保存版:フェイシャルマッサージの仕方動画説明付き!

      2017/07/21

今日は。パチコスキー真由美です。

日本ではエステの免許制度が確立されていません。

だから、誰でも今日からエステティシャンと名乗れます。

そのため、興味はあって勉強したいけど、マッサージの仕方とかどのようにするの?

そんな方でも練習すればプロっぽくなれるマッサージのテクニック。

顔の筋肉がどうなっているかなど知らない人でも害を与える可能性が低いだろうと思うテクニックを集めて紹介している記事です。

マッサージをする前に知っておきたい3つのポイント

 

1:使い捨て手袋を使用しなければならない場合を心得ておくこと。

 

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使い捨て手袋を私は使うことが多いです。

なぜか?ということを学んでくださいね。

知らないのはプロとして失格です!

アメリカのエステの免許試験でもとても重要なポイントなんですよ。

エステで使い捨て手袋を効果的に使うための5つのパターン

 

2:マッサージテーブルの高さ

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マッサージをする時にきちんとあなたの体に合った高さにしておかないと体に響きます。

エステティシャンの仕事は体が資本です。

是非自分の体に合った高さを見つけて体の負担を軽減しましょう。

エステティシャンとしてのマッサージテーブルの高さはどれくらいがいいの?

 

3:マッサージオイルはどんなものがよいの?

 

マッサージオイルにはいろいろありますが、今日は3つ紹介します。

1:グレープシードオイル:一番浸透しやすい、分子が小さいようです。

肌にも浸透しやすく、赤くなったりしている肌にも腫れを鎮静する作用があるので安心して使えます。

 

2:オリーブオイル:中間くらいの分子なようです。

匂いでオリーブオイルとわかるので、精油を使ったりしてにおいを消した方がいいでしょう。

 

3:ココナッツオイル:この3つの中で分子が一番大きいようです。

マッサージオイルとして肌に吸収されるまでに分子が大きいので時間がかかります。

肌の上をすべっているる時間が長いです。

そのため少量で長時間のマッサージに対応できるのでよく肌の上で滑るというのがうたい文句のマッサージオイルに使われます。

 

この3つですとアレルギー反応も少なく、普通につかっていて問題のないものです。

ピーナッツオイルはとっくにピーナッツのアレルギーがとても多いアメリカでは避けた方が無難です。

私は1番のグレープシードオイルを使っています。

 

簡単な5つのマッサージテクニックの動画

 

初心者でマッサージに自信がない。

どんなマッサージの動きをしたらいいの?と疑問に思っている人も多いでしょうね。

マッサージの動きは沢山あります。

その中で、初心者でも簡単に学べてマッサージでも筋肉を変な方向に引っ張ったりして問題を起こさないような動きを動画にしました。

まず、このマッサージでクニックを学んでみてください。

 

簡単フェイシャルマッサージ、5つのテクニックを実際にやってみた例

 

こちらがこの5つのムーブメントを使って例として実際にマッサージをやっている動画です。

まだいろいろ組み合わせることができますが、まずこの5つの動きを

  • ゆっくりと
  • スムーズに
  • マッサージを途中で止めないようにフィギュア8の動きをいれる

というのを頭に入れて練習してみてください。

あとは練習あるのみです!

 

 

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