セラピストとして企業などから講師としての契約を結んだり。

定期的レッスン提供などをする場合、簡単にでも契約書をかわしておくことをお勧めします。

必要な場合は弁護士の方や司法書士の方に相談して作るのが一番でしょう。

しかし、契約書のテンプレートを参考にし、簡単に契約書を交わすことをする方も多いのではないでしょうか?

私の住むアメリカは訴訟大国であるので、ある程度の契約書などはテンプレートで作る方も多いようです。

今日は自分で契約書を簡単なテンプレートを使って作ってみたい方に情報をお知らせします。

契約書テンプレートサイト情報

bizocean

色んなタイプの契約書の無料テンプレートサイトです。

ご自分のレッスン、講師として迎えられたり。また自分のサービスを講師として広めたいと話を持ってきてくださる方がいる場合、金銭のやり取りが発生する場合など。

まだ日本では契約書を交わすというのはほとんどないかもしれませんが、作っておくと誤解などからくるもめごとなどにならず、お互いに助かります。

ビジネスをしている方が良く使われているサイトのようです。

https://www.bizocean.jp/doc/category/20/

 

契約書で抑えておくべきこととは

私は法律などに関してプロではありませんからネットで探せる情報リンクを載せておきますね。

契約書にどのような項目を入れるのかについて書かれたブログ記事

他にも探せる情報は沢山あると思いますが、こちらがわかりやすいかと思います。

https://shikin-pro.com/guide/15358

 

最後に

会社経営者の方、またその会社の従業員の方にレッスンや講座を行う場合など。

知らない方の場合は必ず契約書を交わしていたほうが良いです。

プロの方に頼むのが一番ですが、簡単にでも自分で作って契約書を交わしておくだけで大きな違いが出ます。

知っている方、知人でも特にお金が絡むのであれば契約書を交わしておきましょう。