コロナ2021年1月現在、アメリカではビジネスのパラダイムシフトが日常で確認出来るようになりました。

私達セラピストの仕事の仕方も変化します。

強いものが生き残るのではなく、変化に順応できるものが生き残るのはビジネスでも同じ。

インスピレーションは日常の色んな所にありますからいつもビジネス視点で物事を考えられるよう脳を鍛えていきましょう。

セラピストとして出来る対応の例なども挙げています。

今日はアメリカの日常で思うパチコスキー真由美のつぶやきブログです。

パラダイムシフトとは

例えば馬車から車での移動にシフトしたり。

この画像のように計算を自分でしていたのがソフトウェアで簡単に間違いなく出来るようになったり。

今まで不動だった当たり前が覆され、一瞬のようにしてがらりと変わってしまうことです。アメリカの身の回りで起こっていることを数年前ブログ記事にしています。

パラダイムシフトに乗っていこう!

2021年の日本でようやくしっくりくるように感じられるのではないかと思います。

アメリカで最近出てきている新しいビジネス

アマゾン・ハブ

アマゾンのネットで注文し、アメリカでアマゾンは自社で宅配運送部門も設けアマゾンのワゴン車などで宅配を行っています。

それとともにこれは新しい試み、アマゾンハブというもの。会員登録し設置された機械(メイルボックス、郵便受けに似ています)で自分の注文を受け取れる仕組みです。

アメリカでは自動販売機など壊され中身やお金は盗まれることが多いですから安全な地域で経済的にもある程度余裕のある地域でないと設置出来ないのでは?と私は考えています。

このステーションはスーパーの隣に設置されており、比較的にいつも人通りがあり、窃盗などがしにくく、かつ分かりやすく安全な場所を選んでいるのがわかります。

勿論簡単に開けられるわけではなく、きっとパスワードなど自分の会員設定を利用して受け取る仕組みになっているでしょう。

アマゾンは既にアメリカの運輸・宅配オーダーをほとんど自社に切り替え、アマゾン空輸もありますし、アマゾン独自の宅配社や契約などで宅配もこなしています。

しかし、それも人で、また車などの投資、新しい車への切り替えなどで起こる費用を考えたらこんなステーションがあれば運ぶ側も一日何十キロも運転せず済みますし、排気ガスへの対応などもできるわけですね。

こうやっていつもイノベーション、発展、発明をしていくのがビジネスであり、流石だなあと感時、インスピレーションをもらいました。

スーパーネットで注文引き取りマシーン・ピックアップステーション

アマゾンハブを見かけてから数か月と経たないうちに今度はアマゾンハブの隣にスーパーのオンラインオーダー受け取りピックアップステーションが登場しました。

アメリカではコロナ自粛が始まり、オンラインオーダーを宅配してくれたり、スーパーで受け取るという事が当たり前のサービスになってきています。

そしてとうとうこんなピックアップステーションが設置されました。オーダー24時間以内に受け取ることが前提です。

私はこのスーパーはオンラインオーダーしないので受け取りステーションは使いませんが、形から見ても冷蔵庫的な感じで新鮮なものが痛んだりしない対応も勿論してあると考えています。

こうやってまた一歩便利さを開発。こんなスーパーが出来れば他のスーパーも便乗していくでしょう。

そして経営が安定している会社であるからこそこれからに抜けての開発、投資が出来るわけで余裕があり、ビジネスとしても上手にやっているのだろうなと安心感がわき、信頼も高まりますね。

アマゾンハブにアイデアをもらって作ったのかな?どんな会社に頼んだのだろう?など質問したいことが沸き上がりました。

セラピストビジネスで出来るパラダイムシフト

化粧品・ギフト券購入などネットで注文できる

アメリカでは既に6年以上前からネットで予約、または化粧品などが注文できるようHPサイトを作るのは個人経営でもやっている人が多いサービスです。

私は今でも予約はネットで受け付けていないのでどうやって予約をしたらいいのかとよく問い合わせがあるくらいです(苦笑)。

これは私の考えで決めている方針で、今のところ変えるつもりはないのですが、これからはネット予約もカレンダーで出来るセラピストさんが日本でも増えるのではと考えています。

クレジットカードで前払いでネット予約が出来る

ネット予約するときはクレジットカードで前払いで予約枠をとる設定をしているところが多く、私もするのであれば前払いの設定をします。

日本でその設定をするアプリなど出ているのか詳しくはわかりませんが、あなたがネットで予約を許可する場合、空予約にならないために前払いを設定すればキャンセル問題なども楽に対応出来るようになるでしょう。

ネット予約で起こるキャンセル、すっぽかしなど

アメリカでは24時間以内にキャンセルの場合、お医者さんなど同額料金を請求するところが多いです。個人サロンの場合は新規の方などの場合、強く設定するのが気が引ける場合が多いでしょう。

その場合はキャンセル、予約変更が頻繁に起こる場合、その後の予約が出来なくなる場合があります。または料金を請求させていただく場合がございますくらいの設定が良いのかもしれません。

私はほとんど身勝手なキャンセルなどはないのですが、新規ネット予約の方などでそういうことが起こる場合、そのお客様は以後予約受付はしないポリシーです。

キャンセルが起こりやすい方は引き寄せているお客様層、ターゲット層が違っている場合が多いです。SNS配信など自分が集めたいお客様を想定し、その一人のお客様だけに配信するつもりで配信していきましょう。

あなたらしさが出るために、自分のビジネスの立ち位置をしっかりと見極め、それに沿う配信をすることです。

サロン経営でのUSP自分のポジショニング(立ち位置)を定めよう!

 

お客様に愛される、ひいきにしてもらえる対応をする

パラダイムシフトが起こり、ネットなどでサービスの簡素化で手がかからなくなるとともに。怠け心が出てくるのが人間です。

特にこれからはセラピストの時代。

BODY/MIND/SPIRITのバランスをとるために全ての人が毎月誰かに自分を整えてもらう投資が当たり前と日本でも認識されるようになります。

こんな時こそ機械が出来る作業とは違い、あなたがセラピストとして愛されるようになる対応の仕方をブログ記事にしています。

お客様に愛されるセラピスト;私が心がけていること

私がサロンで普通に行っていることですが、アメリカでは特に喜ばれることが多く、更に信頼して頂ける好印象につながるようです。

最後に

パラダイムシフトが起こっている今。不安になっている暇はありません!時代の変化に順応していくフレキシブルな考え、対応が大切。

それにプラスαの自分らしさが大切になります。20世紀の考え方、ある一定の同じ枠内でお客様を取り合っているという欠乏しているという考えをまず自分のようなセラピストを探している人に見つけてもらう。

それぞれに十分なお客様が存在しているという事をわかるようになり、SNS配信など独自、見様見真似はやめ、結果を出している人からあなたにあったやり方を教えてくれる人を特にセラピストは探す必要があります。

一つの型、パターンにはまったことを教えられるのをオウムのように繰りかえすのは卒業する時代。あなたがあなたで輝ける時代です。

セラピストの時代を謳歌し、使命を仕事として充実して毎日を生きていくためにも、今起こっている周りのパラダイムシフトに敏感になり。

自分のビジネスでどう応用できるか考える癖をつけていきましょう!