バレンタインなど ”00の日”をエステサロンのチャンスにする!

      2016/03/12

今日は。パチコスキー真由美です。

もうすぐバレンタインデ―ですね。

こんな”00の日” を使ってあなたのビジネスを思い出してもらうチャンスにしていますか?

今日は毎月お客様とコミュニケーションをとるきっかけになる 「00の日」の使い方を記事にしています。

 

アメリカではエステサロンはバレンタインデーにこんな工夫をしています

 

私の元同僚でお互いに信頼できるエステティシャンのスパではこんなことをフェイスブックに投稿していました。

バレンタインデ―にちなんでチョコレートフェイシャルをおススメ。

  • Product Details

    “Love is in the air” and nothing says it better than chocolate! Whether it is Cocoa’s antioxidants that absorb free radicals, or vits A, C & E, or your plain love for it, you will just love it!

  • Shipping & Returns
    • Items usually ship within 2-5 business days
    • You can return new and unused items within 45 days

こんな風にいろんな行事を自分のビジネスのサービスと組合すことができないか?

そうして毎月何かのテーマを決めてお客様に自分のサロンのサービスを思い出してもらうのです。

私のサロンでのバレンタインお勧めサービス

 

私の場合は、最近特に顧客の方が ADD ONサービスとして付け加えてくださり、じりじりと隠れた人気メニューになるつつある足の角質をとるトリートメント:メディぺディです。

ADD ON とは、例えばフェイシャルをしている間に足のトリートメントも一緒にやることで、施術時間は変わらなくても、単価が上がるというメニューです。

エステ開業で複数の収入源になるメニューを作るための秘密の方法

この写真をクリックすると、英語ですがお客様に配信したメールを読むことができます。

なぜこのサービスなのか?

 

  1. まず、このサービスは男女誰でも使えるサービス。
  2. コストも$50ドルくらいですので(¥6000前後)そう高くもない。
  3. ほとんど年代も選ばないサービスですから、いろんな場面に使えるのですね。

こういう利点があります。

こういう時にまたこんなサービスもあったのかというのを知らせるチャンスでもありますね。

 

コミュニケーションの発端となるチャンスとして行事を利用しよう!

 

勿論即買いになればいいに越したことはありませんが、ならなくてもがっかりしないこと。

面白いことにこれでお客様の心に結構長く響いてのこるものなのです。

「 このキャンペーンはいつ終わるのですか?」

肌には問題のない友人、または家族の中の弟さんなどに少し違ったプレゼントをしたいな。

そんな風に考えている人が連絡をくださるんです。

今でなくても、その人の誕生日に。。。と考えたりするのですね。

だから、毎月何かの情報を配信するというのは大切なのです。

コミュニケーションが取れるきっかけづくりになるんですね。

 

3月はINTERNATIONAL WOMAN’S DAY

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例えば3月8日はインターナショナル・ウーマンズデイ。

こんな日は祭日ではなくても、こじつけて女性起業家のイベントを開催したりできるチャンスです。

Wikipedia:International observance

日本でも暦などを使っていろいろ考えられますね。

こよみのページ

 

2-3か月くらい前から毎月どんな流れにするか考える

 

別に行事でなくても、季節でもなんでもいいのです。

  • 3月:インターナショナル・ウーマンズデイ
  • 4月:春のデトックス
  • 5月:母の日
  • 6月:父の日

こんなテーマで自分のエステサロンでどんなワクワクするサービスを考えられるか。

2-3か月先まで考えていると、サロンの運営も流れが出てきますね。

その日暮らしのサロン経営でなく、こうやって何か月先までの大まかな予定を立てられるようになる。

そのうち1年間のリズムをつかんで経営が上手になっていきます。

 

ギフト券を用意しよう!

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これもサロンで一年中使えるものですよね。

ギフト券を用意していますか?

ギフト券の販売もぜひサービスの中に加えてくださいね。

 

最後に

 

季節や行事も全て自分のお客様とのコミュニケーションのきっかけづくりに利用しましょう。

今、即販売につながらなくても次の施術の日にそのサービスについて質問されたり、忘れたころにギフト券の販売につながることが多いです。

要はあなたのサロンを忘れてしまわないように常に何らかの方法で情報を配信していく。

これが次を作るチャンスにつながるんですよ。

 

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