要注意!SNS・ネット上のビジネスマナー

      2017/01/04

今日は。パチコスキー真由美です。

ブログやSNSの繋がりは今頻繁になっていて、欠かせませんよね?

特にはじめたばかりでどうやってコンタクトや読者数を増やそうかとか考えて、

他の方のやり方を参考にするって凄く多いと思います。

私もやりました。だから、その人たちが悪気があってやっているのではないというのも分かっています。

でも、そういう自分のことを知ってもらう以前に拡散してもらいたいからと血眼になって友達申請、

または読者登録しても、むなしくなっていくときがきます。

今日は、私が思うネットの繋がり方。

特にアメリカの常識と日本の常識は違うので、当てはまらないと思うかもしれませんが。

日本はSNSで3年はアメリカに遅れているそうですよ。

ですから、今はピンと来なくても、3年後にはピンとくるかも知れません。

 

ネットのつながりって実際の人と人のつながりと変わりません。

 

自己紹介は人と会ったら必ずするもの

 

ネットだからって人と人とのつながりには変わりありません。

ですから、まず友達申請などをしたら、一言メッセージを添えること。

最近はFBですと友達申請と同時にメッセージを送っても数日間反映されないようです。

その場合は申請を受けてもらえたら、メッセージを送るという手もあります。

 

知らない人でも、その共通の友人からたどり着きました。よろしくお願いします。でもいいです。

自分はブログで読者になっていて、相手が知っていると思っていても、ブログで本名や写真を出していない人は沢山います。

ブログで読者になっている、XXXXXXをしている000000です。と自己紹介するとピンと気やすいです。

 

アメリカでは成りすましで犯罪に繋がるケースが多い。

 

アメリカでは個人のアカウントは友達だけに紹介する設定が普通

 

日本では個人のアカウントも全てパブリックで見えるようにしていますが、アメリカでは個人のアカウントを全員に公開はほとんどしません。

友人の写真つきでもうひとつ新しいアカウントを作ったから、ココをクリックしてね。

というようなメッセージが添えられていて、クリックするとpcの情報を盗まれたり、いろんなことがあります。

私も何度か経験があります。ですから、そんなにコンタクトを取らない人は、一度友人からはずしたりしたことがあります。

こんな経験ありませんか?大切なあなたのネットでの第一印象。

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そういう私も、アメブロでブログを開始したときは、読者登録を増やしたかったら、

読者登録をしなさいというのを手本にやってみました。

でも、本当のつながりってそれではなかなか出来ません。

むなしくなって、反省しました。

それでも読者登録をしてくださった方に有難うございました。とメッセージを入れていましたよ。

今はそうそう自分から登録しませんが、SNSでも同じことが言えます。

 

あなたの仕事のイメージはあなたのアプローチとシンクロしていますか?

 

友達承認でメッセージもなく、どういう方かとみると、言葉のコミュニケーションをビジネスにしているプロであられたり。

残念ながら私がメッセージを送って初めてつけてとったようなメッセージを返信されました。

コミュニケーションのプロというのはその時点で信頼感がなくなりました。

また、どのように運をあげるか、お金が回ってくるような人になるかというセミナーをして、

結構ブログなどでも拝見する人から申請がメッセージなしてきたことがあります。

それはそれで機械か誰か他の人がやっているのだろうと思って承認してみたら。

承認直後にご自分から売り込みとブログのリンクが貼られて来たり。

これには苦笑いしました。勝手な一方通行です。

 

COLD CONTACT と WARM CONTACT

 

知らない人にいきなりコンタクトして売り込みをするのを英語でCOLD CONTACTとか、電話の場合はCOLD CALLといいます。

うまくいっている会社や人はやりません。

あせっているのかな?という印象でビジネスをしたりする人ではないと判断されます。

大抵ビジネスをしていて初心者であったり、しばらくやっていてもリピーターにならない=いい仕事をしていないと判断され、相手にされません。

 

一度会ったり、今度交流会などがあれば参加したいですと言われた方にコンタクトするのとは違います。

そう言うコンタクトは WARM CONTACT,WARM CALLとビジネス用語で表現されます。

 

やってしまったから、仕方ないで終わらせない。

 

誰でも人間、あせったり、やってしまった!!

と後悔することはあるものです。私だって例外ではありません。

でも、そのアトのフォローの仕方で印象が雲泥の差に変えることも出来ます。

 

失敗したと思ったら、素直にあやまればよい

 

正直に悪いなと思ったら、失礼したとわびる。

それでも良かったら、申請を承諾してくださいとメッセージを入れればいいのです。

それで、繋がらない縁もあれば、繋がるご縁もある。

でも、あなたがその状況でベストを尽くしたと思えればいいのです。

 

相手は売りたい飾ったあなたではなく、等身大のあなたを知りたい。

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ネットでも、対人でも、等身大のあなたを相手は知りたいのです。

飾った売りたいあなたには警戒心が生まれます。

本当の等身大のあなたを知り、それから信頼が生まれ、ビジネスに繋がります。

あなたがやっているネット上のつながりを作る作戦は、

現実に目の前の人と繋がるときと同じですか?

違和感があれば、あいてにも誤解される自分を売り込んでいることになりますよ。

 

まとめ

ネットでのつながりの作り方って人間と人間とのつながりの作りと変わりません。

自己紹介からはじめましょう。

COLD CONTACTは嫌われるもと。やらないようにしましょう。

相手は等身大のあなたが知りたいのです。

素直で、正直なあなたでいきましょう。

 

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