セラピストの良い横の繋がりづくりができる為の注意点

      2017/07/25

 

今日は。パチコスキー真由美です。

セラピストとしての横の繋がりはとても大切です。

あなたの周りにいるセラピストさんと横の繋がりがきちんとできていますか?

ヒーリング、癒しを別の施術で提供し、目指しているゴールは同じなのがセラピスト。

切磋琢磨出来て、お互いにクライアントを紹介しあうような仲間が出来たらいいなと思っていませんか?

今日はそんなあなたに。

注意しなければならないことを記事にしています。

 

横の繋がりがなぜ大切なのか

 

セラピストとしてお互いの施術を試してみることはとても大切です。

同じ「お客様のヒーリング」をゴールとして考えていれば、自分だけの施術では無理な分野も出てきます。

そのために自分のお客様を紹介できる、自分が信頼できるセラピストさん達と横の繋がりを作っておくのは大事なのです。

それで信頼関係を作り、お互いにお客様を紹介しあうといこともできるようになり、お互いにとって良い状態がつくれます。

  • 自分のお客様をとられるかもしれない。
  • 自分の施術だけですべてが解決する

そんな風に思っているのでしたら、辛口ですが、あなたはまだまだ未熟なセラピストです。

 

お客様をとられるかもしれない

 

これは自分に自信のない表れと自分のビジネスの立ち位置を明確にしていないことが原因です。

この記事を参考にして、すべての人がライバルだという感じの疑心暗鬼の考えをなくしていき。

ビジネスでの自分軸をしっかりとさせていきましょう。

サロン経営でのUSP自分のポジショニング(立ち位置)を定めよう!

 

自分の施術だけで十分

 

本当にそうでしょうか?

全ての人がそうではないケースにぶち当たることはないですか?

エネルギーワークを使うともっと自分の施術の結果にもつながる相乗効果があるのではないのか?

鍼灸をしながらフェイシャルをするともっといいのではないのか?

など自分でほかの施術を経験していると勘が働き、お客様に最大限の結果を短期間で出せ、喜んでいただける結果につながります。

 

あなたのエゴと勉強不足で他は何にもいらないと決めつけているのでしたら残念です。

もうほかは要らないと思う時点で成長もとまってしまいます。

経験して自分で納得して出た答えであれば構いませんよ。

 

相手の時間を尊重することが一番大切

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同じように予約で仕事をしているのであれば、相手の時間を尊重することが大切ですね。

この辺、あなたが相手の時間を尊重していない自とだと思われると同じ仲間として考えてくれなくなるので気を付けてください。

 

1:何時も遅れる

 

遅れそうになる時に一報を入れることは当たり前です。

10分くらいなら何とかOKかもしれませんが。

何かの都合で30分くらい遅れてしまった。

そんな場合は勿論短縮してサービスをやってもらって当たり前です。

次の人の時間を30分奪ってしまうようなことをしてはいけません。

もしも30分短縮では十分な施術ができない場合などは必ず次回はそういうことのないように気を付けること。

2回目もそうであったら、あなたの印象が「相手の時間を尊重しないだらしない人」になってしまいます。

 

遅れる方への対応策

 

定時に来れない。

大体30分遅れで来るのであれば、「12:00」からの予約で実はスケジュール帳には「12:30」と入れる。

そんな対策もできます。

 

しかし、自分が振り回される方だと感じたら。

 

「大変申し訳ないのですが、同じセラピストとして時間で仕事をしているというのはわかっていただけますよね?

