アメリカのメディアで紹介されました:エネルギーヒーリングと日本のウェルネスを融合したホリスティックフェイシャル
ホリスティックフェイシャル、エネルギーヒーリング、日本のウェルネスを融合した私のサロンの取り組み
このたび、パチコスキー真由美のサロン Beauty Within Skin Care, LLC の取り組みが、アメリカのメディアリリースとして配信され、AP、NBC、FOXを含む複数のネットワークに掲載されました。
今回紹介された内容は、私が長年大切にしてきたプロフェッショナルなスキンケア、エネルギーヒーリング、日本的なウェルネスの考え方を融合したホリスティックフェイシャルについてです。
私は2008年に、アメリカ・メリーランド州のLuthervilleで Beauty Within Skin Care を始めました。
サロンはBaltimoreやTowsonの近くにあり、現在もホリスティックフェイシャル、エネルギーヒーリング、そしてクォンタムタッチ講座を提供しています。
掲載記事の例はこちらです。
肌だけを見るのではなく、人全体を見るフェイシャル
一般的なフェイシャルでは、シミ、しわ、ニキビ、くすみ、たるみなど、肌の表面に現れる悩みに焦点が当たりやすいです。
もちろん、プロのエステティシャンとして、肌の状態を見極め、適切なスキンケアを行うことはとても大切です。
けれど、長年お客様と向き合う中で、私は肌の悩みの奥にあるものにも気づくようになりました。
それは、ストレス、感情的な疲れ、過剰な刺激、心身の緊張です。
肌は、ただ外側だけで独立して存在しているわけではありません。
睡眠、ストレス、感情、生活習慣、そして心の状態とも深く関係しています。
だからこそ私は、フェイシャルの中にエネルギーヒーリングを自然に取り入れるようになりました。
エネルギーヒーリングを特別メニューではなく、フェイシャルの一部に
今回のメディアリリースでも紹介された大きなポイントは、私のサロンではエネルギーヒーリングを「特別なオプション」や「一つの別メニュー」としてだけ扱っているのではなく、フェイシャルの一部として取り入れていることです。
お客様は、肌の悩みを持って来られます。
でも実際には、肌だけでなく、心も体もとても疲れている方が多いです。
現代の生活は、常に頭が忙しく、情報も多く、心身が休まる時間が少なくなっています。
そのような中で、フェイシャルの時間は、ただ肌を整えるだけでなく、深く呼吸し、自分に戻る時間にもなります。
私はこの時間をとても大切にしています。
日本で育った私だからこそ大切にしている視点
私は日本で生まれ育ちました。
日本には昔から、体だけを見るのではなく、心、気、季節、生活、自然との調和を大切にする考え方があります。
「美しさ」は、ただ外側だけのものではありません。
内側の落ち着き、気の流れ、心身のバランスが整うことで、肌にも表情にも変化が現れると私は感じています。
アメリカに来て美容業界に入り、長年エステティシャンとして働く中で、私は日本的なウェルネスの視点と、アメリカのプロフェッショナルなスキンケア技術を融合させるようになりました。
そして現在は、そこにエネルギーヒーリングを加えた、私独自のホリスティックフェイシャルを提供しています。
Beauty Within Skin Care という名前に込めた思い
私がサロンを始めた時、Beauty Within Skin Care という名前を選びました。
当時はまだ、「美しさは内側から来る」という考え方は、今ほど一般的ではありませんでした。
けれど私は、肌を整える仕事をしながら、ずっと感じていました。
本当の美しさは、肌の表面だけではなく、その人の内側の状態とも深くつながっている。
緊張がゆるみ、呼吸が深くなり、自分自身と再びつながる時、人の表情や肌の印象も変わる。
だからこそ、私のフェイシャルは、ただ肌をきれいにするだけの時間ではありません。
肌、心、体、そしてエネルギーのバランスを大切にする時間です。
今回のメディア掲載が意味すること
今回、アメリカのメディアリリースとして、AP、NBC、FOXなどのネットワークに掲載されたことは、私にとってとても大きな意味があります。
なぜなら、エネルギーヒーリングやホリスティックフェイシャルは、以前は少し特別で、理解されにくい分野だったからです。
でも今、アメリカではウェルネス、メンタルケア、ストレスリリース、ホリスティックな健康への関心が高まっています。
その流れの中で、プロフェッショナルなスキンケアとエネルギーヒーリングを融合したフェイシャル
が紹介されたことは、時代の変化を感じる出来事でもあります。
エネルギーヒーリングは、怪しいものとして隠す時代から、少しずつ、心身を整えるウェルネスの一部として理解される時代へ向かっていると感じています。
日本のヒーラーと海外のヒーラーの違い:エネルギーヒーリングが「文化」と「キャリア」になる背景とは
医療の代わりではなく、補完的なウェルネスとして
ここで大切なことがあります。
私のフェイシャルに取り入れているエネルギーヒーリングは、医療、皮膚科治療、心理療法、精神科治療の代わりではありません。
肌の疾患や医療的な問題がある場合は、医師や専門家のケアが必要です。
私が提供しているのは、あくまで補完的なウェルネスアプローチです。
肌を整えるプロのスキンケアとともに、ストレスリリース、深いリラクゼーション、心身のバランスをサポートするものとして、エネルギーヒーリングを取り入れています。
このように、現実的で誠実な形でヒーリングを伝えていくことが、これからの時代にとても大切だと思っています。
これからも、地に足のついたホリスティック美容を伝えていきます
私は、ホリスティックという言葉を、ふわっとしたものとして使いたくありません。
ホリスティックとは、肌だけでなく、人全体を見ること。
外側の美しさと、内側の状態のつながりを大切にすること。
現実的なスキンケアと、心身の落ち着きの両方を大切にすること。
これからも、アメリカでの実践経験、日本人としてのウェルネスの視点、そしてエネルギーヒーリングの学びを活かしながら、地に足のついた形でホリスティック美容を伝えていきたいと思います。
今回のメディア掲載を通して、私が長年続けてきた仕事が、少しずつ社会の中でも理解され始めていることを感じました。
そしてこれからも、Beauty Within Skin Care という名前の通り、内側から輝く美しさを大切に、クライアントの皆様と向き合っていきたいと思います。