起業家に不可欠な人脈の作り方

      2016/06/19

あなたは自分の人脈を持っていますか?

人脈って別に凄い人と繋がっていないといけないということはないんです。

人脈であなたがどういう人か分かりますし、仕事のレベルも経験しなくても見えてしまいます。

自分の人間力=人脈といってもいいでしょう。

ノウハウではないんです。

等身大の自分で正直な自分を見せればいいだけです。

特に人脈がない人にはどうやって人脈を作っていけばいいかも説明しています。

 

人脈なんていらないとおもっているあなたへ。

 

人間とかかわるのが怖い。だから関わらなくてもいいネットで仕事をすればいい。

こんな風に思っていませんか?

ネットなどでつながるひとたちとの関係を作っていくのも、実際にあって人脈を作るのと変わりません。

細かい気配りも大切です。

人間である限り、人間と関わらなくてよいというのは妄想です。

人間と関わるのが怖い、など問題がある人は、プロの心理カウンセラーなどを受けて対処しましょう。

 

人脈作り、こういうところを間違えやすい。

一度会っただけ=友人と思い込む

 

これは最近知り合った人です。友人とはいいません。

また、知人と友人の差がないひともいます。

軽すぎるんです。

人の吟味もせず、全てを友人とたやすく人に紹介しないようにしましょう。

知り合い、知人、友人、親友、仲間いろんな表現があり、それによって親密さも違うのです。

小学生のときのように一度で会って皆友達と言うのは短絡的です。

 

時間をかけない

 

一度会ってから、また別の機会にあったりして信頼関係を作っていくということが必要です。

詐欺まがいの人かも知れません。

知り合ってから時間が浅い人を軽く紹介して、アトで知らなかったではあなたの信用がなくなることになります。

何度かあったり、やり取りをしたりして時間をかけ、つながりを深めていきましょう。

 

異業種交流会に行けばいいというものではない

 

これは大きな間違いです。

いろんな異業種交流会があり、すべてがそうだとはいえないのですが。

異業種交流会に参加する人たちの多くは顧客がおらず、顧客リストを作るために参加しています。

名刺を交換しただけで次の日にセールスの電話や電子メールを送ってくる人がいます。

 

あってすぐにビジネスにつなげようとする人。

出会って、次はデートに誘おうかと言う段階なのに、ホテルにいきましょう!って誘っているようなものなんです。

すごくあせっているとおもわれ、敬遠されます。

本当はいい人かもしれないのに、もうチャンスを自分でつぶしているんですね。

異業種交流会でも、まず知り合って信頼関係を築いていくという過程をしっかりとやってください。

 

自分の人脈、紹介する=あなたの評価につながる

駆け出しで、紹介してもらったら。

まだ駆け出しで、応援してあげようと、まあまあの仕事でも紹介してもらえることがあります。

そのチャンスを無駄にしないことです。

キチンと紹介してもらった人にお礼を言い、報告をする。

紹介してもらった人に100%の仕事をする。

 

これをやらないと、紹介してくれた人に

” う~ん。いまいちだった。。。” と思われます。

その後紹介してくれた人も信用をなくしかねません。

紹介した人も、次を紹介するのをためらうようになります。

 

子供がいるから、とかいろんな言い訳をいつもしているともう信頼されず、頼りにもされません。

子供を作ったり、離婚してシングルペアレントになったのはその人の選択によるものです。

周りに同情してよ!仕事をちょうだいよ!

と自分を被害者のようにいつも印象付けている人がいます。

一度そういうことをいわれれば、皆覚えています。

 

自分の仕事の質で応援してもらえるようになりましょう。

 

紹介してもらったら、自分が紹介してくれた人に恥ずかしいと思われないような仕事をすること。

クレームになって子供が000だったから、などど責任回避をしないこと。

一事が万事で自分の都合がよくないと逃げる人なのだと思われます。

 

よく知らない人を紹介するときは

 

ネットで知っているだけで、実際にはあったことはないのですが、いい印象のある人です。

とか、きちんと事実を話しましょう。

セミナーであって知り合いになった人で、まだ深くは知らないんだけど。。。

こういうこともきちんと伝えておくこと。

そうすれば、紹介された相手もそれをふまえての対応を事前に考えてくれるからです。

 

人脈ってこんなところに転がっている

 

ビジネスが目的でないものに参加する

 

