ホリスティックとは

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ホリスティックが医療に使われるようになったのはアメリカで1978年、ノーマン・シーリー医学博士によりアメリカホリステック医療協会を設立したことから始まりました。

著書は26に渡るアメリカ、ホリステイックの元祖といっていい方です。

ノーマン・シーリー氏は量子力学に基づいたエナジー・メディスンという分野で13の特許を持っている方です。

神経外科のお医者様のようですが、特許は主にカイロプラクティックなどに使われている機械、TENSなど。

WHOLE、全体性をみるという単語から来ていますが、もともとはギリシャ語のHOLOS (全体性)から発している英単語です。

専門化し、木を見て森をみず、絆創膏的な医療とは違い。

人間の全体を見、あらゆる方法で人間の全体を癒すことで健康を目指すことを指します。

ホリスティックアプローチ

私が考えるホリスティックアプローチとは上の動画でお話している感じです。

自分のサロン開業前、ウェルネスセンターでエステの仕事をしたことからホリステイックの観念に共鳴しました。

BODY/MIND/SPIRITのバランスを考えたエステを始めたい!と心に決めたのです。

エステの他の分野は無知でしたので、サプリメントなど栄養のことから色んなセラピーについて学びを開始。

自分で開業してからは毎月3人新しいセラピストさんと知り合うのを目標にし、自分から動いて色んなセラピストさんに問い合わせをし。

施術を体験したりするうちに同志と呼べる仲間ができました。

色んなセラピーを学ぶのは、自分が全て提供するのではなく。

それぞれの分野で出来る人を見分けられる目を養うためにもとても大切だと考えていたからです。

紹介しあえるようになれば一番良いですが、真摯に仲間づくりをすると考えたほうが良いです。

腕が良くても紹介されない場合もあり、それはそのセラピストさんに他の問題がある場合があります。

この記事を読んで心にとめておいてくださいね。

セラピストの良い横の繋がりづくりができる為の注意点

最後に

ホリステイックという言葉、日本でも段々耳にするようになりましたね。

セラピストとしてそれぞれ専門性があるのはとても素晴らしいことです。

それぞれの専門性を活かし、協力してクライアントさんの全体的な癒し、幸せ。

すなわち人生を最高のものにしていく手助けができる仕事だと私は考えています。

これからはセラピストが誰でも必要となり、セラピストさんに何らかの施術をいつもしてもらうことが日本でも習慣になっていくのではと思います。

今のうちに色んなセラピーについて学び、それぞれの分野でこの人!と思える方と横のつながりを作っていってくださいね。