スピリチュアルヒーリングで世界中で活躍する友人のようになりたかったら。

      2017/07/27

 

こんにちは。パチコスキー真由美です。

この前、朝起きてみるとPDF版のE-bookの注文のメールが届いていました。

情報は、サービスメニューにありますよ。

私はヒーリングエステサロンを経営しているので、癒し、スピリチュアルヒーリングいろいろ体験したりしています。

そうしているうちに魂の友というか、仲間が出来ました。

その友人のうちの一人、チェリー・リーのE-Book, 2冊を翻訳しているんです。

この仲間は同志と言う感じで、皆心、魂がキレイです。

また、心に軌道修正が必要なとき、勇気を持って意見を言ってくれます。

今日はスピリチュアルな世界で仕事をしながら、きちんと生計もたてて独立している友人を紹介します。

また、その人達に共通する部分も書いています。

あなたがスピリチュアルな分野にきょうみがあって、セラピストとして独立したいと思っていたら。

生計が立てられないのでは?という不安があるのではないでしょうか?

独立できないセラピストさんに共通の点も上げています。

まずは私のスピリチュアルジャーニーから入っていきますね。

 

スピリチュアルヒーリング:私の心・魂のたび

 

こうやってヒーリングで目に見えない世界を紹介してもらう。

一番最初にこういう世界を紹介してくださったのはスキンケア学校の恩師のキャロル先生だったと思います。

スキンケア学校を卒業して、弟子入りしていたエステサロンがウェルネスセンターと言うところに移動しました。

そこで、いろんなことをそれぞれ専門としているセラピストさんたちと出会ったんです。

 

ウェルネスセンターとは?

 

アメリカではもう普通になっているのですが。

健康をホリスティック(全体的)な面からアプローチをするというコンセプト。

お医者さんや整体、マッサージ、針灸、レイキ、エステ。

そのほか手段は違ってもヒーリングを使命としていろんな角度からのヒーリングをクライアントの方に体験してもらおうというセンターです。

医者がいなければいけないというわけではありません。

BODY/MIND/SPIRITのバランスをとってこそ健康で居られる。

そのどれかがかけていたら、人生で不調に陥ったりするのです。

それには1つの処方箋がすべての人に当てはまるというわけではありません。

お互いにクライアントさんを紹介しあったり、あくまでも大きな目的はそのクライアントの方のヒーリング。

そこでいろんな人と出会い、私の勉強が始まりました。

これについてはまた別の機会に書きますね。

日本でもこんなセンターを作って皆で一緒にやって行ったらいいのにと思うことがしばしばです。

 

ヒーリングタッチ、チャクラ、いろんなことを学んだ友人

 

上の写真がその友人のチェリー・リーです。もともとはニュージーランド、オーストラリアを経てアメリカへやってきました。

彼女は元教育者。学校の先生でした。彼女のサイトはこちら。

娘さんたちを産んで、その頃いただんな様はお医者さんでお勤め。

チェリー・リーはもともと霊感的なものを持っていたんです。

でもそれをどうやって使うのかとか考えていなかったようです。

ヒーリングタッチと言うアメリカでは看護師さんなどにも普及して、医療の補足をするトリートメントとして認められているものを学んで、ヒーリングの道に入りました。

それから他のツールも学び、今はカスタマイズしてトリートメントをしてくれます。

 

レイキとヒーリングタッチとどう違うのかとか、私には分かりません。似ているようで似ていない。

きっとソース(根源)に繋がっているものは同じだと思うんですが、すこしやり方が違う方法でアクセスしているというかんじでしょうか。

こちらのホームページで分かりやすく書かれているとおもいます。

ヒーリングタッチ東京「広めようヒーリングタッチの会」

スピリチュアルヒーリングを勉強していけばいくほど奥が深く、謙虚になる

 

私は個人的にレイキも勉強したのですが、ヒーリングタッチをする彼女のほうが効果が格段にでます。

レイキは何人もの方に施術してもらったのですが、ピンと来る人は少ないのです。

人それぞれ相性があるのです。

だから一概に自分に良かったからすべてに人にも良いという思い込みは捨てること。

そのクライアントさんのヒーリングがあくまでも頂点にあるゴールである。

ということを心に留めておかないと脱線すると思うのです。

 

こういうヒーラーの人に注意

心配の種をまいて、依存させようとする人

自分がどんなに凄いかということばかりが大切な人。

スピリチュアルヒーリングと言うのは、クライアントの方が最後には自分軸を持った上で。

メンテナンスとしてきてもらうのが理想だと思います。

心配になるようなことをいって次のセッションの予約をするよう薦めたり。

依存する人をつくるのが仕事ではないと思うんです。

この世界を勉強するようになって、ローカルで有名なヒーラーの人のところにいったのです。

その人のところに通っている人達に一様に共通したところがありました。

宗教にはまったようにそのヒーリングをする人を崇拝している。

セッションを受けていても、ぐるぐる回っているだけ。

自分で自分の人生の舵を取るというのがなかなかできないのです。

何年通っていても、現実の生活、人生が変わっていっているように見えませんでした。

それで私は体験してみることにしたのです。

そこでいわれたことは、私にはぴんときませんでした。

最後に” 00000なものがあるわね。次のセッションでそれをよくするワークをやりましょう。”