次回にまた遅れてこられたり、24時間以内にキャンセルされたら、施術の料金を頂きます。

そこを納得していただいたうえで予約していただいていいですか?」

と感情的にならず、落ち着いてお話してみましょう。

 

遅れてバタバタするのが日常の人はきっとそこで再予約しないほうを選択されると思います。

 

セラピストといっても、相性の良い、切磋琢磨できる関係が作れる方と繋がりたいですよね。

 

2:他の仕事が入ってしまったのでキャンセルします

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この対応は、あなたの時間を優先順位として優先せず、下の方に置かれていること。

特に駆け出しや、リピーターが少ない「仕事で結果を出せていない」人がやる行動なときが多いです。

「もっと大きな金額」の仕事が舞い込んできて、もともとやる約束をそっちのけにしてしまう。

「この同じ日には予定が入っているのです。他の日にちに出来ませんか?」

という交渉ができない方なので、目の前にぶら下がるニンジンを追いかけてしまう。

悪気はないのですが、このパターンをやると相手にとっては不愉快な思い出になります。

 

自分が先にこの時間を確保するという事をするためにするのが予約。

どうしても変更しなければいけない時は、簡単に「ほかの大きな仕事が入ってしまったので。。。」などどいわず、こういってみてください。

 

「00さん。予約を00月00日に入れているのですが、実はその日出なければいけないという緊急の仕事の依頼が来てしまいました。

もしかして私の予約を変更することはできないかと思ってメールをしています。

変更できないのであれば、00さんのほうにしている予約を勿論優先しますが、念のために聞いてみようかと思いました。

予約を変更できるかできないか返信いただけますか?」

 

こうやって様子をみましょう。

ただし、これも何度もやってしまえば、優先順位で大切と思われていないと相手の方は思うのです。

そのうちに予約を入れるのはためらわれるようになるでしょう。

 

何時もキャンセルしがちな人への対策

 

目の前にあるニンジンを追って、バタバタと目の前に出てくることに反応する態度を振り返ってみてください。

プロとしてはあまり歓迎されない状態です。

何時もキャンセルや予約変更ばかりする人。

自分の再予約がきちんと埋まっていない人なのだなという印象を与えます。

 

 

「00様はよく予定が変わることがあるので、これからは予約予定日がそれか2日前などに連絡を入れましょうか?」

というパターンにし、予約を先に入れないようにするが賢い選択です。

 

こうやって目前になってバタバタする人は

  • キャンセルが出た時に連絡
  • 一日の予約の真中にぽこんと空いた時間があれば、そこに入れる

という哲学でコンタクトするお客様リストとしておきます。

それでお互いにうまくゆくことも多々あるんですよ。

 

コミュニケーション力をつけること

 

お客様に土壇場で予約の電話やメールが入ってきても

「残念ですが、空いていないのです。この日のこの時間はどうでしょうか?」とキチンと話ができない。

他の予約だったらキャンセルできるものもあるでしょう。

でもセラピスト仲間に入れた自分の予約をキャンセルするのはよっぽどのことがない限りはやらないように心してください。

あなたのドタキャンの性分はセラピスト仲間にも自然と伝わるようになります。

煙たがられるセラピストにならないようにしたいですよね。

 

普段から、いろんなタイプの人間がいるので、お客様との会話で自分が舵をとっていける話し方を身に付けましょう。

このような話し方ができるようになれば、同僚のセラピストさんとも

  • 上から目線ではなく
  • しっかりと伝えたいところは伝える

というコミュニケーションが取れるようになります。

 

セラピストの話し方: アサーティブコミュニケーションを身に付ける

 

この記事の少し内容がそれまずが、コミュニケーション力は仕事だけでなく、家族にも大切。

あなたの人生をよりよくしていけるツールですから是非身に付けたいですね。

コミュニケーション力向上が女性起業家やセラピストに必要なこと

 

 

最後に

 

お互いにセラピストとして末永くビジネスを続けていきたいのであれば。

長くお付き合いできる関係が作れるようにしたいですよね。

特に時間にルーズなセラピストさんは嫌われる傾向にあり、信頼されず、リピートされにくいです。

これはセラピストだけに限らず納品期限が守れない仕事の仕方をしている人だれにでも当てはまりますね。

 

優先順位で「下」と思われている。。。

特にセラピストさんには職人気質の方が多いです。

自分の技術を提供する時間を尊重してもらえていない=信頼関係を作ることができないようになります。

あなたがセラピスト仲間に口コミ紹介してもらえないのはあなたの技術だけではなく時間にルーズであることが原因かもしれないですね。

 

 

 

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