行動力をつけるには:Become a DOER

      2018/01/08

今日は。パチコスキー真由美です。

行動力がある人になりたい。

または行動力をつけるにはどうしたらいいのだろう?と考えていませんか?

行動する人、すなわち行動力のある人はアメリカ英語でDOER(Do・er)と呼ばれます。

今日は行動力をつけるために日常でできることを記事にしています。

行動力をつけるには動画

こちらの動画でも簡単に説明しています。

 

1:わからないことはすぐに検索する癖をつける

 

PCでも、スマートフォンでも良いので

  • わからないこと
  • 疑問に思う事
  • 確認したいこと

こんなことが頭に浮かんだら、まず「検索する」という癖をつけることです。

今では丁寧に画像を使ったり、動画で疑問に思う事を答えてくれていたり。

動画でPC上やスマートフォンでわからないことのやり方がすぐに検索できます。

まず、自分で検索してみるという癖をつけていくために。

人に聞く前に自分で調べる癖をつけていくようにします。

 

2: 人に聞く(しかし人の時間を無駄にしないように注意)

これは注意が必要です。

人の時間を無駄にしないためにもいつもむやみに聞いてばかりいると避けられるようになったり。

自分で調べられないの?と心の中で思われる場合があります。

 

「検索して調べてもわからなかったのですが。。。」とか。

「どのようにして調べたらいいのでしょうか?」と100%人に頼りきっていない態度を示すことが大切です。

もし答えてもらえたら、素直に感謝をし、自分のために時間を割いてくださったことを忘れない事も大切。

このようなやり取りは人間間のコミュニケーションの勉強にもなります。

クレクレ星人にならないように気を付けましょう。

お互い様といえるように助け、助けられのバランスが保てる関係を忘れないようにしながら聞くことです。

 

3:本で学べるか探してみる

 

PCなどを通して学ぶのが困難な場合。

本を探して疑問を解決することもできますね。

本屋に行ったり、図書館に行って調べることもできます。

 

4: 小さな一歩でもいいのでまず「やってみる」

1と2と3で得た情報を今度は自分で実際にやってみましょう。

小さな一歩でもいいのです。

物事はやってみないことにはあなたにとっての真実はわかりません。

最初から全てうまくいくことばかりではないですよね?

 

意外と簡単にできたり。

考えていたより難しく、時間がかかることだったのだ。

その項目によって自分の感触が掴めます。

 

この感触で次にどうやって疑問などが解決できるか。

そしてその解決への最短距離はどうやったらいいのか?を考えていきます。

 

5;どうやって疑問などが解決できるか考え実行する

自分でやってみるとこんなことがわかります。

  • 自分でやるには時間の浪費が多すぎる=対価を払ってプロの人にやってもらった方が良い。
  • 自分で少し長引いても自分でできるだろう=プロに頼む対価を節約し、他に回せる
  • その分野では誰がプロなのだろうか?=検索、人に聞く、本を読むなどして何人・何件か候補を探し出す。

こうやって考えて、それを必ず行動に移していくことです。

 

6:今日、今やることを癖にする

 

やることを面倒くさいので後回しにしているとやることがどんどんたまり。

行動を起こすどころか考えに浮かんだだけになります。

そうして1日が、3日、1週間、2週間とたってしまうのです。

「今日、今やる」癖を自分でつけていきましょう。

 

最後に

 

今やることを癖にすれば行動に移す癖がつくのですぐに物事が前進し始め。

今日のおわりにはほとんどのことが前進し、解決に向かったり、物事が実現したりしていくようになります。

毎日それができる人と出来ない人では1年365日後に大きな差がついているわけです。

行動力をつけるために継続して1から6を毎日繰り返し、習慣にすることです。

Be a DOER!

 

 - アメリカで思うこと