知ってた?成功者にある失敗学

      2016/08/19

jumping for joy

今日は。パチコスキー真由美です。

今日は私の周りで成功している人。

この人達に共通していること。

その中で皆がスルーして、よく捕らえていないものがあります。

それは成功者の失敗学です。

この部分を今日は記事にしてみますね。

 

成功者には失敗学がある

 

失敗学とは?

失敗学

失敗学 (しっぱいがく) とは、起こってしまった失敗に対し、責任追及のみに終始せず、(物理的・個人的な) 直接原因と (背景的・組織的な) 根幹原因を究明する学問のこと。

 

 

失敗学は当たり前に起こるものだという認識がある

 

私が不思議に思うのは、アメリカでは、失敗するのが当たり前。

失敗から学ぶのが開拓者精神ですから。

日本ではどうして失敗すると言うことを恐れるのか?

これが不思議です。

 

失敗のない人生なんてあるの?

 

私の娘も英語の授業でアジア系の厳しい家系で育ったアジアン・アメリカンの人の著書を読んで。

「こんな親に育てられたら依存して、いつも親の評価にびくびくして生きるようになる!」

と憤慨していました。

「失敗から学ぶのが人生なのに、失敗をしたらしかる親なんて信じられない。」

ここが大きな違いなのだと思います。

 

一番の大きな違い:他人目線で生きていない=自分が満足するというのが基本

 

アメリカでは、他人の目を気にすると言う感覚はほとんどないと思います。

自分のいきたい人生=成功なので、生き方も千差万別。

自分が毎日わくわくする生き方=成功なんです。

干渉されず、自分流で生きれるアメリカ

ここが変だよ、日本人!

ククエスチョンマークと顔の絵

クエスチョンマークと顔の絵

 

日本だと、皆同じがいいという感覚があり。

違うと=変

この一言で片付けられてしまいます。

「そこが、変だよ、日本人!」なんです。

日本の常識、世界の非常識です。

 

遠慮して生きるのはやめよう!

 

自分の人生、なぜ遠慮しないといけないの?

何で誰かの評価をいつもあおいで一喜一憂するの?

自分勝手にやって輪を乱すってそんなに起こらないと思うんです。

自由にやる=迷惑になる

という方程式にはならないですよ。

WHO CARES ?

 

成功するしないかは失敗したあとの学びと応用できまる

 

失敗するのが当たり前と思えば、簡単に諦めない

 

まず、失敗するのはつきもので、人生で当たり前だと思えば。

へこんでもいつかはまた起きる。

七転び八起きが普通になります。

 

切磋琢磨できる仲間を吟味しよう

 

そういうときに漬け込んで、あなたをもっと深くへこませる人。

その人は本当の友人ではありません。

そのことがわかってよかった!

感謝して境界線をしき、何でも状況をシェアしないようにしましょう。

 

失敗したと思ったアトの対処法

1:いろんな切り口を考える

今回の方法はこういうやり方だったけど。

次はこういう風にやったらどうだろう?

違う切り口を考えてみる。

 

2:自分でやってみて検証する

 

考えた新しい切り口のやり方を実践してみる。

その結果を検証する。

3:1と2の繰り返しをどんどんやっていくこと

 

1と2を繰り返していくことで、自分流が生まれていきます。

ノウハウ本に頼らずとも、自分のとってどういうやり方があっているのかわかるようになります。

これを成功している人は会得しているんです。

彼らの地道な行動の繰り返しによって生まれたものです。

 

4:自分にあった、物事が上手くいくコツをつかんでいく

 

そのパターンが分かってきたら。

それをただ繰り返す。

これが失敗して学んだこと=成功になると言う仕組みです。

 

誰にでもできます。

お金があるかないか。

学歴があるかないか。

それは関係ありません。

全ての人に平等に24時間あるのと同じです。

あなたの思う成功を手に入れてくださいね!

 

 

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