女性起業家セミナー・セミナー招致をやってみたい人必見!セミナー招致がいまいちなのはこれができていないから。

      2016/03/25

今日は。パチコスキー真由美です。

4月に帰国して、ほぼ2週間近く動き回ります。

日本に帰国の際、ワークショップ、セミナーのほかに個別でのミーティングなども組んでいます。

日本へ帰る前にはインタビューなども控えているので楽しみです。

私はエステサロン開業術、癒し、ヒーリング系セラピストさんたちにアメリカで直に学んできたことをシェアしたりしています。

専門は絞っているのですが、セミナーのほうはその専門分野に限らないのです。

アメリカでも自分で異業種交流会などをしたり、セミナーを作ったりした事があるので、そのやり方でやっていたら。

私のやりかたが日本のカルチャーにあってないのでは?という学びを得ました。

ブログ活動を始めて5月の末で2年になります。

自分でやるセミナーと招致してやるセミナーは違います。

招致セミナーをして、それを次につなげてもっと招致ができる人とできない人の活動もSNSなどで見ていました。

気づいたパターンがあるので私の分析を自分のメモの為にも書いています。

 

セミナーはいつから企画したらいいの?

 

アメリカメリーランドの私の周りのセミナーの開催は2か月前から告知するのが多い

セミナーの開催を告知するのは2か月前が多いです。

2か月前に告知するには、どのようなセミナーにするのか下にあげていることが2か月前にはキチンとできていなくてはいけません。

2か月ないと、宣伝の時間が短すぎるという事で、セミナーの期日が延期になることが多いです。

沢山情報が満載で、みな早く2か月前くらいのスケジュールが埋まっていってしまうので、やりたいことを先に抑えなくては1か月前では動くのが難しいというのがあります。

子供の行事、自分のビジネスの予約や仕事。それにさしさわりがないように早めに期日を設定してまず期日をゲットしおさえる。

それから2か月前に告知、いろんな人がシェアしてくれてセミナーを埋めていきます。

 

日本人の人は1ヶ月月半前くらいからセミナーを本格的に企画、対応する感じ

人によって追い詰められるとうまくいく人が沢山います。

私は1年で大体ここでこうしたいと大まかなスケジュールがあるので半年以上前から考えて行動したりしています。

それは多くの日本の人の感覚とは違うのだというのを学んでいます(笑)。

エステサロンを経営していて予約で施術するので、いきなり1ヶ月前にセミナーをと言われても、もう時間が埋まっていたりするのです。

アメリカからスカイプでのミニセミナー的なものは時差の関係で結構2週間前とかでもできますが。

予約が詰まったり、もう他の事を入れていると動けなかったりします。

それが分かっているので早めに形だけでもつくりたいのですが、自分の働き方が他の日本人の皆さんとちょっと違っているのだと気が付きました(笑)。

日本人の方では1ヵ月半前くらいに企画を始めて1ヶ月前くらいから告知が普通なようです。

だから、これからは早めに企画を練るのはやめ、2ヶ月くらい前からにつめてバーッとやりあげるという方向で行こうと決めました(笑)。

しかし、帰国の予定は4~5ヶ月前に立て、まず日程を抑えておきます(笑)。

次の帰国の際に招致したいと言う方は早めにお知らせ下さいね。

 

1:何のために誰に何のセミナーをするのか?

まずセミナーをするのに、そのセミナーが

  • どんな人をターゲットにしていて、その人たちがどのような情報を欲しがっているのか?
  • どれくらいの時間でやったらいいのか?

これがわかっていなければいけません。

アメリカでする場合には、企画する人たちが既にイベントに呼べるであろうという人脈や自分のフアン的な人、または応援してくれる同僚を持っています。

それを前提に企画するので、

  • どのような内容にするか。
  • どれくらいの数が見込めるのか?
  • どんなことを話せば皆が知りたいと参加してくれるのか?
  • 自分でこれだけは集められるという予想ができるのか?
  • 値段はどれくらいが相場なのか
  • 値段の相場が自給にして赤字のような場合はどのような付加価値をつけてセミナー料金を黒字にできるのか

というのが予想できていて、ターゲットを絞っていけます。

アイデアも「こういうのはどうでしょう?」といくつか提案できるのです。

私が企画をするとき、このへんが非常にグレーな人は招致をしてもセミナーを成功させ、次の招致につなげていくのが難しいと思います。

セミナーをしてほしいという招致があっても、その招致する方が

  • どんな人が来るかわからないようで、セミナーのターゲット層を提案できない。
  • あなたのブログ記事が好きだから、ブログに書いているような内容でいいです。

というような内容だと、ちょっと困ってしまいます。

私は有名人ではないですから、私を呼ぶと言うだけで日本人の皆さんが注目してくれて殺到してくれるということはありません。

アメリカに住んでいますが、あった人でなくてもセミナー招致する人と同じくらい・また以前には招致する人よりも集めたこともあります。

でも、まだまだ少数ですよ。

 

