エステサロン、ショックだった話からひらめいた!自宅サロンで優位にたつ!

      2016/10/14

今日は。パチコスキー真由美です。

エステサロンの体験談のブログ記事を読んで、日本のエステはこういう印象があるのか?

とすごくショックでした。

勧誘の仕方、300万円のコースを押してきて、署名とハンコがいるなどといわれたようです。

私はなぜ日本のエステティシャンの方が 「変な勧誘はいたしません。」

「無理な商品の売り込みなどはありません。」

というようなことを書いてあり、時々読んで変に思っていたのです。

ようやくわかってきたのですが。

これは逆に言えば自宅サロンで口コミ集客ができる、いいチャンスだと気が付いたのです。

今日はエステティシャンの方だけでなく、一般の方にもエステってそんなのばっかりじゃないよ。

という記事を書きますね。

 

私が20歳のころに通っていた日本のエステサロンは勧誘などなかった

 

私は20歳のころに親友の一人がエステティシャンになったので、いつもエステに通っていました。

変な勧誘もありませんでしたし、化粧品は納得して使いたいと思ったからこそ買っていました。

だから、何かをごり押しされたという経験は全く覚えていません。

他のスタッフの方もみんなそんな感じでした。

それでとても繁盛していましたよ。

 

日本のエステ業界を知るために

 

残念ながら、日本ではエステは免許制度が整っていません。

知らない人が多くてびっくり!日本でエステティシャン資格とは?

そして、生き残るのは簡単ではない業界です。

甘く見ない方がいい!エステサロン開業の厳しさと現実は絶対知っておこう

素人でも参入が意外と簡単だけど、生き残るのは難しい。

だから、変な勧誘をすることで生き残ろうとするエステサロンも出てくるのでしょうね。

でも、すべてのエステサロンがそうではありません!

私のブログを読んでくださっているエステティシャン、また学校を経営しているかたは違うタイプだといえます。

質問してくる内容でその人の人隣りが感じられるので、インチキくさい商法で売っている人たちではなく、本当に情熱を持っている人たちだと感じるのです。

改めて、素晴らしいエステティシャンの方に囲まれているんだと感謝しました。

 

アメリカの私のエステサロンはこんな感じです。

 

私は変な勧誘をされたことはないですし、アメリカでは普通のエステサロンでこんな300万とかいう勧誘はありません。

訴訟大国ですから、いろんなことを考えて店づくりもします。

え?この3つができないではアメリカでエステビジネスで生き残れないよ。。。

勿論プログラムで何週間コースというのはあるのですが、私の場合は今現在のお客様が口コミで勧めてきてくれる方がほとんどなのです。

これはどういうことかというと、私のプライベートサロンに来てくれる人は他の人の結果を見て納得してエステを受けたい!と思ってきてくださっているのです。

だから来る前にすでに半分以上信頼してくださっているのですね。

だから、施術が終わると「今度はいつきたらいいのですか?」

「どんな化粧品を使ったらいいのですか?」

とか自然といわれるのです。

時々ギフト券などをもらって、そこまで興味はないけどもらったから受けようかな?

そういう人は大体感じがわかるので、そういう人には再予約の話などはしないです。

重要ポイント: 新規顧客は口コミが一番

私もお勧めはするのですが、それがひどい勧誘だと思われるのか、そうでないのかは信頼関係が作られていないからです。

でも、私のサロンで300万の契約はしませんよ(笑)。

そして正直に、その方個人に合った方向を話して一緒にお客様と作り上げます。

必要なものを勧める。売り上げを目当てにしません!

結果を出して喜んでいただけるから対価をいただくのは当たり前だと思えるのです。

 

押しの強いエステサロンで契約をしてしまった人はクリーングオフの相談をする

 

もしも、気が弱くて契約してしまった。。。

何人かスタッフが来て、契約するまで返してくれなかった。

こんなことがあれば、行政書士さんなどプロの方に相談しましょう。

行政書士が教えるクーリングオフや中途解約すべきエステの契約とは

 

プロの方には頼めないという方は国民消費者センターに通報するなど手段がないわけではないはずですよ。

こんな業界だろうと思っていたので何にもしないでは、行政も管理や対策ができません。

 

法律など、アメリカのように勉強していこう

 

だまされた!といっても、法律ですべて守られているわけではありません。

アメリカでは普通の一般市民でも法律に詳しいです。

自分で学んで賢くならないと、詐欺をする人は本当に多いのです。

知らなかったでは遅すぎることも沢山出てきます。

アメリカではニュースで悪徳業者を通報して取材し、消費者に気を付けるように呼び掛けたりします。

日本もこれからは自分のことは他人任せにせず、自分も賢くなるように勉強しなければいけない時代になるでしょうね。

 

なぜ自宅サロンや個人のサロンが有利に立てるのか?

 

さて、ここまで書いて、「私の自宅サロンが有利になるのとこの記事と何の関係があるの?」

と思っているかもしれませんね。

あなたらしさを生かしたサロンが有利になれるのは、こういう差別化を図れる。

ネガティブな記事のエステサロンと違うというのを他のサロンをたたかなくても作り上げられるからです。

ビジネスでの自分のポジショニング(立ち位置)を定めよう

また値段だけで判断してリピーターになりにくい、安いというのを第一に選ぶ人が初めから寄ってこないサロンづくりができます。

あなたの施術にほれ込んで、信頼してくれるような人を引き付けたいですよね。

そのためにも自分のサロンをどのように売り出すのか?というのを考えることです。

これはマニュアルなどで強制されたものを提供しなくてもよい自宅サロン、また個人経営のほうが有利です。

勤めているエステティシャンも仕事をなくしたくないから自分の本音とは裏腹に勧誘をさせられているかも。

NOとはっきり言えない日本人はこういう状況で何年も我慢してしまう傾向があると思うのです。

あなたが今そういうサロンに勤めているとしたら、考えてみてください。。

あなたの仕事が本当にお客様の幸せにつながっていて、自分も幸せだといえますか?

エステサロンで残念な経験をしたというのが少なくなるように。

情熱を持ったエステ業界の方、一緒に頑張りましょう!

 

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