あなたの人間力に人脈は比例するんです。

ですから、等身大の自分で入れるところから口コミで紹介がきたりします。

例えば参加しているヨガのクラスとか。パステル画のクラスとか。

ボランティア活動。何でもいいんです。

要は、目的がビジネスでなく、他のことであり、等身大の自分でいれること。

 

自分を信頼してもらって、好きになってもらえるかどうかでビジネスも選ばれるんです。

たまに腕が信じられないくらい良くて、性格は0000だけど。。。。と紹介されるようなひともいますが、それは一握りです。

人脈と言うより、知り合いを作るという軽い気持ちくらいのほうが肩の力が抜けていいですね。

 

いろんな分野に興味を持つ

 

いろんな分野に興味を持って、凄いと思う人などに質問するのも刺激になります。

自分の仕事のクロリティーが高い人は、他の分野でもクオリティーの高い仕事をしている人と繋がることがほとんどです。

こういう人たちは本質を見抜く目を養っています。

 

人間力のあるひと=人間としての質、クオリティーが高いと思う人と繋がるには

 

知らないことを知ったかぶりしたりせず、知らないことは知らないと素直に聞いたほうが信頼されますよ。

どんな業界のプロでも、全ての業界に通じているわけではありません。

本当のプロはそういうことをわきまえているので凄く素直な人がおおいです。

“ ナンだ~、そんなことも知らないの? ”

というような人に限ってたいしたことありません(笑)。

 

SNSでも実際に遭うのと同じようにコミュニケーションをとる

 

SNSやネットでは人間関係作らなく手もいいと思っていませんか?

私はアメリカに住んでいて、セミナーを招致していただいたり。

コラボのセミナーなどを日本帰国の際にやっているのはネットでのつながりが大きいのです。

勿論それまでに持っていたつながりもあるのですが、参加者の方はほとんどネットで知ってこられた方。

ネット上でも人脈は作れるのです。

リアルと同じです。

だからネットでもリアルと同じ対応を心がけること。

要注意!ネット上のビジネスマナー

 

人脈は量ではなく、質

 

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人脈は量ではなくて質です。

どういうクオリティーの高い仕事をする人、考えをする人(いわゆる共感できる・信頼できる人)を吟味して積み上げていけるか。

そのこつこつとした積み重ねが大きなネットワークにつながるのです。

質の悪い人しか紹介できない人。

これはあなたの評価が=人間としてのクオリティーがないひと。

という評判に繋がっていきます。

 

クレームになってもクレームで終わらせない

 

双方に対応をする

自分が紹介したのを発端にクレームになった場合、自分のことではないと逃げないようにしましょう。

双方にきちんと対処することが大切です。

紹介した人にはそれは残念だった。私のほうからも何故か聞いてみるね。

自分がやったことではなくても、心ある対応をすること。

紹介してもらったひとも、あなたのせいではないとわかっています。

でも、信頼しているあなただから、どうにかできるんじゃないかと思っているんです。

きちんとそれに応えて ” やっぱり信頼できる!” とあらためて見直してもらいましょう。

 

クレームになった結果を生んだ人にもきちんとたいおうする

 

また、クレームになった人には、

” こういう感じで電話が来ているんだけど、どうなったの?なにがあったの?”

ときちんと聞いて、その人に真摯な対応をしてもらいましょう。

私はこの対応をきちんとしてくれない人はそれ以後人脈の中の人として紹介はしません。

特に女性は思ったことが目の前で言えず、その相手がいなかったり、陰でいうことが多いので簡単に解決することが疑心暗鬼で大きくなってしまうことがよくあります。

こんなときこそ、あなたの人間力が試されます。

こういうクレームになったけど、こうやって真摯に対応してくれた。

こういうことを人は覚えてくれているんです。

完璧な人なんていません。

 

まとめ

 

人間と関わるのが嫌だからネットでビジネス=うまくいかない

人脈は特にビジネスでは不可欠

ネットであれ、リアルと同じ人間に対する対応が必要なんです。

人間である限り、人間は避けて通れない。

苦手であれば、心理カウンセラーなどプロの人の力を借りること。

信頼している人に信頼している人を紹介してもらうことのほうが多い。

いわゆる口コミがベストなんです。

自分の人間力=人脈に現れる。

人脈は量ではない、質であり、吟味すること。

残念な結果になっても、最後まで最善を尽くす。

どんどん異業種でも交流を深めて仲間を創っていきましょう!

 

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