といわれたのですが、私にはその人が魔女のように見えました。

心配になるような種を最後に言うことで少し脅かして次の予約に結び付けているんだな。

と言う印象を受けたのです。

そういうつもりはなかったのかもしれませんが、温かい、愛を感じられませんでした。

 

ヒーリングには見た目は必要ないと見た目に気をつけていない人

 

人は見た目ではないといっても、英語で ” professionally Groomed “ と言う表現があります。

プロとしての身だしなみを整えるということです。

ぼうぼうで3年くらい切っていないのでは?と思うような髪であったり。

女性でブラジャーのような下着をつけていなかったり。

草履のようなものでセミナーにも参加したり。

こういうヒーラーの人は、あまりにもこの3Dの世界から宇宙へ飛んでいます。

よって自分のヒーリングのサービスがこの地上の世界と相性が合わないものを提供しがちです。

簡単に言うと、需要がない。結果が出ない。=リピーターがない。

と言う悪循環に陥り、金銭的にもいつも苦労してしまいがちです。

 

お金を対価としていただくことが悪だと思っている発言をする

 

こういう発言をいつもするひとは、対価としてお金がもらえない人です。

この今の世界で生きていくためには、お金は必要です。

お金はいろんなことに形を変えるエネルギーだと思ってください。

それを何十倍にもして寄付をしたり、いろんなことに生かせます。

 

お金を頂かないと決めているのでしたら、それはビジネスではありません。

ビジネスではなく、ボランティアや趣味と言うべきです。

ビジネスと言うと、語弊があるかもしれないのですが、仕事としてやるのなら、お金をとるのはわるいことではありません。

生きていくうえではどうにかしてどこかでお金を稼がないと生きていけません。

寄付を募っても、NPOでも、税金や他の人が稼いでくださったお金から来ています。

お金を別のルートでもらっているというだけで、お金はもらっているんです。

こういう考え方のひとのほうが実はお金に執着しています。

会話も ”0000は高いから。” といつもお金をどこかで基準にして話をします。

こういう人は、あなたのヒーリングよりも、どうやってあなたにまたきてもらえるかというのが目的になってしまいます。

 

海外からもセミナー依頼があるスピリチュアルヒーラーはこんなひと。

いつも自分の内面のワークをしている

いつも自分の内面のワークをしているので、中庸に居れる人です。

他人を否定せず、アドバイスにも愛がこもったアドバイスです。

素直にそのアドバイスを受け入れられる言い方をしてくれます。

 

等身大の自分を認めて好きであり、完璧を求めていない

この世に生きていることが勉強の場であり、誰にでも愛と心を込めて接することができる人。

自分や他人に完璧を求めず、あるままを受け入れられる人です。

 

納得させるコンテンツを持った記事を書いたりして自分をプロにアピールしている

 

これは、クライアントをターゲットにした雑誌でもいいですが、私がお勧めするのは自分の分野の人が集まるプロ用の専門誌などに投稿すること。

彼女の場合、ヒーリングタッチのアメリカの本部に投稿したら、あまりにも記事がいいので、カンフェレンスで話をしてくれないかという話につながり。

それがカンフェレンスでワークショップやセミナーなどをすることに繋がり。

世界中から来ていた同業者の人たちと繋がり、点と点がつながって。。。

海外からも ” 0000人集めるので、セミナーをやっていただけませんか?”と依頼が来るようになったそうです。

 

右脳・左脳のバランスの取れた普通の人っぽいけどヒーラーというので安心感が出る

 

スピリチュアル的な目に見えないことも話せるけれど、元教師で科学的に物事を説明して腑に落ちるという説明が簡単に出来たりするので安心感を呼びます。

見た目にも普通の人といった感じなので、信頼感も生まれ、企業などから社員のウェルネスのためにと会社に出張してトリートメントすることもやっています。

 

B TO B ビジネスの開拓もしている

ウェルネスを会社で重視しているところもアメリカでは多く、保険代がかさむより、予防をと社員にウェルネスのサービスを提供するところが多くあります。

こうしてビジネスをしていることを B to Bビジネスと言うのですが、こういうところもビジネスを勉強しているから出来るんですね。

 

経営するということの勉強もやっている

ヒーリング関係の人は、技術的なものばかり学んで経営・ビジネス面について学ぼうとしません。

自分の仕事で独立したいのなら、経営の勉強は必修、避けて通れません。

目に見えない世界の勉強と、3Dの世界の勉強をしてバランスが取れている人なので、企業からなども依頼が入ってきます。

スピリチュアルヒーリングをビジネスとしているといっても、現実的な経営の勉強などもきちんとやることでバランスが取れ、大きな信頼につながります。

経営の基礎を学びたい方にはこんなオンライン講座があります。

自宅で起業塾

最後に

 

スピリチャル、ヒーリングという分野は目に見えたりするものではありません。

お客様に信用してもらうにはそれを科学的に、怖がらせないように説明できることも必要です。

横のつながりも作っていくこと。

一人の人のヒーリングをそれぞれの分野のプロが得意な部分を出し合ってやり遂げる。

そんな形をつくれると変なライバル意識もおこらず、紹介をスムーズにしてくれるようになりますよ。

 

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