Japan Rail Pass(JRパス)海外在住日本人が利用できてお得!

      2017/03/08

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今日は。帰国してこれから日本の大阪、東京、福岡の順でセミナーをします。

今回は成田に着いた後の移動は新幹線にしてみました。

外国人が日本に海外旅行に来ると使う新幹線などが一定の期間使い邦題で旅がお得にできるJR PASSというのをご存知でしょうか?

これが実は海外在住の日本人でも、海外在留しているという証明ができれば利用できるのです。

今回初めてそのことを知り、挑戦して使ってみています。

既にメリット、デメリットがわかってきました。

海外在住の日本人の方、家族連れで帰国の方にとってもいい情報です。

 

JR PASS(JAPAN RAIL PASS)とは?

日本を訪ねてきている外国人旅行客の人がお得にいろんなところへ行けるように。

  • 7日間
  • 14日間
  • 21日間

という3つの有効期間が選べるパスで乗り放題です。

JRグループ6社が共同して提供するパスで、日本中を鉄道でくまなく旅行して回るのに最も経済的なきっぷです。

これが実は海外在住日本人の人にも適用されるので購入できるんです。

2017年3月31日で海外在住日本人の方はご利用になれなくなるそうです。ご了承ください。

しかし、海外に在住しているという証明がなければいけません。

あと、規定も厳しいので必ず自分が当てはまるかどうか確認してください。

Japan Rail Passにおける日本人旅客の利用条件について

 

2017年3月31日で海外在住日本人の方はご利用になれなくなるそうです。ご了承ください。

ご購入前に必ずご確認ください

ジャパン・レール・パスと各エリアパスは、観光目的で日本を訪れる外国人旅行者の為の、JR鉄道・路線バスが乗り降り自由で利用できる特別企画乗車券です。

日本国籍の所有者で日本国外に居住されている方でも、下記の条件を満たしている場合に限り、ジャパン・レール・パスとJR九州パスをご利用いただけます。

日本国籍をお持ちで外国のパスポートをお持ちの方(日本国籍と外国籍の二重国籍をお持ちの方)

外国のパスポートを利用し、日本へ入国した場合、外国国籍の方と同じ扱いになりますので「短期滞在」の在留資格が与えられます。

この在留資格で、ジャパン・レール・パスと全てのエリアパスをご利用いただけます。

・準備するもの
現在居住している国(日本以外)のパスポート

※注意※
パスの引き換えの際には「短期滞在」の在留資格をご提示頂く事になりますので、日本のパスポートではなく、外国籍のパスポートで入国され、そちらをご提示ください。 日本国籍のパスポートで入国した際は、パスの引き換えはできません

外国のパスポートをお持ちでない方

外国のパスポートをお持ちでない方でも、下記の条件を満たしている場合に限りパスをご利用いただけます。

条件1 外国の永住権を持っている場合

条件1については、国によって永住制度が異なるため、資格確認が困難であったことから、平成26年4月1日より、確認方法が明確化され、以下の書類の提示が必要です。

1)「永住権確認リスト」(下記)上のイエローの国の場合、永住資格の書類(グリーンカードなど)の提出が必要です。

2) 「永住権確認リスト」(下記)上のグレーの国の場合、 日本国の在外公館が発行する「在留証明書」(但し在留期間が5年以上のものに限る)の提出が必要です。
「在留証明書」の取得方法等については各国の日本国在外公館にお問い合わせ下さい。

※注意※
「永住権確認リスト」に掲載されていない国(永住資格が存在しない国)の国民は、例え「在留証明書」を持参してもJapan Rail Passを購入することはできません

※更新が必要な永住資格について※
永住権確認リストに掲載されている国であれば、更新が必要な永住資格に ついても、永住資格と認めてJapan Rail Pass利用資格者とします。

 

Japan Rail Passにおける日本人旅客の利用条件の明確化についてより

このほかにも細かい規定があるようですので購入前に必ず自分が利用できる対象になっているかどうか確認してくださいね。

 日本国外に居住する外国人と結婚している場合

これが当てはまる人が沢山いると思います。

次の3つを証明する書類をご提示下さいとのことです。

・本人が日本国外に居住していることを証明する書類 (日本国大使館の 発行した証明書や、光熱費の請求、税金の納付、学校の証明書などの在外 公共機関の発行した証明書等)
・外国人と結婚していること(翻訳する必要がありません)
・配偶者(外国人)が日本国外に居住していること(日本国大使館の発行 した証明書や、光熱費の請求、税金の納付、学校の証明書などの在外公共 機関の発行した証明書等)

※注意※
運転免許や、短期滞在許可証、労働ビザなどは永住の証明にはなりませんので、ご注意下さい。また、外国のパスポートのみでは、証明として利用できませんので、上記の書類を必ず全て揃えてください。

上記の書類を提示できず、JRの係員が資格を確認できない場合は、パスの引き換えはできません。パスの引き換えの認否は、JRの係員の判断でありますので、残念ながら、我々は介入することが出来かねます。くれぐれも上記条件をご確認いただきますよう、よろしくお願いいたします。

Japan Rail Passにおける日本人旅客の利用条件より

JR PASSは海外どこで買えるの?

