運がいい・悪いは自分次第

      2017/07/27

今日は。パチコスキー真由美です。

とても楽しみにしていたNYであったセミナーに行けなくなって、がっかりしている私です。

でも、よく考えると全てはうまくまとまって回っているのだな、と気が付きました。

あなたは、自分でこうしたい、こうなりたいと努力してきたのに期待していた答えが出なくてがっかりすることはありませんか?

実はがっかりすることは全くありません。

全て必然・必要・ベストなのです。

 

思っていないことが起こって予定を変更

ここ数日、体調が思わしくなく、検査をいくつか受けることになりました。

別に大きなことではないと思うのですが、私は普段かぜもひかない健康体なのです。

今回はお医者さんに診てもらって、それでいくつか検査することになりました。

検査を早くするために出来る日がNYでセミナーに出る日だったのです。

セミナーにはどうしても行きたかったのですが、NYで気分が悪くなってもいけない。

4月には日本でセミナーも控えているので無念ですが、キャンセルすることになりました。

 

全てはうまくいくようになっている

よく考えると、その日は予約いっぱいの日でした。

それをセミナーに行きたいのでお客様に連絡して日程を替えてもらっていた日だったのです。

これがもしセミナー行きをを決定していなかったら、自分の検査のために予約を変更することはなかったと思います。

どこか空いている日にと思ってのばしのばしになっていたはずです。

体の具合が変だと気が付いたのはここ数日でしたから、以前には予想できていなかったことですよね。

私の性格から、この日に予約を変更してまで開けるというのはよっぽど行きたいセミナーでなければ変えなかったのです。

だから、そのセミナーにいけないのを残念に思うより、実はちょっと自分の体調をチェックしたほうがいいよという事が起こりそうだからセミナーのことを知ったのだな。

セミナーに行くというのが第一目的のようで、実はもっと別の意味があったのだとわかりました。

こんな風に人生で自分の予想していないことが起きてキーキーしている人もいるかもしれませんが、冷静に考えるとそうでもないのです。

セミナーも行きたいですが、まず健康がなければ何にもできませんからね。

 

起こることを運がいい・悪いで判断しない

自分の今の状態に都合の悪いことが起こったからといって、運がいい・悪いで決めるのはあまりにも短絡出来です。

「これだけ頑張っているのに何でこんなことが起こるの?」

「運気が良いと思っていたのにここにきてドーンと落ちた気がする」

こんな風にコンサルをしていて相談されるときもあります。

それは、あなたのとる行動次第でどうにでも変わるのです。

運がいい人になるのは心の持ち方を鍛えればできることです。

運を切り開いでいくのは自分だと認識すること

運というのは自分で切り開き、作り上げることができます。

例えば占いなどはあくまで可能性を見るもの。

まだしっかりと固形にはなっていない状態です。

その占いをする人のアンテナの周波のキャッチするところがその人によって異なります。

まだしっかりとしていない、液体状のような可能性がいくつか見えるというのが私の持論です。

それを固めていって、現実化するかどうかは自分自身にかかっています。

占い師さんのいうことが100%現実になるというわけではありません。

それを信じてしまって行動するから現実になるのです。

いいことはいいですが、悪いことは気に留めないようにしましょう。

 

運を鍛えることで運がいい人になることができる

これは今まで海外でほとんどのことを逃げず、自分で答えを探して頑張るしかなかった状況。

自分で目の前に突き付けられた問題を解決するには逃げることができなかった経験から言っていることです。

幾つか難題を突き付けられてそれを課題としてこなすと、パターンとして見えてくるものがあります。

これが自分の運を鍛えていることにつながります。

目の前にあることをできるだけ精一杯やっていることでどんなに運が悪いと思う事でも変えて幸運に変えることができるのだと気が付きました。

これも、実際の経験からわかるのです。

本を読んでわかったつもりになって書いているのではありません。

 

運命は変えられる

人生の次の章に進む時。

今よりレベルアップするというか、周りの環境で学ぶことをやり終えると次の新たな場所が用意されます。

その場所できちんと自分が学びととらえて前進していけるか。

それを試すように ”ちょっとこの課題やってみて’’ とちょっと難しいことが目の前に提示されたりするのです。

せっかく新しい良い設定を用意しているので、その流れに乗っていける人でないと意味がないですからね。

それを運が悪いと勝手に決めつけてしまうのは勘違いです。

あきらめたり、前進するのをやめる言い訳を考える方が楽なのですが、ここが踏ん張りどころ。

這うようなスピードでもよい。自分が思うだけ精一杯やっていると道が開けるのです。

自分が想像していたよりはるかにいいことが結果的におこったりします。

現在の時点では考えることができないことなので、想像ができないことなのです。

後で振り返るとああ、こういう事だったのだと納得できますよ。

悪くなる人生なんてないんだと信じてくださいね。

自分の運は自分で鍛えて道を切り開いていけます。

 

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