エネルギーワークで売上を上げる!現実を動かす波動調整術
「エネルギーワークをしているのに、なぜか売上が安定しない」
「クライアントの変化はあるのに、ビジネスとして前に進んでいる実感がない」
これは、ヒーラー・エネルギーワーカーの方から非常によく聞く悩みです。
そして最初にお伝えしたいのは、
それはあなたのエネルギーが低いからでも、才能が足りないからでもありません。
多くの場合、原因はとてもシンプルです。
エネルギーと現実が、うまく接続されていない。
ただそれだけなのです。
この記事では、
・なぜエネルギーワークだけでは売上が上がらないのか
・「ふわふわスピリチュアル」と「現実を動かす波動調整」の違い
・実際に売上や仕事の流れが変わる、具体的な波動調整の考え方
を、現場での経験をもとにパチコスキー真由美がお伝えします。
なぜエネルギーワークをしていても売上が上がらないのか
スピリチュアルの世界では、こんな言葉をよく耳にします。
「波動が整えば、自然にお金は入ってくる」
「執着を手放せば、現実は勝手に動き出す」
これ自体が間違いだとは言いません。
ただし、前提条件が抜けているのです。
現実世界は、エネルギー × 行動 × 構造この3つが揃って初めて動きます。
エネルギーワークだけを一生懸命やっていても、
・どんな人に
・何を
・どんな形で
・いくらで
提供しているのかが曖昧なままだと、現実は動きません。
売上が上がらない理由は「波動が低いから」ではなく、波動の使い方がズレているだけなのです。
「引き寄せ」ではなく「現実を動かす」波動調整とは
多くの人が勘違いしている波動調整があります。
・常にポジティブでいなければいけない
・不安や焦りを感じると波動が下がる
・お金の話をするとエネルギーが重くなる
これはすべて誤解です。
本当の波動調整とは、現実を見ないことでも、感情を抑えることでもありません。
むしろ逆です。
・今の状況を正確に見る
・不安や違和感を感じ切る
・ズレている部分を認識する
これができて初めて、エネルギーは現実に「通る」ようになります。
ビジネスにおいて、売上・予約状況・数字は「敵」ではありません。
それは エネルギーの状態を教えてくれるセンサー なのです。
売上が上がる人・上がらない人のエネルギー状態の違い
売上が伸びにくい時のエネルギー状態
・自分の価値を数字で見ることを避けている
・価格設定に自信がなく、説明が曖昧
・クライアントの課題を深く見ないことで、無意識に距離を取っている
これは優しさでも謙虚さでもなく、エネルギーの逃げ道になっていることが多いです。
売上が伸びる人のエネルギー状態
・自分の提供価値を言語化できている
・数字を「評価」ではなく「調整材料」として見ている
・ヒーリングと同じくらい、現実調整を大切にしている
この状態になると、無理な集客をしなくても、自然と流れが整い始めます。
現実を動かす波動調整術|3つのステップ
ステップ① 自分のエネルギーの現在地を知る
まずやるべきことは、とてもシンプルです。
・今の売上
・予約の入り方
・仕事後の疲労感
これらを「良い・悪い」で判断しないこと。
ヒーリングと同じで、まずは観察です。
現実は、今のエネルギー状態を正確に映しています。
ステップ② ズレている部分を現実側で微調整する
次に見るべきポイントは、
・メニュー内容と価格は一致しているか
・誰の、どんな悩みを解決しているのか明確か
・行動量が足りないのか、方向がズレているのか
ここを整えることは、波動を下げる行為ではありません。
むしろ、エネルギーの通り道を掃除している状態です。
ステップ③ エネルギーを「通す行動」を決める
最後に必要なのは、頑張ることではありません。
・発信の方向を少し変える
・価格を適正に戻す
・セッション構成を見直す
たったこれだけで、同じエネルギーでも現実への反映スピードが変わります。
ヒーラーがビジネスを学ぶことは、波動を下げない
「ビジネスを学ぶとスピリチュアルじゃなくなる」そう感じている方も多いかもしれません。
でも本来、ビジネスとは価値を正しく循環させるための仕組みです。
エネルギーワークとビジネスは対立しません。
左脳(構造)と右脳(感覚)が揃った時、現実は驚くほどスムーズに動き出します。
現実が動き出すと起こる変化
正しく波動が使われ始めると、
・売上が安定する
・クライアントの質が変わる
・ヒーリング効果が深くなる
・「なぜか疲れる」がなくなる
という変化が自然に起こります。
最後に:波動は「上げる」ものではなく「整えて使う」もの
波動は逃避の道具ではありません。
現実を動かすための、非常に実用的なツールです。
売上は波動の結果であり、敵ではありません。
現実を避けなくなった時、エネルギーは初めて本来の力を発揮します。