エステサロン経営で重要なエステサロン化粧品をどうやって探して選ぶのか?

      2017/07/21

今日は。パチコスキー真由美です。

あなたのエステサロンではどんな化粧品を使っていますか?

私は最近新しい化粧品のラインからいくつか現在使用している化粧品と相性がよく、値段もお手頃なものを幾つか加えました。

この時に私が選んだ基準。

人それぞれなのですが、私は次のことをポイントにして選びました。

 

自分がほれ込むことのできる化粧品のラインであること

 

一番大切なのは、プロのあなたがほれ込む化粧品であること。

自分で使ってみる。

お客様の施術に使って結果・違いが感じられる化粧品。

これを探さなければいけませんね。

 

エステのプロが使うものはプロ用を

 

使っている化粧品でもあなたのサロンを差別化する

 

沢山周りにサロンがある場合、あなたのサロンが他と同じだとおもわれたくないですよね?

サロンの差別化はとても大事です。

他のサロンが使っていない化粧品を選びます。

そのためには他のサロンではどんな化粧品を使っているのか知る必要もあります。

もし知ることができないとしても、あなたがほれ込んでおすすめするものだったらフアンのお客様はあなたから買いたいと思ってくださるので大丈夫です。

 

薬局で買えてしまうものをサロンで販売はNG

 

あなたの使っているものが簡単にスーパーやドラッグストアで買えれば、別にあなたのところで買う必要がありませんね。

プロ用で販売しているところが少なく、効果が出る化粧品を使っていることは大切です。

私だったら薬局で買える化粧品で施術をされて、マッサージなどでも特別に感動しなければ、お客様が自宅で自分でやった方がまし!と思われると思うんです。

 

エステサロンに付加価値を付ける

 

勿論プロであれば薬局のものでも効果が出せるかもしれません。

でもサロンにきてフェイシャルなどをやってもらい、一万円くらい払うのであれば付加価値を提供できること。

そのためにはあなたがプロの目から厳選したラインのプロダクトを使うという事が大切です。

リピーターさんを作り、またそのリピーターさんが化粧品を購入してくだされば収入源も広がりますね。

結果が出せる化粧品を使うことであなたのエステティシャンとしての信用も上がります。

そしてお客様があなたから購入したい!といってくださるようになりますよ。

その上にあなたのサロンでしか買えないのであれば、施術をしなくても化粧品だけは買うという方も出てきます。

私のお客様で年に2度くらい、他の州に引っ越しても化粧品をオーダーしてくださる人がいます。

 

どうやってプロ用化粧品を探すのか

 

1:ネットで調べる

 

今はネットでも調べられる時代です。

エステプロ用の業務用品を扱う会社のサイトを見て自分が試してみたい化粧品を試すことです。

簡単に「エステ化粧品」で検索してもこれくらい出てきます。

Beauty Garage

美.Sella

7エステ

ベルネット

 

2:業界のイベントなどでためす

 

日本エステティック工業会などのイベントページなどでチェックできます。

エステティック関連イベントのお知らせ

こういうプロ用のイベントですと、よく会社が出店しています。

普段より購入がお得だったりしますよ。

質問して化粧品の効果、成分などについても聞ける、よい機会ですね。

 

プロの化粧品はどんな効果が期待できるのかで選ぶこと

 

  • いい香りがする
  • パッケージが素敵

気持ちはわかりますが、化粧品はパッケージやにおいで効果は決まりません。

素敵なパッケージやいらない香りなどにお金が使われて、中身はなんてことはないという製品を選ばないこと。

成分などをチェックし、自分がどんな効果を肌に出したいのかを考えて選びましょう。

にきび対策であればにきび肌に効果があるもの。

保湿であれば美容液やクリームなど充実しているものなどです。

 

肌の今の状態を普通肌に戻せるには何を使うのか?という考え

 

私の場合はパッケージなどよりも成分の配合を見てどんな効果が期待できるのか。

それから選んでいきます。

例えば

  • にきび肌用にはにきびに対応できるもの。
  • 乾燥している肌には乾燥を潤し、保湿を行うもの。
  • 保湿だけでは間に合わず、肌の上にふたをするような役割をするプロダクトなど。

自分が結果として普通肌に戻れるような環境づくりをすることです。

肌はタイプではなく、傾向があると考えて、それを普通肌に戻すにはどうしたらいいか?

そう考えると周り道せず、かつ効果が出るトリートメントを考えてそれに合ったプロダクトを選べるようになります。

 

化粧品の成分を勉強し、どんなブランドでも中身が見極められる目と勘を養うこと

 

化粧品の成分を勉強してラベルが読めるようになること

 

これはアメリカのスキンケア学校の講師レベルであれば誰でもできることです。

ですからあなたが日本でスクールやエステで先生といわれているのであれば持っていたいスキルです。

化粧品の成分がどんなことをするのか。

1つ1つ調べてそれぞれどのような効果があるのか書き出しましょう。

成分表示でもわからない部分が多いので勘を磨くこと

 

成分は多く含まれているものから最初に表示されています。

含んでいるといっても本当にちょっとで名前だけ記載したり。

同じ成分でも上質なものとほとんど肌に結果は出ないものがあります。

だから同じような成分なのに値段が違ったりしているのです。

  • ボトルなど装飾や広告にお金を使ってあって中身はみんなキリの成分を使っているのか。
  • 成分配合でこれとこれを一緒にするとはちょっと配合がわかっていない会社なのだなとか

レベルを読んでいるだけではわからないことも繰り返しの訓練で何となく違いが分かるようになります。

自分の肌やお客様の肌がそれを教えてくれるので検証できます。

何事も訓練です。

 

最後に

 

プロとして中身を見極められる本物を見極める目を持つ。

どんなブランドでも広告に惑わさせることがなく、高価なパッケージにお金を払うような無駄な経営の仕方をしなくてよくなります。

広告に惑わされず、お客様にもきちんと中身で勝負してそれを教えていけたらあなたがプロとしての信頼と付加価値も上がりますね。

日本に帰国の際にはそんなエステティシャンになれるワークショップセミナーも開催していきますので楽しみにしていてくださいね。

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