パラダイムシフトに乗っていこう!

      2017/07/27

 

パラダイムシフトがあなたの業界で、人生で起こっているかも知れません。

それに乗り遅れると、挽回するのがたいへんです。

今は変化の時期。自分の業界、人生、いろんな場面で今までにない展開が見られます。

今日はパラダイムシフトとは何か、またそれに乗って自分の仕事や人生をシフトする大切さをかいています。

 

パラダイムシフトの意味

 

パラダイムシフトとはナンでしょう?

Wikipediaによるとこんな感じです。

パラダイムシフト: paradigm shift)とは、その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することを言う。パラダイムチェンジとも言う。

科学史家トーマス・クーン科学革命で提唱したパラダイム概念の説明で用いられたものが拡大解釈されて一般化したものである。

パラダイムシフトは、狭義では科学革命と同義である。

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一般用語としてのパラダイムは「規範」や「範例」を意味する単語であるが、科学史家トーマス・クーン科学革命で提唱したパラダイム概念が、その意図からは誤解となるほどに拡大解釈されて一般化されて用いられ始めた。拡大解釈された「パラダイム」は「認識のしかた」や「考え方」、「常識」、「支配的な解釈」、「旧態依然とした考え方」などの意味合いで使われている。

広義でのパラダイムシフトはこの過度な拡大解釈に基づいて都合よく用いられるため、厳密な定義は特になく「発想の転換」や「見方を変える」、「固定観念を捨てろ」、「常識を疑え」などから始まり「斬新なアイディアにより時代が大きく動くこと」まで、さまざまな意味で使われている。

人類は常に何らかの問題を抱えているため、常に解決が求められている。その解決をもたらす手段としての「パラダイムシフト」は、インパクトが強く印象的で、わかりやすい説得力を持ち設備投資が必要ないことから一般に広まったものである。(→パラダイム#パラダイム概念の周辺) このパラダイムシフトについて、ベストセラー書籍『7つの習慣』では、隠し絵嫁と義母』を引用し分かりやすく説明している。

狭義には、その時代や分野において主流だった(問題を抱えている)古い考え方に代わり(その問題を解決できる)新しい考え方が主流となることを指す。一個人の物の見方が変わることは指さない。

パラダイムシフト、Wikipediaより

 

 

パラダイムシフト例

古い例ではこんな感じ

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アメリカでは昔、馬車や馬が移動手段でした。

どんな家にも馬がいて、馬=車というかんじでした。

しかし、車の発明によって、交通手段が馬から車に変わったのです。

移動するということは変わらないのですが、使う手段が変わったんですね。

馬に乗るというのは趣味で余暇にというのに変わりました。

 

アメリカの郵便局などでも分かる、人間の量より質の時代

自動郵便機

アメリカの自動郵便機

 

例えば、アメリカの郵便局。もう最低限の人数におさえられていて、大き目の郵便局だと、郵便局がしまったあとでも受け付けられる自動郵便機があります。結構大き目の郵便物も下に出ているような入り口の大きいポストに入れられるようになっています。

郵便物

大きな郵便物受付箱

 

だから、郵便局の人件費がかからず、機械は24時間はたらいでくれるので大助かりです。郵便局では並ぶことが多いのですが、これを使うとすぐに終わります。

全てに人間がいるというのは、もう大半機械に任されているので人間が要らないんです。

どの国も少子化と嘆いていますが、それは税金を取る人間のかずが減るので嘆いているだけで、実はもうパラダイムシフトして人間が要らない時代なんです。

人間の数さえあれば沢山仕事ができる、と言う概念はもうパラダイムシフトして人間の量ではなく、質にシフトしています。

 

ミーティング、異業種交流会のパラダイムシフト

 

私の周りにはミーティングなどはほとんどスカイプにしている人が多いです。

そして、異業種交流会は、私のいるところではどんどんなくなっています。

移動時間をかけて交流会に行くというのが無駄だと沢山の人が思い始めているんです。

私も以前自分で異業種交流会を沢山やったり、自分でも主催していましたが、みんなが同じ日の同じ時間にというのに無理があるのです。

日本ではお茶会的なものはアト5年くらいは人気があるかも知れませんが、いずれシフトするときがくると思います。

たまになら大丈夫ですが、毎月というパターンはだんだん参加者が少なくなるでしょう。

 

