2019年から2021年前半まではコロナ感染の為、世界中がビジネスの動きを止めることを余儀なくされた年でした。

そんな時でもアメリカで個人経営者として自分のサロン独立をする新しいタイプのビジネスモデルが登場。

こんな時でもあなたが目指している起業は夢で終わらせない情報。

アメリカでプライベートサロンを経営するパチコスキー真由美がブログ記事にしています。

アメリカセラピスト起業個別契約レンタルスペース

サロン個人経営長屋入り口

先日知人の紹介で新しい美容師さんのところに予約。そうするとこんな場所で個人経営をされていました。

これは新しいタイプのレンタルスペース。

美容関係のサロンとして大きなスペースを長屋のように個別の小さな部屋に作り直し。

レンタルスペースとして一つ一つの小部屋を契約して借りる新しいビジネスモデルの美容室です。

このサロンビジネスモデルはフランチャイズチェーンとして経営されています。

https://www.solasalonstudios.com/

 

大きなスペースを細かくし契約して貸し出すことで経営者にもお得な点が沢山。

考えられることの例としてはこんな感じでしょう。

まず、長屋のようになっている沢山の契約者が借りてくださることで経営も安定。

契約したい人が沢山応募してくださるようで、空きがなかなかない状態だそうです。

いったん契約すると長期にわたって契約更新される方がほとんどのようです。

管理の方も個人経営長屋であることで各自が管理していることが多いため、管理をする人達など多く雇う必要もなく。

掃除もプロの方に契約すればよいのでいつでも大家としている必要もありませんね。

 

綺麗でインテリアもシンプルで素敵なアメリカ個人サロンスペース

 

サロン個人経営長屋詳細

この上の画像がその一つ一つの契約スペースです。小さい部屋と少し大きめの部屋などもあり、それぞれの需要に応じて契約が出来そうですね。

そして開業の設定もきちんとやりましょう!

アメリカでサロン開業迷ってる?サロン開業決定の仕方から会社設立まで

 

契約する側のサロン経営者の有利点

インテリアもシンプルで清潔感があるのでプロフェッショナルなイメージを与えます。

小さい部屋はマッサージテーブルやエステ用のベッドを置いて施術をするには十分なサイズです。

小部屋レンタルはほとんど存在しない(皆部屋はかなり大きめになるものがほとんどで物件的に家賃が高くなるのが普通)ので、助かる方が多いでしょうね。

ロケーションは駐車場もあり、とても良い条件のところにあるのでそんなところを個人で借りるとするとかなり状況が厳しくなります。

その上水道もあり、髪をシャンプーしたり、エステ用の水を用意したりすることも出来ることで部屋が整っています。

一般の部屋にはついておらず、工事をして取り付けてもらうことが普通。

これも工事費など負担することもなく整った状態で借りることが出来るなんて素晴らしいの一言に尽きます!

その条件を満たしながら小さい面積の部屋を借りれるという事で家賃もそこまで割高にはならないはずです。

貸す側も借りる側もwin-winになる素晴らしいビジネスモデルだといえるでしょう。

ただ、このようなスペースでは個人サロン経営での集客である程度お客様がいたほうが勿論良いですね。

セラピストとしての横の繋がりを作り、口コミ紹介などを考えている場合はウェルネスセンターなどで部屋を借りるほうが良いかもしれません。

アメリカで自宅サロン・ウェルネスセンターなどに個室を借りてサロン開業するコツ

 

アメリカでサロン個人経営長屋の写真

個人経営長屋サロン個人経営長屋様子

こんな感じで素敵な感じの長屋です。

ガラス張りになっているので狭いとも感じないし、利用する側も中が見えるのは安心感があります。

とてもよく考えられていますね。こんな感じでコロナ感染で世界中が大変な中でも新しいスタイルのビジネスは生まれています。

そしてあなたがもし目標にしてことがアメリカでサロン経営するという事であれば、このような物件を探し、借りることから始めるのも良いかもしれませんね。