セラピスト ブログの書き方のコツ

      2017/07/25

 

今日は。パチコスキー真由美です。

セラピストとしてブログを書いているけれどなんだか日記的、雑多になっている。

あなたらしさを出しながら、ブログ記事で勉強にもなり。

あなたに共感してくれる人がどんどんブログを読みに来てくださり、メルマガ登録してくださる。

そんな記事を書くにはどうしたらいいのか?

今日はセラピストのブログの書き方のコツについて記事にしています。

 

ブログ以前に整えておきたい事

 

1:セラピストなど人の体に触れたり、スピリチュアルのセラピーをしている人は顔出しを

 

副業で顔出しができない。

本名を使えない。

 

そう制約が勤め先であるのであれば仕方がありませんが。

特に体や顔を触られるのに本人がどのような人であるのかわからなかったり。

ハンドルネームで本名でなく、「癒しの女神」などであればそれに輪をかけてもっとわかりにくい。

わかりにくい=怪しげと誤解されかねません。

顔のプロフィール写真だけでもご本人の写真であれば名前があだ名であっても大丈夫でしょう。

 

2:あなたがアメリカでセラピストをしている場合のプロフィール写真

 

本人の画像で本名は当たり前です。

日本のように画像やハンドルネームだと本当にビジネスしている人と真剣に相手にされにくいというのが私の印象です。

画像ははっきりと前を向いている写真を使うこと。

パワーポーズと呼ばれる

  • 腕を組んで斜めにな地、顔は前を向いている
  • あごの下に手を置いている

をとって写真にすることも多いですが、そうしなければいけないという事はありません。

 

日本のようにした目線であったり。

ぼやかしてほんわかしている写真はアメリカではプロフィール写真に向きません。

プロとして威厳がある自信が感じられる写真。

仕事が出来そうだと思われる写真であることが前提。

セラピストでもこんな感じです。

アメリカの名刺などに使っているパワーポーズの写真

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アメリカ・日本でも使える自撮りのプロフィール写真

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3:プロフィール写真はプロの人にとってもらわなければダメなのか

 

プロの人にとってもらわなくても自撮りのものでもはっきりと顔がわかるものであれば構わないというのが私の持論です。

プロの人にとってもらってきれいに取れている写真は本人を見ると

「やはり違いますね。」とがっかりされることにつながる人も多いようです(笑)。

 

私の周りを見ても、プロフィール写真をプロの人にとってもらっていないので集客に結びつかないというのは検証できていません。

私のコンサル生さん達は自撮りでもどんどん集客に繋げていけているので安心してください。

 

4:自分のプロフィール記事を作っておく

 

自分と共感してくれる方。

相性がいい方にブログの読者やメルマガと呼ばれるメールマガジンという電子メールの購読者に繋げていく。

そのためにもあなたの今までの経歴やなぜ現在の仕事をすることになったのか。

あなたの信念は何か?などのページも必ず用意しておいてくださいね。

単なるノウハウブログで記事は覚えていでも。

背後でその記事を書いている「あなた」に興味や親近感を持ってもらうことが信頼につながり。

その信頼がビジネスの成約につながるのです。

 

1:ブログ記事は的を絞ってたった一人の人に向けて書く

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まず、自分のビジネスの軸がしっかりしていること。

そして自分がブログで集めたいお客様像=ターゲットオーディアンスをきちんと想定していること。

これをやっていなければ、何を書いても読んでほしい人に読まれません。

 

ビジネスでの立ち位置を明確にする

 

あなたのビジネスはなんであるのか。

同じビジネスでも特化して差別化を図ることが大切です。

サロン経営でのUSP自分のポジショニング(立ち位置)を定めよう!

