類は友を呼ぶ! クレクレ星人、クレない星人にならないように

      2016/12/19

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今日は。パチコスキー真由美です。

先日こんな記事を目にし、納得したことがあります。

共感する姿勢で、自分のコンサルもこのようにやっていこう!と思えるものでした。

コンサルをやってるんだけどブログではノウハウをどこまで出したらいいの?隠したいんだけど…。

この記事をフェイスブックでシェアしたところ、弟が父のことを思い出したようで、シェアしてくれていました。

今日はコンサルをする人としてのノウハウをどれくらい出したらいいのかということが自分が同業者に敵とみなされないことにもつながると言うことを記事にしています。

ノウハウをシェアするということが何故なるだけ敵を作らず同志を作れる方法にもつながるのでしょうか?

なるだけ変な足の引っ張り合いなど自分を高められないことに時間をつぶしたくないですよね?

 

私の父の話

 

私の父は飲食業を営んでおり、料理は素人だったものの、教えをこいて勉強を怠らず、日本中の凄い料理人さんと知り合ったり時にはセミナーで海外にも出掛けていました。

一流を学ぶということに投資を惜しみませんでした。

父は性格的にも九州男児でカリスマ性があり、どんなひとにあっても物怖じせず、人によって態度をかえることなどもありませんでした。

私の弟がフェイスブックで最初に紹介した記事をシェアしてくれたとき、こんなことを書いていました。

一部を引用します。私の父はこういう男でした。

うちの先代は弟子を育て、
皆がお店を持ち独立することを望んでいた^^

お店のノウハウや、レシピでも、
聞かれれば弟子以外の人たちにも、惜しげもなく教えていたし、
逆に弟子でもないのに、
聞かれてもいないのに、
間違っていると思ったとき、
本気で叱っていた(笑

だから
『親父』と慕われてた。

自分の弟子がお店を出す事、
本当に心の底から喜んで、
時間があればお店に出向いて、呑んでいた。

良く、他の経営者に
『弟子が独立して、何故嬉しいのか?
お客様が減るじゃないか?』
と言われることが多かったし、
実際、目の敵に、商売敵にしている経営者が多かった。

先代は、良くこう言っていた。
『商売敵じゃない。
敵は殺し合いしないといけない。
ライバルであり、競争相手。
弟子がお客様を持って行くなら、
親父は他のお客様を開拓すれば良いだけ。
弟子には負けてられない。
お互いがそうやって、お客様の為に良い店を創っていけば、
結果、お客様が喜ぶ店が増えて、
天草の飲食業は発展してい行く。
それが一番、嬉しい事だ。』
と。

世の中のほとんどの人が、
『成功者は、自分が知らない『コツ』のようなものを、
独占していて、儲かっている』
と、思い込んでいる。
『自分だってノウハウがわかれば成功する』と。

でも、世の中に、そんな「甘い」話は無いwww

世の中、ちゃんとやった者だけが強くなるし、
やり続けた者だけが、生き残る。

毎日毎日、積み重ねていった者だけが、
昨日より、高い所の景色を見る事が出来る。

世界で一番高い山であっても、
『土』で出来ている。

特別な事は何一つ無い。

高い山に成りたければ、
他より沢山、土を積めば良い。

人より儲かりたければ、
人より働けばよい。

ただそれだけ。

みんな、
どうすれば良いかはわかっているけど、
出来ないだけ(笑

毎日コツコツとやる。
やり続ける。
ひたすら、自分の思うところまで。
もくもくと、ただ、ただ、やり続ける。

あきらめた人が、勝手に脱落していく。

でも、周りを見ずに、目標だけ見て、
ただ、やり続ける。

成功者のほとんどが、そういう事だと思う

納得しました。

私も同じように思います。

シェアしてノウハウを学んでいく人は、シェアしてくれる人と情報を得る場所も違えば気付きも違うのです。

  1. 情報を得て、
  2. 自分で行動を起こし、
  3. やってみて、
  4. 検証する。

これをやっているので、やってしまったことを今学ぼうとしている人とは別の領域にいることが多いのです。

人と切磋琢磨するというのは底上げ効果が大きく、自分もまた考えて、試行錯誤、思考錯誤していけるのです。

 

防御の姿勢に入ると、自分の成長も拒んでしまうどころか、自分で生み出せないというジレンマが人から奪おうという心にかわっていく危険性があります。

クレクレ星人がこの類です。

 

