自宅サロンから店舗サロン開業ビジネスマインドへ How do you eat an elephant?

      2016/10/29

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こんにちは。パチコスキー真由美です。

きょうはビジネスマインドの話なのですが。。。

普通に英語を学んでいるだけでは学べない英語の表現法も加えてます。

 

使える英会話:How do you eat an elephant?

 

How do you eat an elephant?

「どうやって象を食べるのか?」こう聞かれたら、どう答えますか?

答えは。。。

 

One bite at  a time.

一口ずつ食べる。です(笑)。

 

この言い回し英語はどこから来たの?

 

この言い回し、格言はクレイトン・アブラムスというベトナム戦争で指揮をとった人が残した有名な言葉。

どんなに難しい、または複雑で大きな問題に対してどのように対処するのか?

ということをいっているんです。

こちらがそのクレイトンさんの写真です。

Wikiquote: Creighton Abramsより

その答えは

ひとつひとつ簡単にできることからやっていく。

と言うことなんですね。

 

抱えてる問題・課題が大きいとき :使える英会話

 

ビジネスでも。人生でも。

抱えている問題・課題が大きくて、相談してくる人がどこから手をつけていいのか分からない。

そういうときに、このフレーズで

How do you eat an elephant? と聞いてみて下さい。

What is that mean?  ( どんな意味なの?)

ときかれるでしょう。

 

そうしたら、

” One bite at a time. “ と言ってあげるんです。

そういわれれば、そうだよなと笑い出す人もいるでしょうね。

いろんな答えが返ってきます。

 

こういうフレーズで、脳が空回りをしているときに良く効きます。

新しい思考回路が開けるんです。

 

全てのことは、ひとつずつ。できることからやっていく。

 

まず何か今できることか考える

 

私の場合は、課題が大きいと感じたり、どこから手をつけたらいいのかと思うようなことに遭遇したら。

まず、できそうなことからはじめます。

その課題をかたづけるのに、私が今すぐできることってないかな?

簡単なことはないかな?

と考え、行動します。

 

塵も積もれば山となる

 

毎日、できることを3つやっていきます。

ひとつでもいいです。

私の場合は3つが自分の法則です。

ちっちゃなことでもいいんです。

その小さな事も、課題を片付けるのにつながるのなら。

毎日、一口ずつ、必ずやって積み上げていきます。

 

習慣化する

 

あとは、これを習慣にしてしまいます。

21日継続ができれば習慣化できるといいますね。

このまいにち、365日の積み重ねが最後にモノをいうんです。

365個のことをやれといわれたらめげますが、

毎日1つやれといわれたら、

そんなの簡単! と思うでしょう?

 

1つこなすと365日で= 365個やり終えた。

これが一日3つこなすと365日で=1095個のことができる。

 

毎日3つは大変ではありませんよね?

365個のことをやりとげたより、1095個のことをやりとげられたら。。。

 

これって凄いことだと思いませんか?

 

これをビジネスに当てはめると

 

例えばあなたがエステティシャンで自宅の一部を開放して施術をしている場合

 

子供もいるし、プロっぽくないのではないか?

自分でオフィスを借りたほうがいいのではないか?

こういうことを思い始めています。

 

と言うのも、住んでいる住所をHPサイトやブログに出したくない。

知らない人が来るかもしれない。

 

オフィスを借りる= 自分が契約して部屋を借りる。

これは別家賃だし、又出費が・・・

あと1-2年は無理かな・・・と思っていたとします。

 

オフィスを自分で借りなくても簡単にできることは?と考える

 

こういうことだったら、まず週に1-2日でもいいんです。

すでにオフィスを持っているひとに共有と言う形で借りれないかと考えてみることです。

借りているところを7日間休みなしで使っている人はそういないのではないかと思います。

 

勉強会に参加したりして知り合う人もいるはずです。

朝だけ使うタイプの人もいます。

会社勤めのあと、夕方6時から9時までお客様を取りたいという人もいるでしょう。

だから、オフィスをシェアすると、貸す人の家賃の負担も軽くなりますし、WIN-WINになります。

 

自分ひとりで契約して一部屋借りなければいけないと縛られないこと。

1日でも、2日でもできないかな?

と考えるだけで今までになかった選択がふえ、選択の幅が広がるんです。

そしてその一歩を踏み出すためにこんなことをやっていきます。

 

1:そう考えてまわりのセラピストさんなどに考えをメッセージで伝える。

 

こういう人がいるよ。と情報がすぐ来たりします。

 

2:今日会うお客様にそのことを言ってみる。

 

知り合いのマッサージセラピストさんで部屋を共有したい人を知っているかもしれません。

これだったら、毎日誰かに伝えられそうですね。

 

3:知り合いのセラピストさんがいたら、部屋の使い方を聞いてみる。

 

3人くらいに聞くと、なんとなく週どれくらいつかっているのかわかります。

それから週に一度でもスペースを共有する人を探していませんか?という方向の質問をしてもいいでしょうね。

 

4:ネットでオフィスをシェアしたいと言う人はいないか探してみる。

 

自分の友人など信頼できる人とつながっているSNSを使って呼びかけます。

自分で思っていたより反応があったりしますよ。

 

5:自分でどのあたりだったらオフィスを待つのにいい場所かな? と考え始める。

 

道路からのアクセス、駐車場などいろんなところを歩いているとき、電車から降りた時、ドライプしているときなどに気を付けてみてみます。

この付近にオフィスが持てたらいいなというところが見つけられればその付近でオフィスを共有してもよいという人が探しやすいですね。

 

今できること、考えただけでどんどん出てきませんか?

その中で毎日3つやっていけばいいんです。

これでひとつのことがつぎのつながり、進んで大きな成果になっていきます。

 

最後に

 

肝心なのは 最初の ONE BITE。

これが頭で考えているだけ。

半年・1年過ぎてしまうと言う人が多いのです。

そんなことしていると、人生終わりに近づいてしまいますよ!

1に行動・2に行動です。

聞いてみてダメであったとしても、現状は聞かなかった場合の結果と同じだけ。

マイナスではないんです。

だから、ダメもとで行動すればするほど前進します。

How do you eat an elephant?

 

 

 

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