 

例えば同じエステティシャンでも

  • 自然療法を好むアユルベーダに特化した施術を提供するエステ
  • 敏感肌、アトピー肌の人も通えるエステ
  • たるみ、しわなど40代から60代の方が主なエステ

 

これは同じお客様を相手にしているわけではないですよね。

それぞれに得意とする分野が違い、同じエステですがライバルだと思われにくい。

自分のサービスを特化して的を絞れば絞るほどどんな内容が求められているのか想像しやすいでしょう?

そこができていて初めてそのたった一人のお客様に記事を書くのです。

 

2:専門用語・業界用語はなるだけ使わない

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専門用語、業界用語は自分ではわかっていても、初めて読む読者の人は知らない場合もあります。

ググる(ネットで検索する)という事をすればいいのかもしれませんが。

あまりにわからない単語があるのは困りものですね。

 

なるだけ専門用語や業界用語は使わない。

それか使わないといけない場合は必ず説明を入れて補足するなどの心がけをします。

それでもわからない単語があるのは仕方がないですが。

その心配りをしている記事とそうでない記事では差が出ます。

専門用語、業界用語を駆使している記事は独りよがりになりがちです。

中学生や高校生が読んでも何となく内容はわかるというくらいに丁寧に記事を作ると感謝されます。

ブログのフアンもできていきますよ。

 

3:記事で伝えたいことを考え骨組み・肉付け・読み返し

 

1:次に記事で伝えたいことを考えます。

 

この記事で何を伝えたいのか。

ブログでの集客である場合

伝えたい記事の内容を考えたら、大まかな目次を考えて記事の内容を練っていきます。

大まかな目次を3つでも考えたけれど内容が浮かばない。

それから続かない場合はいったん下書きとして保存しておきます。

のっていて書き続けることができればそのまま勢いで書き上げた方がいいですね。

 

2:記事が読まれるには?キーワード選定が大事

 

読まれる記事というのは、まず検索されて上位に表示される記事という事です。

このキーワード選定というのをしないとどんないい記事を書いても見つけてもらえません。

選定方法は現在は無料でするのはむずかしくなっています。

ブログの書き方を教えてくれるブログの学校などで勉強することをお勧めします。

独学では読まれるブログになりにくいです。

こちらの記事の後半の方で2つのおすすめブログスクールを紹介しています。

アメブロから始めてワードプレス、ブログ集客につなげた私がやったこと

 

3:内容に沿った目次に合わせて肉付け(記事の内容を加える)していく

 

目次に合わせて書くことを肉付けしていきます。

一つ一つ書きたいことを埋めていくうちに記事が脱線してしまう事もあります。

その時は脱線してしまう部分は別の記事で使うように切り取って別の記事として下書きで保存しておくのもいいですね。

あちこちに記事が飛んでしまわないように題名から外れない内容にしましょう。

 

4:読み返し

 

一度全部を読み直して

  • 記事がうまくつながっていないなとか。
  • ここはもう少し説明を付け足してわかりやすくした方がいいのではないのか?
  • 説明を入れる代わりに以前書いた記事のリンクを貼ることで代用できないか?

など考え直して記事をまとめていきます。

 

5:最後のまとめや一言をいれる

 

最後には「まとめ」として要約を入れたり。

心に残るような一言を入れてあなたらしさを出してください。

素晴らしいことを書こうと思うよりも自分らしく、あなたが行間から想像できる文章の方があなたと相性の合う方に響きますよ。

こちらの記事もブログについて参考にしてください。

ブログ集客できるようになるサロン・セラピスト・スピリチュアルヒーラーになるには?

 

 

最後に

 

セラピストのブログの記事の書き方。

記事はあなたの素のままが伝わるように書くことです。

自分を作って記事を書いても等身大の自分と相性の良い人が読者さんになってくれません。

かえってビジネスには結び付けにくかったり。

結び付けても自分とはしっくりこない人だったりします。

セラピストブログは自分の施術などに興味を持ってくださる方が対象ですよね?

まず何のためにブログを書いているのかを忘れずに自分の色が出るブログにする。

これを心がけるだけでもかなり違いが出てきますよ。

 

 

 

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