クレクレ星人は決して長続きしない クレナイ星人へと成長するだけ

 

自分が大変で人にクレクレ星人状態になっているとき、その人は自分のことしか考えていません。

「 こういう人を知っていたら紹介して下さい。」

と自分のビジネスの顧客リストを作りたいが為によく知りもしない人に聞いて回る人。

人間力にいまいち欠けているので応援されていない人です。

 

そういう人に色々おしえても、例えばあなたが何か聞いたときには親身になってくれるどころか返信もないことがあります。

目の前のことしか見えていなくて、飢えている状態になって殺伐としているのです。

人のことを応援したり、協力するのは無駄だと思っています。

自分はお茶に誘って知りたい情報を得て、自分だけ得しよう!と思っています。

そんなことを繰り返していると、教えてもらえなくなります。

というのが、その殺伐とした波動とその情報をいつも惜しげもなくシェアしてくれる人の波動が合わないからです。

情報を教えたくないのではなく、教えても切磋琢磨できる環境にこれない人なので、相性が合わないのです。

だんだんと自分の放つ飢えて殺伐とした波動が周りがその人を避ける理由につながっていきます。

そうすると、今度は

「0000してくれない」

というクレナイ星人になっていきます。

特に必死になっているときには周りの空気も読めません。

私もクレクレ星人、クレナイ星人になっていた時ももちろんあります。

誰でも陥りやすい状態なんです。

でも、自分で気が付いて態度を切り替えないとその印象=あなたで終わってしまします。

とってももったいないですよ。

 

英語で類は友を呼ぶは BIRDS OF FEATHER FLOCK TOGETHER

 

自分の心の環境が周りの物理的な環境になって現れることがよくあります。

今自分が殺伐としてクレクレ状態になっているのであれば、クレナイ星人化する前に自分を取り戻しましょう。

自分がどう生きたいのか?

周りに流されるのではなく、自分は何を達成したいのか?を考えて思う方向に進んでいきましょう。

最初はこんな風に一人ぼっちだと感じるかもしれません。

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でも、自分の思う道を進んでいると似たようなことを考えている人。

共感してくれる人が少しずつ集まってくるようになります。

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そしていつの間にか自分の周りに仲間ができるのです。

 

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次にどんな風にしていけばこのような状態に人生を持っていけるのかを提案しますね。

 

切磋琢磨できる仲間作りをしよう

 

あなたが自分のいる業界で切磋琢磨できる状態を作りたかったら、同志を持てる環境づくりもやっていくことをお勧めします。

マスターマインドグループのようなものです。

これでいつもついている人になる!マスターマインドグループ。

そして、自分が同業者の人と同じ顧客層、ターゲットオーディアンスを狙っているのではないことをわかってもらってへんな同業者の疑心暗鬼、ライバル心を自分に向けられない立ち位置を自分からアピールすることです。

ビジネスでの自分のポジショニング(立ち位置)を定めよう!

もしあなたが日本で一番だと宣伝したら、私のほうが一番と競争する人をあおる形になってしまいます。

別の表現の仕方があるのではないでしょうか?

自分でかんがえて行動し、検証することが億劫な殺伐とした人たちは奪うことが好き。

また奪うことで自分がその人たちを踏みにじって自分が上に立てればいいという人が多いです。

そういう人たちが寄ってこない環境づくりも大切ではないかとおもいます。

私はイエス・キリスト様ではないので、”右の頬をたたかれたら左の頬を差し出しなさい” という提案を情報をただでシェアすることでしているのではありません。

不義理なことをするひとはきちんと境界線を引きます(笑)。

ただ、同志で自分の周りを固めていくと、クレクレ星人、クレナイ星人に出会うことが少なくなっていきます。

結局自分と志の似た、類は友を呼ぶ環境が出来上がるのです。

 

最後にはあなたがやっている仕事、ビジネスの本当のゴールは何か?を明確にすることが大切

 

行き着く所はあなたは何のためにその仕事・ビジネスをしているのかと言うことになるのではないでしょうか?

自分が専門とする分野で自分が他の人の持っていない情報、経験をを持っている。

その場合、たいていのことを無料でシェアしても最後にはそれに感謝、また感動してくれた人が結果的にあなたのやっているサービスに申し込んでくれることになります。

ずるい下心を持っている人がはいってこれない環境づくりも大切です。

 

 

 - ビジネスマインド