2:あなたがやりたいセミナーまたは招致でも自分のセミナーに対する立ち位置が大事

招致する時、自分の周りがどんな人たちでどんな傾向があるのか。

年代、仕事の内容などペルソナに共通点が見えればセミナー提案ももっとバラエティーに飛ぶのですが。

何時もブログに書いているようなことでいいですよ。と漠然としたテーマしか提案されないと???になります。

特にマインドセットのことになると人によって知りたいことも違います。

自分のビジネスの立ち位置が大事なのと同じで、セミナーのテーマ、そして見込める人数、ある程度の直感を持ってやらねば誰もこなかったになってしまいます。

これはビジネスに対しての立ち位置について書いた記事ですが、セミナーを企画する上でも大切です。

ビジネスでの自分のポジショニング(立ち位置)を定めよう

 

3:セミナーの企画を自分の立ち位置から考える

例えば、女性起業家を対象にして育児、家庭とのバランスをどうやってとってきたか。

こういう話は男性もさそいたいのであれば不適切ですよね。

私が一番困るのは自由に何時もブログに書いていることを話して下さいと言われること。

  • エステ開業についての話なのか
  • アメリカ、海外で生活してきた経験談を聞きたい質疑応答タイプのセミナー講演にしたいのか
  • 女性起業家として海外でどうやってメンタルタフネスを保っているのか
  • 国際結婚についてなのか

いろんな企画アイデアがありますし、貴方が特に招致する人なのであれば、自分が集められる人がどんなことを知りたいと思っているのかとしっていること。

こういうタイトルだったら集めやすいのでは?とある程度予想ができていなくては、呼ばれる方ははどんな人がターゲットオーディアンスなのか分かりません。

喜んでいただけるセミナーにするには、的を絞ってくる方によかった!と言っていただかなければする意味がありませんよね?

 

4:セミナーを目前にして告知しても埋まる人はもうフアンがいるひと

そのセミナーをやってもらう人がもう結構売れていて、フアンがついている人であれば、告知が間近になってもあっという間に埋まります。

でも、あなたがまだセミナーをやり始めて間もないならば、目前になって告知しても思ったように人はあつまらないとおもいます。

セミナーが埋まるのには大きく2つの要素があります。

  1. セミナーをする人にフアンがいて、その人の人の話をききたくて申し込む
  2. あなたの人柄に対してフアンで、あなたがお勧めするものを信用して申し込む。

勿論内容にもよりますが、大きくはこの2つが左右すると実感しています。

 

こういうやり方をしていると、次に呼んでもあなたと一緒にセミナーをやるのをためらわれる

私はインパクトがあり、本当にためになってお金を使った甲斐があった!というセミナーにすることのほうが大切。

  • ただ飛びつきそうなタイトルをつけ、そのときだけ人をあつめて稼げればいいわ~と思っている人。

セミナー招致でコミッションを取るのを生活の糧にするためだけが第一目標でとにかく数をこなすと考えていませんか?

そのうちそのあなたの第一目標が原因でセミナー招致がしぼんでいきますよ。

  • 早くからセミナーのことは予定していたはずなのに、目前で他の美味しいお金になるチャンスがあるからとスケジュールをキチキチにしてしまう結果、仕事を70~80%くらいの加減でしかコミットできない。

同時期に大きな仕事を入れてしまう結果、セミナーの告知がなかなかできない。

挙句の果てにはスケジュールが大変で宣伝ができませんなどどいっていませんか?

そのセミナー収入よりも大きい目の前に来た仕事を取らなければ生活できないのも分かりますが。

「他の仕事も入っているので時間もう少し余裕いただけませんか?」

と後から頼んできた人に一言言うのは簡単ですよね?

お金お金になって、お金の量で仕事を天秤にかけて前々からある約束を一番後回しにしたりする。

どんな仕事をしていてもちょっとこの人は安定感がなくて心配だな。と私なら思います。

  • 目前になってこれはできないのでやってもらえませんか?と質問したり、仕事の分担をする時間はたっぷりあったのに自分のせいでできないのを相手に押し付けていませんか?

勿論あいてはうんといったのだから、今回はその要望にあわせてくれるでしょう。

でも次回からはこのひとは結構その場その場しのぎでしか予定を考えられず、周りの人が時間配分を狂わされるなと言う印象を残せば。

私ならは残念ながら次回はお断りすることもあるかも知れません。

時間を割いて、エステの予約も振り分け、帰国したり遠征したりしているのですからそのことが理解できない人は一緒に仕事をするのでも振り回されることのほうが多い。

本気でコミットして一所懸命やっていると分かれば誰でもやり始めはわからないから勿論できるだけ私も力になりますよ。

でも、もういちど、何故セミナーをしたいのかを考え直して下さいね。

私も大きなコミットをして遠征しているのです。

 

始めてセミナー招致する、またはやり始めの人に私が聞くこと

私は2-3の提案をして、こんなセミナーはどうでしょうか?というところから始めます。

そうするとこれはいまいち、そうではない、こんなのはどうでしょう?と相手も考えて返答してくれます。

それで企画が練られていくのです。

人数は何人くらいでやるのかが決まれば、場所も探せます。

予想をつけて問い合わせてみたりして何件か候補を自分の中で作っていけます。

そうやって少しずつ大まかなことを決めていればそうあわてずに済みますよね。

私だってまだまだセミナーのやり方をどんどん環境やターゲット層によって変えたり、勉強することろは多々あります。

だから、こういうほうが集めやすいですとか提案していただけると本当にありがたいんですよ。

あなたも考えているセミナー招致、是非現実にして成功させてくださいね。

 

 

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