スピリチャル系で起業:エネルギーワーク・ヒーリングで集客できるようになるには

      2017/05/01

 

今日は。パチコスキー真由美です。

日本に帰国した時にエネルギ―ワークの施術予約を沢山いただきました。

初めてお会いする方も多かったです。

なぜ施術の予約も申し込みを開始して2週間以内にすぐに埋まってなくなってしまったのか?

今日は耳にしたことと、実際に感じたことを記事にしています。

 

スピ系はなぜ嫌われる傾向にあるのか?

 

ほとんどの人は「地に足の着いたスピリチャル系セラピスト」を求めているという事です。

 

実際にメルマガに登録していただき、施術を予約された方のほとんどが。

「スピリチュアル系の人は変な人も多いのですが、真由美さんは地に足がついていると思ったので申し込みました。」

 

という内容のことをおっしゃっていました。

 

かなり最近目覚めて新しいスピリチュアル系の単語や本が面白く、普通の一般的な表現ができない。

宇宙に飛んでいるようなことを話したり、書いたりして現実の3Dの世界に沿っていない。

又は境目がなく、ふわふわしすぎて怪しいという感覚を持たれているようです。

ぼんやりしている感じで心この地球にあらず。

現実逃避をしてスピリチュアルの世界にはまる事で自分を満たしている感じがするようです。

 

スピリチュアル系というスピ系というのにも個人的なとり方が違います。

スピリチュアル系がいけないというわけでもなく。

仕事としてこの3Dの世界で生きていることが前提で生きているのですから。

3Dの世界でわかるような表現をすることが大切だという事です。

 

地に着いたスピリチュアル系起業家になるためにお薦めの本

 

スピリチュアル系の仕事は、セラピストのような仕事だととらえるといいと思うのです。

そうすると、もっと地に足が付いたと感じでもらえるのではないでしょうか?

この記事にアメリカで私の周りのセラピストさん達が大抵読んだことがある4つの本を紹介しています。

セラピスト勉強本: アメリカのセラピストさん達が大抵読んだことがある4つの本

 

あなたが霊感がある、何かが見える・聞こえるはエネルギーワークの質は比例しない

私には霊感といわれるものはありません。

何かが見える、聞こえるというのはないのです。

ただ、心の中に沸くことがあり、それが当たっているといわれることはあります。

しかし、何か特別な能力があるかというと、そうではないのです。

 

それでも仕事としてのエネルギーワークはきちんと申し込んで頂けます。

という事は、お客様はエネルギーワークを受けることで以下のことを申し込みの判断にしていないという事です。

 

  • あなたが普通の人には見えないものが見える
  • 普通の人が聞こえない声が聞こえる

 

スピリチュアル系の人に良くありがちな自己満足。

仲間を持ちたいがために配信しているメッセージは仕事の集客には直接結びついていないことを理解しましょう。

スピリチュアルヒーリング系起業家ブログ運営で気を付けたい2つのポイント

 

物理的・科学的に理論をたてて説明出来ること

 

摩訶不思議。おまじない。

こんな風なふわーとした表現で自分の仕事や提供している商品を説明すると怪しいと思われます。

例えば私のこの2つの記事はとてもわかりやすいといっていただけ、この記事を読んだので信頼していただけるようになった方も多いようです。

 

アクセスバーズとは?怪しいといわれなくなる原理を説明します。

オルゴナイトとは?

 

きちんと今生きている世界の人にわかる説明の仕方をする=地に足がついていると信頼していただけます。

 

最後に

 

エネルギーワークは、最後にはその受ける側とワークをする側の相性で決まると考えています。

私の経験でいろんな人の施術を経験しましたが、有名な人が自分にもとても良い結果や印象を残したというわけではないからです。

勿論私との相性が良い人と悪い人もいるわけで、私がすごいとか素晴らしいという事でもないのですね。

 

自分がやっているというより、エネルギーの流れがよくなるためにツールとして自分を通してエネルギーの流れがよくなる方がいる。

そのくらいのものだと思うのです。

エネルギーワークをする人がすべて人間力があるわけでも、魂がきれいなわけでもありません。

スピ系だからといって選民意識を持たないこと。

これが一番大切なのではないでしょうか?

普通にして地に足の着いた話ができたり、書けたりする。

そうすれば自然と自分が提供しているエネルギーワークも申し込みが来るようになりますよ。

 

 

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