新時代の幕開けのマインドセット:Mindset at the dawn of a new era.

   

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今日は。パチコスキー真由美です。

アメリカでもまさかのトランプ大統領就任。

本当に今までの予測では考えられなかったことが起きる時代です。

新時代の幕開けといったところでしょうか。

これは日本でも同じ。時代は変わり、これから生きていくというのは真剣にやらなければのほほんとしては生きられない時代がやってきます。

今日は私がアメリカで思う事を記事にしています。

 

新時代は機械が仕事をし、人間の仕事は減る時代

 

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アメリカでの日常の生活はいろんなところですでに機械が仕事をするようになっています。

だんだんと人間は最小限の採用になっているんです。

この記事にアメリカでの日常で気が付いたことを記事にしています。

パラダイムシフトに乗っていこう!

 

 

銀行もオンライン化

 

銀行もオンライン化しているので銀行に行くときはほとんどありません。

月に一度、2度行けば多いと思います。

何でもオンライン化、電話でもオートメーション化されていて、難しい問題でなければ生身の人間と話すことなく終わってしまうのです。

人間は最小限に抑えてある感じです。

 

アメリカの現在、未来の土木、建築業界もこのような研究がされている

 

体を資本として使い、まだ収入につながる土木、建築業界のこのような研究がされています。

スカイラーさんが研究していることは21世紀には実現化するのではないかというのが私の予想です。

スカイラーティビッツさんと未来の建築業界

 

これからは自分で専門を持ち、特化する時代

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どんなことでもいいのです。

自分が得意なことを特化して専門にしていく。

会社に雇うというより、フルーランスなどの人と契約することで自分の会社で雇うとついてくる雇用保険などの福利厚生の部分も節約できる。

こんなメリットもあるので雇用自体をするのをやめていっている会社も多いです。

仕事はあるのですが、特化して「あること」ができる人。

 

距離を考えずに仕事ができる時代

 

特化した自分が探している「あること」ができる人がネットで探せる時代。

近所に住んでいなくても仕事のやり土地ができてしまいます。

ですから距離間などを感じなくなるようなネットのツール。

スカイプ、ハングアウト、ZOOMなどその他のものを使って仕事ができます。

ですからガラパゴス化しないように自分の環境を整えていくのが大切です。

 

 

ガラパゴス化の中で淘汰されない考え方

 

日本人の日本国内だけを視野に入れて考えるマインドでは。

真っ先に淘汰される側に回ってしまう人が多いのではないかと思うのです。

 

7~8年くらい前までは、日本の携帯電話の機能はアメリカで利用されているものよりも先をいっていたのではないでしょうか?

その後は世界が追いつき、追い越し、名前も「ガラケー」といわれるようになってしまいました。

 

海外を視野に入れることで新しい可能性が生まれる時代

 

一番のネックは世界基準は何か?と世界を視野に入れていないからです。

ドンドン自分達だけに通用することで今はいいのかもしれません。

でも、日本では淘汰されてしまう事でも、海外では貴重だと喜ばれたり。

日本人の働くことに対する誠実さは世界でもトップレベルなのです。

日本で普通でも、アメリカで働けばかなり褒められるはず。

今の状態のままであなたにもっと付加価値を見つけてくれ、対価を払ってくれる人を世界にも目を向けて考えてみてください。

ガラパゴス化で生き残れる起業家になるには?

 

アメリカに在住したいというひとには?

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今までのように、単に留学で勉強をするというのが海外に出れる唯一の方法ではありません。

あなたがもしアメリカに在住したいというのであれば、J1ビサなどの情報を詳しく勉強して申請してはどうでしょうか?

J-1ビサでアメリカ仕事をしながらアメリカ在住できるかも?

 

最後に

 

私は日本が大好きで、仕事も日本人の人とだけでやっていきたいとしても。

海外にも日本人は住んでいるという事を忘れないでくださいね。

敷居が高いと思っていても、実は同じ日本人で海外在住の人をターゲット層にすることもできる時代です。

 

自分で考え、自分をプロデュースし。

自分で自分を売り込めないと淘汰されてしまう時代になるでしょう。

恥ずかしがっていないで自分を認め、自信を持った態度で対応する時代がやってきています。

 

 

 

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