の取り入れ方も吟味しましょう。

時間がないという人に多くあるのがTVの番組などよく知っていたりするものです。

TVの時間を減らすと自分に合ったものが見えてきます。

 

3:断捨離をする

 

要らないものに囲まれていると人生でも本当に必要なものを見分けることが困難になります。

もう2年以上来ていない洋服は新品でも誰かにもらってもらったり。

要らないものは処分してすっきりしましょう。

断捨離をしてすっきりすると、人生でも大切なものが見えてきます。

 

4:人間関係も吟味する

 

人間関係も吟味しましょう。

要らない社交辞令的なお付き合いは本当にしなければいけない時だけにすること。

自分の目標やアイデアに何時もケチを付けたり、否定的な人とはなるだけ付き合わないこと。

自分が話したりあったりしたら元気が出る人とつながっていきましょう。

別に嫌いにならなくてもいいのです。

好きでも嫌いでもない、いい人は世の中に沢山います。

その中で、自分が本当に合いたいと思う人。

行きたいと思う交流会などに参加して自分と同じような志を持った人たちとつながりましょう。

この4つを毎日心がけるだけであなたの優柔不断さがなくなっていき、決断力がついてきます。

 

3:一に行動、二に行動

 

2で説明した④つのことをやりながら決断力を鍛えると同時に自分のやりたいこと、学んでみたかったことなどどんどん試してみましょう。

失敗するのが怖いなんて言うのはもったいないです。

行動を起こしていきましょう。

それで自分に合っていた判断とそうでもなかった判断の経験ができてきます。

その繰り返しで自分に合う事の勘が養われるのです。

行動して経験をしないことにはわからないこと。

本などを読んでもつもりになっているだけで、あなたはまだ変わりません。

行動に移して検証することで知識が知恵になります。

 

最後に

 

1:優柔不断なあなたは本当のあなたなのでしょうか?

単に流されていて、万民から好かれるためにいい人を長年装ってきて本当の自分を見失っているだけではないですか?

自分がなぜ優柔不断なのか、どっちつかずなのか考えてみましょう。

 

2:本当の自分を探し出していくには、直感力を鍛えることが自分軸を作ることにつながります。

直感力を鍛えると瞬時に物事の決断ができるようになるのです。

  1. レストランでの30秒メニュー決め。
  2. TVをなるだけ見ないようにする
  3. 断捨離をする
  4. 人間関係も質を吟味する

このことを心にとめて行動していると自分軸ができてきます。

 

3:自分軸が少しづつできてきているところで行動、検証を沢山しましょう。

量をこなすことで自分に合う決断とそうでない決断がわかるようになります。

知識が知恵に変わっていくんです。

最初は失敗だと思っていても、そのうちに学びになったと糧に出来るようになります。

そうすると、あなたがいつの間にかwishy washyな人でなくなって決断力がついていますよ。

 

 

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