スカイラーティビッツさんと未来の建築業界

      2017/07/27

こんにちは。パチコスキー真由美です。

TED TALKSというのがあるのですが、それで私が大好きなSKYLAR TIBBITS(スカイラー・ティビッツさん)のTED TALKのご紹介をしたいと思います。

スカイラーさんは、MIT(マサチューセッツ工科大学)という全米でも頭脳が集まる凄いところで研究をしている人です。

 

彼の斬新なアイデアは、私が生きている間に日の目を見るであろうと確信しています。

 

TED TALKS とは

 

全てボランティアで行われている一人20分ほどで自分の事や考え、発明などを紹介できるものです。

TVを見るのをやめて、これに切り替えたら、英語の勉強にもなるし、脳が刺激されてあなたの創造力や可能性も広がること間違いなしです!

下にスカイラーさんのプレゼンを入れていますので、見てください。

日本語の字幕付きです。

 

 

これをある日、SCIENCEチャンネルと言うチャンネルで放映していてエキサイトしたんです。

こういう時代に生きているのか、本当に面白い未来になる境目に生きているのだなと実感しました。

 

建築業界、土木業界に革命が起こる!

私はそのうち10年のしないうちに、こういうのが本当に巷でも起こってくるのではと思うのです。

そんなの映画みたいなことよ。とおもっていたら。。。。

こんなことをしている会社がアムステルダムにあるんです。

金属橋を3Dプリントする!空中金属3Dプリンターとは!

アムステルダムのベンチャー MX3D

 

今までにできないデザインなどが可能になる

これは凄いですね。自分で修復できる素材なら、人件費もかさみません。

今まではデザイン的に無理と言うものも作れるようになってしまう。

未来の世界、SI-FI映画で見ていた夢のような話が現実化し、目の前に現れるのも間近です。

 

仕事があがったりになる!

 

そんな風になっているあなた。

物事はいつも進化していき、淘汰されていきます。

それは自然の摂理で格差ではありません。

進化についていけない自分をさておいて発明を責めるようなことは、人間が小さいです。

勿論、食べていけなくなるのであったり、仕事が干上がったりする可能性は大きく、業界の中でもブロックしようと言う人も出てくるかもしれません。

でも、それは生きていれば誰でも一度くらい遭遇することではないでしょうか?

情報に敏感になり、切磋琢磨を続けている人は、そういうところのシフトが上手にできます。

これからの時代、言い訳して努力をしない人とする人の差はどんどん開き、それが格差につながります。

ついていけない人が搾取されているわけではありません。

 

最後に

 

なんちゃって~~。で生きられる時代に生きているわけではないと言うことですね。

生きているのであればば、自分の進歩・進化を常に心がける。

今まではそれをしなくても生きていけていたのが、だんだんといきづらくなるというだけです。

その人間の質の違いが顕著に現れてきます。

今まで助けていた人が、あなたのおこぼれに預かろう、泣き言を言って恵んでもらおうと言う態度を重たく感じて離れていきます。

そういう努力、行動をしない人に限って匿名で頑張っている人を傷つけるような発言をしたりします。

成長して前進する人をやっかんで攻めるよりも、自分を磨くことに時間を費やしましょう。

世界は広く、活動の場は無限です。

日本人もこのような波に乗って必ず世界に羽ばたけます。

あなたが行動するかしないかにかかっているんです。

頑張れ、日本!

 

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