メンタルを鍛える・習慣化する・物事を実現化する考え方

   

[metaslider id=6057]

 

今日は。パチコスキー真由美です。

  • メンタルを鍛える
  • 習慣化する
  • 物事を実現する

自分がやりたいことですでに結果を出している人はなぜメンタルがタフなのだろう?

どうやって習慣化していろんなことを一度にやっているのだろう?

そんな風に考えていませんか?

今日は私が考えるメンタルを鍛えるという事とはどんなことなのか?

習慣化するというのはどういうことなのか?

そして物事を実現化するにはどうするのか?という事を記事にしています。

 

メンタルを鍛える、習慣化するという事を説明している動画

 

まず、こちらの動画でも簡単に説明していますので参考にしてくださいね。

動画の下の記事では動画をより掘り下げて書いています。

 

メンタルを鍛えるとは: Building mental toughness

 

メンタルを鍛えるのは筋肉・筋力トレーニングやスポーツを学ぶのに似ている

 

スポーツやエクササイズして筋肉トレーニングをしてる時。

  • スポーツであれば上手になりたい!
  • 筋肉・筋力トレーニングであれば、引き締った体になりたい!

こんな願望があって練習しますよね?

でも最初は痛みが伴うものです。

夢とする像がありながら、鍛えた次の日は筋肉痛で痛みが伴い、また同じことをやるというのが嫌になる人も沢山いるのではないでしょうか?

それだけでなく、一日でこんなにつらい痛みが翌日に起こることを継続していけるのか?

自分に対して自信がない人も出てくるのではないでしょうか?

メンタルを鍛えるのも同じです。

いいことばかりではなく、新しいことに挑戦した後など、メンタルに痛みを伴うことも多々あるのが普通なんです。

 

痛みがあるのを超えることでメンタルが鍛えられる

 

痛みがあるのは当たり前。

でも、何度もやっていると以前は痛みを感じていたのが感じなくなっていきますよね?

それとともにスポーツであれば上達していたり。

筋力トレーニングであれば、引き締ったからだと筋力がついて、体力がついてきているのを感じられるのではないでしょうか?

メンタルも同じです。筋肉と同じで鍛えれば鍛えるだけ引き締って、体力も付けてくれます。

痛いからといって簡単にあきらめ、やめてしまわないこと。

メンタルの筋肉をつけているんだと思って、痛いところに焦点を当てず、こんな風に考えてみましょう。

  • もっと時間も短縮できる方法はないのか?
  • ちょっと違う角度で挑戦してみたら、もっとうまくできるのではないか?

こんなことを考えながら、辛くても、「もう一度だけやってみよう!」と思ってやってみること。

その時に時間をおかずにやり続ける方が痛みが早くなくなっていきます。

大抵の人は痛みがあるというだけで簡単にあきらめてしまうんです。

今日だけまた頑張ってみよう!と毎日自分を奮い立たせてやれることがメンタルを鍛えることなのです。

 

習慣化するとは: Make into your habits

習慣化するというのは、歯磨きをするように自分でやらないと気が済まなくなるくらい毎日やり続けることで出来上がるものです。

 

歯磨きをするのはものごごろついた時から家族から、また学校で何度も何度も繰り返し教えられて毎日実際に歯磨きをした結果。

今現在も毎日歯磨きをするように習慣化してしまっているのです。

 

だから、毎日出来るだけやり、やらないと気持ちが落ち着かないというくらいまでやると習慣化します。

毎日一定のスケジュールでやるようにすると続けやすい

毎日同じ時間など、一定したスケジュールだと続けやすいです。

出来るだけ最初は毎日同じ時間帯に習慣化したいことをやるようにしましょう。

 

意志が弱いと感じでいるのであれば、仲間をつくる

 

自分の意志の強さ、自分で自分を制してきちんとできないのであれば。

  • 友人などに毎日やったかどうか確認してもらう
  • コーチのような人についてもらう
  • 仲間を誘って皆で一緒にやる

自分が習慣化したいことに対してそれを実現している人にコーチを頼めばもっと早く習慣化できるコツも教えてくれるので一石二鳥です。

 

物事を実現させるには: Manifest them into reality

メンタルを鍛えながら、習慣化すること

 

メンタルを鍛えながら、習慣化することである程度やりたいことが実現することが起こり始めます。

しかし、実現し始めると、また新しい自分の現在ではできるのだろうか?と思う事を実現したくなるものですよね。

そんなときは。。。

 

既にそのやりたいことを実現している人を探して学ぶ

 

これが一番手っ取り早いです。

しかし、ここでも自分の中でいろんなことを消化しなければいけないことが起こってきます。

 

  • 理不尽なことが起きてしまう

ここは通過地点だからいつまで自分は学ぶと期間を決めて、その間に精一杯学ぶと考えます。

 

  • 他に相性のいい人がいるかもしれないと探してみる

理不尽なことが起きて、それが人をだますようなことであったり、人間としてこの人についていてはいけないと感じる時。

その時は他に相性のいい人がいるはずですので、別の人を探しましょう。

人間としてその人に我慢ができないところ、譲れないところがあれば、そう長くついて学んでいる必要はないと思います。

 

振り返り、成果につながっているか分析しながら繰り返す

 

あとは、振り返り、検証しながら成果(結果)につながっているかどうか毎月確認します。

そこで自分に合ったやり方が定着してくるので、あとは継続して繰り返すだけです。

この継続が難しいのですが、結果につながると面白くなってやめられない効果も出るので継続できるのです。

 

最後に

 

私はメンタルを鍛え、習慣化し、物事を実現化するのに魔法はないと思っています。

コツコツと自分で描いているものに前進していけるメンタル力をつけるには、痛みも伴って当たり前です。

失敗はなく、すべて糧にしてやる!と思えばいいのです。

数日間くらいドーンと落ち込んでも、自分のムードを何とかして元気づけてまた行動に移せるようなくせを付けましょう。

メンタルの筋肉をつけてるんだ!と思ってまた今日も一日頑張りましょう。

 

 

 

 - アメリカで思うこと , ,