仕事上でのシフト

 

自分が今提供しているサービスが、素人でも簡単に出来るようになり、プロに頼まなくてもよくなるものが沢山出てくるでしょう。

例えば、アメリカではもう名刺作りをプロとしてやるという人に出会いません。

テンプレートという、ある程度プロらしく見えるものを沢山用意してネットで作れる会社があるからです。

昔はプロしか作れなかったウェブサイトもそうです。

自分で作れる比較的簡単なものが沢山出回っています。

自分の業界で、どのようなシフトが起こっているのか、そのシフトにあわせてどういうサービスがプロとして求められるのか。

仕事のUSPがとても大切になってきます。

流行のマニュアル的なサービスに便乗して自分のビジネスにしない

 

こういうサービスが人気だから。。

と情熱もないのに、セミナーに参加してマニュアル化されたサービスを000000式とフランチャイズ化してあるのに便乗するのはパラダイムシフトではありません。

簡単に稼げそう!とおもっても、そう思う人が沢山いて飽和し、ニーズがないのに資格だけを与えて、一番稼いでいるのはそのフランチャイズ化した人と言う結果になっていきます。

沢山そのサービスを提供すれば、相場の代金も低くなるので稼げるということに繋がるというのにも?です。

もちろん、その人が惚れ込んで情熱があって学んだというのなら話は別ですが。。。

こういう新しいパラダイムシフトが起きている時代に20世紀のやり方につられていると、自分のビジネスでの居場所がなくなります。

今は、自分探しをし、じっくり本当に自分がやりたいものはナンなのか、そしてやっているならば、自分のUSP,自分のビジネスでのニッチ、立ち位置はどうするのかを考えるほうがビジネスが長続きします。

ビジネスは、長く継続できないといけません。たった1-2年での1発屋で終わらないためには、今は自分を見極めるほうが大切ですよ。

USP,ニッチなどについて知りたいかたはあなたの業界でのニッチ市場をつかめを読んでみてくださいね。

 

人生のシフト(パラダイムシフトとは少し違いますが)

 

これはよく起こるので、自分で分かっている方も沢山いるでしょうね。

でも、分からないという人もいるかもしれませんね。

こういうときは、人生の次の章に進むシフトが起きているときです。

あなたを次のステージに進ませようとしてくれているのに、それに逆らわないようにしてくださいね。

 

仕事で新しいチャレンジをもらう

 

職場などで新しいことを任されたり、最初はたいへんでもそれはチャンスです。

上手くいっていなく思えても、実は仕事以外でそれが次のことに繋がっていったりします。

できないと思われることは頼まれません。

自分を信じて YES! と答えましょう。

 

新しい人たちとの出会いがある

 

これもよくあります。

今までは出会うことのなかったような人達との出会いがあってとっても刺激され、切磋琢磨ができる仲間が出来たり。

手本にしたいような人に出会えたり。

こうして新しい出会いがあると、古い付き合いがどんどん減っていきます。

無理をしてその人たちとも繋がったままでいようと思わないこと。

その人たちがあなたと同じステージに進んでいるのなら自然に繋がりは絶えません。

自然に疎遠になる人たちを追いかける必要はないんです。

前だけを見て進んでいきましょう。

 

まとめ

 

パラダイムシフトとは大きくいうと、今までにあったことが違う手段で行われるようになること。今までよりモット便利で簡単、安価に出来るようになることが多いです。

そういう変化がいろんなところで起こる時代に、20世紀的な行動をしていたのでは、これからのシフトの波に乗るのが難しくなります。

今は本当の自分を仕事でも、人生でも探り出して掘り下げる時期。

あなたらしさが輝く時代です。

人生でもシフトがどんどん起こり、周りの環境、触れ合う人も変わってきます。

自分の未来を信じて、前だけを向いて進んでいきましょう。

 

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