心理カウンセラー必見! EFT、タッピング、キネシオロジーなどを取り入れた心理カウンセリング

      2016/08/04

今日は。パチコスキー真由美です。

私のヒーリングセラピスト仲間でいろんなテクニックを駆使して心理カウンセリングをしている友人がいます。

 

彼女の名前はアニータ・ベインズ。

心理カウンセリングと云う分野は凄く奥が深いですよね。

 

私の友人はまず看護師から、看護師に教える側になり、いろんなツールを勉強しました。

 

1回の面談でも他の人だったら10回ほどみてもらわないとたどり着けないのではないかと言う根っこの部分にあっという間に近づいていきます。

 

こういう風にいろんなツールをとりいれてカスタマイズすることがセラピストとして重要ではないかと思うのです。

 

私たち、ヒーリングに関わるセラピストにとって、いろんなツールを持っている人とつながると言うのも凄く大事ではないかと思います。

 

友人の紹介と2つのヒーリングメソッドについての紹介等を書いてみます。

 

友人:アニータ・ベインズ

 

私の友人のアニータはとても心が清らかな人です。

話しているだけで魂が洗われるような気がします。

そこにたどり着くまでにいろんな葛藤、経験があったのだろうな。

全てを糧にしてきたのだろうなと話すだけでわかる人間として深く、愛がある人。

スカイプや電話で時々連絡を取り合って、切磋琢磨する仲間です。

 

彼女はまず看護師になり、それから看護師に教える側になり。

心理カウンセラーの方向に進んだようです。

思い立ったら、すぐ行動に移る人です。

 

いろんなツールを駆使してカスタマイズしたカウンセリングを行っています。

おもにEFTとアプライドキネシオロジーと呼ばれるものをよく使います。

 

EFTとは?

EFTとは Emotional Freedom Technique の略です。

WIKIPEDIAによるとこう説明されています。

EFT(いーえふてぃー、Emotional Freedom Technique)は代替医療の治療介入・心理療法の1つで、提唱者によれば「エネルギー心理学」であるとされる。EFTは心理学的な脱感作[訳語疑問点]を目的として、患者が特定の課題に集中している間に経穴をタッピングする。EFTを開発したのは不動産業者で神経言語プログラミングの施術者ゲアリー・クレイグで、彼は医学や心理学の専門的教育は受けていない。EFTは思考場療法から派生したものである[1]。エモーショナル・フリーダム・テクニック、感情解放テクニックとも呼ばれる。

WIKIPEDIA、EFTより

こういう経穴を短い文章をいいながらタッピングします。

自分の中でのトラウマ、恐怖などの書き換えにも応用できます。

経験を重ねたセラピストさんをさがすといいでしょう。

 

飛行機に乗るのが怖く、EFTのセッションを1度経験して以来。

飛行機での移動が怖くなくなったと言う人に実際にあったこともあるんです。

彼女はインチキと思って信じていないながらもセッションを受けたと言うことで、本当に驚いたと言ってました(笑)。

 

アプライドキネシオロジーとは?

 

アプライドキネシオロジーとは。

自分に良くないものを食べたり、身につけたりすると筋肉の力が弱まるのを利用してサプリメントなどがあうかどうか判断したり、いろんなことに利用されます。

筋肉テストとも日本では言われるようです。

 

自分の答えがYESでも、潜在意識がNOの場合。

自分の本心を見分けるのにもとてもいい判断材料になります。

 

特に心理的にサポートが必要なときは、自分で自分が見えていないことが多いのでとても有効です。

 

うまく説明されているサイトを見つけましたので、

こちらを読んで下さったらもっとよく分かるのではと思います。

What is Kinesiology? キネシオロジーとは

 

どうしてこういうツールが必要なのか?

 

クライアントさんの本音を探り出す

 

私たちは普通に生きていても、自分をだましだまし生きてきたりして、自分を見失うことがあります。

 

別に重症だから心理カウンセラーに行くというのではなく、アメリカでは相談する形で

頻繁に利用されています。

 

自分が分からなくなって迷っているとき。

それが長く続いて解決できないときなどはプロに頼ったほうが正解です。

 

勿論そのプロの人を自分で吟味しなければいけないわけですが。。。

 

自分で言っていることが、実は根っこの部分は全く違うことからきているのが多いんです。

 

潜在意識に働きかけられる

 

ただ普通の心理カウンセリングと違うのは。

こういうツールを用いると、一回のカウンセリングで大きな効果が出ます。

 

単にEFTを使っている人と。

カウンセリングだけをする人。

一つのスキルでカウンセリングをするひとよりも数倍スピードアップしてヒーリング、気付きが生まれます。

 

いっていることが「本当に心のそこから思っていることなのか」確かめられるからです。

 

心の中にあることをうまく口に出して表現できない人もいるでしょう。

 

いろんなツールを持った人にカウンセリングしてもらえばこんがらがった糸がほどけていくようになりますよ。

 

ヒーリングをするのなら、いろんなヒーリングのセラピストさんとつながろう!

 

これは私がいつも提案していること。

ひとつのツールが全ての人に合うとは限らない。

また、人としての相性が合わない場合もあります。

 

いろんなヒーリングツールを勉強して、いろんなヒーリングのセラピストさんとつながる。

そして自分のクライアントさんにベストと思う人を紹介していく。

 

こういうことがヒーリングコミュ二ティーでもっと必要になってきます。仲間をどんどん増やしましょう!

 

最後に

 

アニータが以前コラボして、彼女のウェブサイト(Testimonialsのトップにでてくる)にも出てくる細胞生物学者のブルース・リプトン氏の

「思考の凄い力の本」を紹介します。

英語版は Biology of Belief と言うのですが。

 

実は私たちの思考の力でさいぼうも変えられる。

不可能というのはないのではないか?と言う凄く面白い本です。

医学の道を教える為に南の島で教鞭をとることになったブルースさん。

 

普通のメディカルスクールではとうてい追いついていけないであろう?

と予想される生徒さんたちに医学を教える。

 

その過程と、彼の現在の理論をくつがえす細胞の仕組みの発見など人生を考えさせられます。

今からかわるのだって、ぜんぜん遅くありません。

全ては必然・必要・ベストです。

 

 アマゾンのリンクはこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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