花粉症・鼻炎などでヒスタミン剤を常用されている方に。

この記事で紹介するサプリメントをとると、花粉症対策になるばかりか免疫力もアップし。

ストレス緩和にもなるという一石二鳥のものをご紹介します。

エステ・セラピストさんにも是非知っておいてほしい知識。

お客様に提案できることを紹介しています。

開業して1・2年たってもリピート客づくり、売り上げアップに悩むセラピストさん専門コンサル・コーチング、パチコスキー真由美の記事です。

この記事を読んでわかること
・花粉症・ストレス・貧血気味の方に良いビタミンB12。

・ビタミンB12サプリ選びでの注意点

・ビタミンB12知っておきたい三大効果

花粉症・ストレス・貧血気味の方に良いビタミンB-12

ビタミンB-12が

  • ストレス
  • 花粉症・鼻炎などヒスタミン剤で症状が収まる場合
  • 貧血気味の方

こんなことに効果があるのです。

ビタミンB12は大量にとりすぎても副作用がなく、使われなかったものは尿で体外に排出されますのでお勧めしても安心。

また、脳のシナプスなどを覆っている薄い膜もビタミンB12がかかわっていますので、脳の健康にもよいといってよいくらいなのです。

しかし、幾つか選ぶときの注意点があります。

ビタミンB-12サプリ選びでの注意点

ビタミンB-12は大量にとってもいらない量は尿で排出されます。

その為副作用の心配はありません。

しかし、他に注意点があります。

B-12だけでなく、他のビタミンB群配合のものを選ぶ

B-12が体内で使われるとき、他のビタミンB群を使うのだそうです。

B群欠乏を防ぐため、B-12だけでなく、他のビタミンB群も一緒に配合されているものが良いそうです。

小腸の入り口で吸収されるので舌下タイプのサプリを選ぶ方がベター

B-12は胃酸で壊されやすいビタミン。

その為に口から胃を通してとるサプリは小腸まで届かないものが多いのだとか。

胃を通す場合はとにかく沢山の量をとらないといけないようです。

アメリカでは舌下型のサプリもありますが、注射も一般的に人気です。

舌下タイプとは、舌の裏に入れたり。

歯茎と頬の間に挟んで直接血流に吸収されるようになっている錠剤です。

舌下タイプが探せなければ液状や普通の錠剤でもよしとして摂るので構いません。

サプリメントは3月は続けていただく

サプリメントなどの効果がわかり始めるのは3か月目だそうです。

特に欠乏していると感じる方は最初の1か月は特に普通に提案してある量の3倍くらいとる。(大量にとっても副作用がないため)

普通体内に存在している量に足りるまでにまずこんな提案をされるようです。

2か月目から普通に提案されている量に戻し、3か月続けます。

また、受験などストレスが溜まる時期には量を多めにとるのがいいですね。

B-12が足りてくるとストレスに過敏に反応することも少しずつなくなっていくようです。

心にも余裕が出てきて心配性の人にもおすすめのサプリです。

ビタミンB-12で知っておきたい三大効果

ビタミンB-12は脳のシナプスを守る膜を作るのにもつかわれます。

とても大切な栄養素です。

セラピストとしてとり入れる場合、知っておきたい効果の中でこの3つくらいを覚えておくと良いでしょう。

1:ストレス

ストレスを抱えると体内でB-12が多量に消費されます。

心配症、うつ病になりやすい方は既にB-12が欠乏していることが多いようです。

また、妊婦さんがB-12欠乏していると生まれてくる赤ちゃんも既にB-12が欠乏しているのだとか。

性格的に悩みやすく、心配症の気がある方はB-12を花粉症の時期だけでなく、年間を通して服用されるようお薦めします。

2:花粉症・鼻炎などのアレルギーでヒスタミン剤で症状が収まる場合

花粉症や鼻炎などのアレルギー症状がある方でヒスタミンを抑える薬で収まる方。

B-12を補う事で症状が改善。

症状が起こらなくなる方も多く、私もそのうちの一人です。

花粉症のような症状の友人やお客様に何人もお薦めし。

症状が改善。

または症状が出なくなった方もいます。

貧血気味

鉄分をよく言われますが。

B-12が欠乏している人に貧血も起こるようです。

貧血を起こしやすい方。

鉄分だけでなく、B-12も摂るようにすると貧血がより改善の方向に向かうかもしれませんね。

最後に

セラピスト商材としてもお薦めできるサプリとしてビタミンB-12はお薦めです。

B-12は体のストレス・心のストレスに役立ちます。

また大量に摂っても尿で排出されるので副作用の心配もありません。

老若男女問わずお薦めできるサプリメントです。

こんなことを知っていてお客様に提案ができると益々信頼され、感謝されますよ。