私はこのネットサイトで買いました。

JR PASS

ヨーロッパでJRの代表をしている会社でフランスにあるようです。

英国にもオフィスがあるようです。

アメリカにもトールフリーで質問ができる電話番号があります。

 

注意事項1:フランスにオーダーするので、銀行にその旨を伝えておくこと

 

ネットでオーダーしてフランスにオーダーしているとは思ってもみませんでした。

アメリカではクレジットカードなどの番号が闇市で売られるくらい個人情報の悪用が盛ん。

個人情報を盗んで他人の名前で借金をしたり買い物、果てには借金の返済をしたりする人がいます。

そのため本人が住んでいない州での買い物や、外国での買い物などは銀行が詐欺かもしれないと支払いをストップしてくれるのです。

これで助かったことも何度もあるのですが、今回は最初のオーダーが却下されてしまいました。

銀行からあなたはこのような買い物をしましたか?

と連絡があり、パスが必要なので、一日だけ外国にオーダーするのをブロックしないように頼み、オーダーをし直しました。

 

注意事項2:受け取りは本人が。第3者であればメモ、手紙を用意すること

 

なんとオーダーしてフランスから2日でFEDEXで届きました。

フランスからアメリカ東海岸にすぐ届いたのでびっくりしました。

その経過もメールで何日の何時ごろ家に届く予定と的確なメールが届きます。

本人が受け取れない場合で第3者が受け取る場合はその旨を手紙かメモで書くこと。

FEDEX の人がその手紙を写真に撮って証拠とし、第3者が受け取り署名をしてよいことになっています。

私は仕事だったので、娘が第3者として受け取りサインをしました。

 

海外在住者がJRパスを日本で受け取るときに必要な書類

 

この書類が1つではなく、3つ用意しないといけません

 

パスポート、海外の住所の入った自動車免許証などのほかに自分が海外に在住しているという証明が必要になります。

今回は以下のもので成田のJRカウンターでパス発行許可証をパスに代えてもらえました。

  • パスポート
  • 自動車免許証
  • 在留証明書

 

パスは日本についてから指定された窓口で申し込んで受け取る

 

このパスを発行してもらうのに、成田空港以外の駅では担当の方により、発行するのに提出した書類が日本での海外在住している証明としてきちんと理解してもらえないという事がたまにあるようです。

そのため成田空港で外国人観光客で列に並び、待ち時間が長かったですが、成田でパスを受け取りました。

トラブルを防ぐため、私は一応ほかにいくつかの書類を用意しました(日本領事館で在留証明書をもらうために用意した書類たちです)

一番いいのは在留証明書を日本領事館で発行してもらうことです。

日本政府が証明しているという事ですからね。

 

在留証明書のもらい方

 

この在留証明書をもらうのに、パスポート、グリーンカード、自動車免許書などのほかに現在住んでいる住所にあなたの名前で利用している公共サービス。

  • 携帯電話
  • 電気料金
  • 税金の申告書コピー
  • 家の購入などと気に自分の名前が入っている書類

自分の名前が入っていることが前提です。

旦那様の名前ではあなたの本人を証明するものにはならないので必ず自分の名前が入っているか確認しましょう。

上の中から2つほど書類をもっていけばいいのですが、私は念のため4つほど用意しました。

 

日本領事館の情報

Embassy of Japan in the United States of America

最寄りの日本領事館を探し、そこで在留証明書を申請してください。

 

 

メリット・デメリット

デメリット1:沢山の外国人の人たちが利用するので、JR窓口は混雑します。

発行許可証を日本についてから幾つかパスに代えることのできるオフィス窓口で申請するのですが、混雑するので時間の余裕を持つこと。

 

デメリット2:超特急新幹線、のぞみなどは対象外

 

新幹線などあまり使ったことがなかったので、よくわかっていませんでした。

今回は帰国の移動を成田から大阪、そして大阪から東京に移動。

東京から福岡へ移動。それから最後は九州から東京に移動です。

九州から東京などへ行くときは時間に余裕を持って動いた方がいいですね。(笑)。

まあ、何とかなるかと思うのですが、次回JRパスを使うなら、移動の仕方を体に負担がかかりすぎないスケジュールにしようと思います。

 

メリット1:お得

 

まず私は14日間のパスを購入しました。

値段的に見て安い東京―福岡往復の航空運賃で14日間どこでも行けるのはありがたいです!

沢山移動を考えている方には特におすすめです。

 

メリット2:指定席ももらえるし、快適!

 

チケットを買うときに指定席をもらえます。

これはスーツケースなどを持っている身としてはありがたいですね。

そして、清潔で快適に移動できます。

時間も正確でどの車両がどこにつくということろまではっきりと記されているので、迷いません。

あなたも次回の帰国で利用してみてはいかがですか?

 

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