わき目もふらずストイックに生きているのは楽しいよ!もっと自分勝手に生きるすすめ。

      2017/07/27

 

今日は。パチコスキー真由美です。

私はよく日本の人にストイックだと表現されます。

興味があることだけやって興味がないことはやらないときっぱり断って生きているからでしょうか(笑)?

自分が心地よく自分らしく生きるのに他人にいちいちそれを評価してもらわなくてもいいのでは?

今日は私の考え方を記事にしています。

 

ストイックとは?

 

ストイックとは、日本ではほとんどもともとの哲学のストア派という人たちが提案した自分の禁欲を抑制して幸福を目指すという解釈が多いですね。

英語ではもうその意味では使われていないと思います。

英語では情念などにとらわれず、文句も言わずにに痛みやつらいことも全て乗り越えることとあります。

うーん。私は別に苦しんでいたりするわけではないんですけど。。。

考えてみればいろんな形の人生経験はしているかもしれません。

その時にはなんでこんなことが。。。という事も、少し後になると糧になるのでつらいという事だったというのをすぐ忘れるようです。

 

なぜストイックと表現されるのか考えてみた

 

私は学生の頃からすでに自分でいつもゴール、達成したいことがありました。

情熱を傾けて横にあるものなどに目がいかないように目元にカバーを付けた競馬のようにまっすぐに信念をもって生きているという感じです。

馬はパノラマのように視界が開けていて小さなことでもびっくりして気が散ってしまうんです。

だから、レースの時にはこんな風に目の横の視界を遮ってレースに集中できるようにします。

きっとはたから見ると自分でこれと決めていつもそのことに集中してそう寄り道をしない人生のように感じられるんでしょう。

私の方は自分がやりたいことを満喫しているという充実感で満たされています。

race-744189_1280

自分の生きたいように生きれるアメリカ

 

やっぱり土壌の違いというか、環境の違いがあるのでしょうね。

私はアメリカでの人に干渉せず、かつ様々なタイプの人たちともきちんと調和してやるときはやるという環境がとっても楽ちんです。

人間的にも面白味のある深い人が友人にも多いです。

干渉されず、自分流で生きれるアメリカ。

こんな感じで何百と生き方があり、自分で選択できる幅が無限にあるという感じ。

皆自分の人生に集中していることが多いので、人のことに干渉しません。

暇か自分の人生に満足できていない人が人の人生を批評したり、干渉してくる気がします。

 

きちんと自分の中でやりたいこと、心がワクワクすることをやるだけ=ストイック

 

私は自分の興味があるものには時間をとりますが、興味がないことでやらなくてよければ社交もほとんどしません(笑)。

はっきりしているので知っている仲間はすっきりしてるからいいよとかえって表裏がなくわかりやすいと思ってもらえているようです。

近所の奥様で集まるというのとか心がワクワクしないんです(笑)。

本当に人間的につながりのある仲間と話したり、お互いのオフィスを訪ねて行ったりするのはワクワクするのでやります(笑)。

自分の中ではもう瞬時にそれが心がワクワクするかで振り分けてしまいます。

 

パーティーとかも、主催者が好きでも夜は10時くらい、早いと9時ぐらいに寝てしまうので行きません(笑)。

それも仲間はわかってくれているので断るからといって別に関係がこじれるわけでもありません。

家族でもそれは同じ。

アメリカ人は映画館に行って映画を見るのが好きです。

私は時間が5時間くらい映画に行って、観て、帰ってくるのに使われるのが嫌なので夫と娘でほとんど行ってもらいます(笑)。

自分はこうですとはっきり自分軸ができれば生きるのはもっとシンプルになって楽しくなります。

他の人が自分をどう思うかとか、顔色をうかがって自分の意見を変えて合わせるとか疲れることをしなくてよくなりますよ。

もっと自分勝手に生きていいんじゃないの?と思うんです。

他の人の迷惑になっていなければ責任は自分が取れればいいことですからね。

 

ストイックに生きるのはビジネスで立ち位置を決めるのと似ている

 

私が思うのはストイックに生きるというのはビジネスで自分の立ち位置を明確にしていく。

それによって自分のターゲット層のお客様像が浮かび上がるというのに似ていると思うんです。

ビジネスでの自分のポジショニング(立ち位置)を定めよう!

明確にすればするほどビジネスの経営も軌道に乗り、無理、無駄、ムラが働き方でもなくなっていきます。

ビジネスも繁盛します。

人生でもストイックに生きるともっとワクワク、楽しいばかりになって充実しますよ。

 

満たされているので物がほしいというのもなくなってきている

 

自然と動物と共有した世界で生かされているとわかると自分に本当に必要なものが見えてくる

 

必要なものは買いますが、何でも新しいものが欲しいとかいうのもなくなりました。

特に自然に囲まれた農園で生活して動物や自然といつも触れあうとバランスが取れてくるのかな?

こういうグルメが食べたいとか、こういう新しいものが欲しい!という事もなくなってきました。

でも仕事が大好きなので仕事にかかわる分野でやりたいことは沢山あります。

生活の仕方でもまたまた自分に何が心地よいのかがわかり、ストイックさが増しているようです。

 

ワクワクすることが仕事ならば仕事、遊びならば遊びと自分を理解すること=自分軸

 

仕事の事ばかり考えて楽しくて仕方がありません。

要するに仕事で満たされているので余暇とかがもう必要でなくなってきているようです。

ボートに乗って海に行くとか遊園地に行くことが楽しいと思えないタイプなんです。

遊んでリフレッシュできることでエネルギーチャージができる人はそれでよし。

私は遊ぶことでエネルギーチャージはできないとわかっているのでやらないだけ。

どちらが良いとか悪いとかではなく、自分の心のワクワクすることをそれぞれやっていれば良いんですよね。

 

心がざわつく種は根を出す前に処理してため込まない、嫌われる勇気もストイックに生きるのには大切

 

ワクワクしていて自分がみたされていると日常で人にカチンときたり。

不愉快になる思いをすることがかなり減るんじゃないかな?と思うんです。

でも、あなたになんだか突っかかってくる人はいるかもしれません。

 

カチンときたり、納得できないことはその原因を起こした本人と感情的にならずにすぐに解決すること。

グルグル考えて何も言えないでいると想像でどんどん悪い方向へ行ってしまいます。

問題になりそうな種は芽を出す前にきちんと摘み取ってしまう勇気も大切ですよ。

嫌われる勇気も大切です。

変なことに心を奪われて時間をつぶさないようにするためにも早めに対応します。

本当にご縁がある人であれば、それくらいのことで一生こじれるという事はありません。

問題から目をそらさずに即解決に向けるのもストイックに生きるうちの哲学の一つではないかと思いますよ(笑)。

ちょっと苦しいこじつけでしょうか?

 

最後に

 

自分軸があって自分のことがはっきりと変わっていれば人生の中で毎日の選択も瞬時でできるようになります。

はたから見てストイックでも犯罪ではないですし、いいのではないでしょうか(笑)?

人がどう思うかを気にして生きているのは自分の人生を歩んでいない証拠です。

自分が満たされる人生って何なのか?

他の人は答えを出す手伝いはできるかもしれませんが、答えは出せません。

自分で自分の内面と真っ向から向かって答えを出すしかないんです。

あなたも自分を突き詰めて考えて、自分を見つけてストイックに楽しく生きてみてはいかがですか?

凄く人生が楽になってどんどん今までになかったワクワクすることが起こり始めますよ。

 

 - アメリカで思うこと, ビジネスマインド