マインドフルネスとは:スキンケアセラピストとしてとり入れる

      2017/07/21

マインドフルネスとはなんでしょう?

またスキンケアセラピストとして毎日の施術。

またはお客様に対してどのように取り入れるのか?

マインドフルネスも、アメリカでは言語として定着しつつあり、いろんな形があります。

今日はマインドフルネスをセラピストとしてだけでなく、お客様にも薦められるように記事にしています。

 

マインドフルネスとは

マインドフルネスとは瞑想です。

アメリカの方では学校に取り入れられたり。

戦争から帰ってきた兵士の人達の社会復帰の一つに取り入れられたり。

ホームレスのグループにサービスを提供する団体なども含め。

誰でも知っている単語の一つになりつつあります。

最近ではマインドフルネスも単なる瞑想をするだけではなく、いろんな形が出てきています。

  • 気功で立ったまま瞑想:スタンディングメディテーション
  • ヨガ

要するに、マインドフルネスとは一期一会でその時に無心になって何かをやっていることなのです。

写経をしたりすることもマインドフルネスの一つといっていいでしょうね。

 

スキンケアセラピストとは

スキンケアセラピストとは、エステティシャンの中で、もっとセラピストとして活動の場を広げる意思を持った人たちの間でよく使われます。

まだアメリカでも日常的には認知されていないのですが、エステティシャンの中ではかなり浸透しています。

リラクセーションだけでなく、もっといろんな角度からヒーリングについて考えてアプローチしている人が多いです。

これから日本でもスキンケアセラピストと名乗る人が出てくるかもしれませんね。

しかし、セラピストと名乗るからにはきちんと他のセラピーについても勉強が必要です。

日本でいうセラピストと、アメリカで言うセラピストは単語は同じでも、その質に大きな差があります。

残念ながらまだ日本でセラピストと名乗る中にはほとんど初心者の方が多い気がします。

アメリカのセラピストとはこんな感じです。

セラピストとは? アメリカでのセラピスト事情。

 

セラピストとしてマインドフルネスを取り入れることが重要なわけ

 

スキンケアセラピストだけでなく、セラピストといわれる大きな範囲の中で仕事をしている人達。

エステもセラピーの一つなので、施術をするときの心構え、心を整えるという事はとても大切です。

エネルギー(氣)を体全体に流れるようにするのがまず第一。

瞑想はなかなか難しいという人には次のやり方でマインドフルネス状態に自分をもっていくようにするとよいですよ。

 

アーシングやグラウンディングをする

 

アーシングなどを取り入れて、施術も前に自分のエネルギーのバランスを整え、施術の効果を倍増させましょう。

アーシングやグラウンディングをするときに瞑想状態になるようにするとマインドフルネスもやっていることになります。

アーシングを取り入れてグラウンディング:セラピスト施術効果を倍増させよう

 

グラウンディングのやり方

 

アーシングが出来なくても、グラウンディングだけでも施術効果が違います。

グラウンディングのやり方はこの動画で説明しています。

 

最後に

 

マインドフルネスとは一期一会。

その時に集中し、他のことに心が動いていかないことです。

例えばエステをしていて次のお客様のことを考えてマッサージをしてしまっていたり。

今日の夕飯は何を作ろうかと考えたりしながら心がその施術をしているところから動いてしまっている。

そうすると、その心のエネルギーもお客様に心ここにあらずと伝わります。

せっかくお金を払って癒されたいと思ってきているのに。。。と思うようになり、再予約につながりません。

あなたが心ここにあらずで施術をしていても、お客様は苦情はいわず、再予約をしないようになり、去っていくのです。

マインドフルネスをセラピストの日常に取り入れることがとても大切なことだとわかりますよね?

是非マインドフルネスをセラピストとして活用してくださいね。

 

 

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