日焼け止めパウダーで美肌スキンケア?

      2017/07/27

今日は。パチコスキー真由美です。

私は化粧をしません。眉を描いて口紅をつけるだけです。

化粧をせず、地肌をだしても恥ずかしくないエステを目指しています。

ですから、コスメにはそう興味がありません。

私のサロンで使っているDMKというダネー氏の開発したシリーズだけを使っています。

この人は最低20年先を行く天才なんです。

 

いつもいろんな化粧品について聞かれるのですが、大抵原料を見ると、どんなことが目的で作られているのかがわかります。

私はスキンケアの化粧品がその方の今の肌の状態にあっているかもコンサルします。

肌を見るとそれがいい効果を出しているかどうかひとめで判断が出来るんですよ。

正直言って、高い商品でも、なかなか肌に浸透していかないものもあり、残念です。

ほとんどの商品は肌の今の状態にあっていない場合が多いんです。

自分で思っている肌の状態が、プロの視点よりずれているのでマッチしていないんですね。

 

しかし、美肌エンジェル:ぴかちゃんのブログを読んで、この会社はなかなかいい筋いっているなあ。

自分で選んでも、そうずれないのではないのかな?と思えたんです。

プロの目から見ても少しリサーチしたくなる商品のラインアップをしている会社を久しぶりに見つけました。

ぴかちゃんの写真です。

美肌エンジェル、ぴかちゃんのサイトはこちらです。

 

コスメティックケミストリーと言う化粧品科学の勉強は、はっきり言って難しく、スキンケア学校でさらっと勉強しても、勉強すればするほど分からなくなる領域です(笑)。

はっきりいって、素人さんにはモット分からないであろう。だから、マーケティングで騙されるというか、こんなこといって購入させているの?と思うこともしばしばです。

あまり専門的になり過ぎないように、ぴかちゃんのブログで紹介されている記事からの商品の画期的なところ、何故私がほほ~と思ったのかなどを書いてみますね。

 

コスメティックケミストリーとコスメティックケミスト

コスメティックケミストリーとは

コスメティックケミストリーと言うのは、化粧品の科学です。これはアメリカのスキンケア学校でも学びます。

これはおくが深く、学べば学ぶほど混乱します。凡人ではすぐ頭がパンクします。

私もそのうちの一人です(笑)。

素人で配合して台所で作っているようなものとははっきりいってレベルが違います。

水でも+とーの磁極を持ったものをどれと組み合わせるか、それでどれくらいの分量にするのか。

いろんなことを考えながらブロックを積み重ねるようにして作り上げなければいけません。温度、湿度、いろんなその作られる環境によっても差が出てしまいます。

混ぜてもよく混ざらないので、使用する前に振って均等に混ぜるようにしてから塗るとか、いろんなものがあります。

原料を成分としてどうやって肌に浸透させるか、いろんなものを配合してどのようなルートにするか、どこまで浸透できるのか、またある一定の時間その原料をすこしづつ小出しにして継続させるとか。

非常におくが深いんです。

 

コスメティックケミストとは?

コスメの配合をする科学者のことです。

この科学者の方は沢山いるのですが、私の恩師のキャロル先生によると、本当に凄いコスメティックケミストは一握りしかいないそうです。

ですから、コスメティックケミストの中でも凄い人とそうでない人のお給料の差は5倍くらい違うと教えていただきました。

 

同じ原料でも値段が違うコスメ

 

原料のレベル、一級品と、名前は同じでも効果はほとんどないような最低ラインの原料を手に入れているかでも値段が違います。

食べ物などでも同じですね。

ですから安いのと高いのを比べて高いのがぼったくりと言うわけではないんです。

 

しかし、コスメ業界のマーケットは厳しく、マーケティングにお金がかかります。

そうすると、原料が一級品を使っていたのに、劣性のものにかえられて費用を浮かすということになったりします。

原料名は変わっていないので、表示されたとしても変わらないのですね。

コスメにいらない香料を入れたり、凝ったパッケージに力を入れて、本当の中身はお粗末。

あなたが払っている代金はほとんどキレイなボトルと広告費である場合もあるんです。

 

凄腕のコスメティックケミストをキープするのは簡単ではない

 

こうすると、会社内でも科学者とマーケティング部門が上手くいかないことが出てきたりします。

腕のいい料理人に最低の材料で0万円する料理を創れといわれても、その料理人のプロの哲学に反して料理人が出て行くという感じでしょうか。

ですから、複雑な職業なのでは?と思います。

 

ぴかさんが紹介されているビーグレン

 

ぴかさんが紹介されているビーグレン。彼の動画を見たりして、いっていることに共感できました。

 

彼がビーグレンで使っているQUSOMEというシステム。

コスメティックケミストリーで学ぶデリバリーシステムのLIPOSOMEよりモット的確な皮膚の層と成分のリリースの仕方。

やはりこういうデリバリーシステムを駆使しないといい成分でも浸透しなかったりします。

戦争で使われるドローンと言う飛行機で、的確な場所に飛ばされ、的確な時間にそのターゲットに落とされるという感じでしょうか。

 

日焼け止めパウダー:ビーグレンのリバーサルパウダー

 

これは日焼け止めがパウダー状になっているものです。日焼け止めは主に二つの対処でクリームとして売られています。

まずは、肌の表面を覆って鏡のように跳ね返す原料、紫外線散乱剤。それから肌の内側で赤外線など違うものに換えて防御する、紫外線吸収剤があります。

ビーグレンのこの日焼け止めパウダーは、この両方を備えているので日焼け止め対策としてもいいです。

紫外線をLEDの赤色にかえるとかいてあります。だから赤外線に換える吸収剤のことをさしているのだろうと思うのですが、それの効果をうたえるのは凄いと思うんです。

 

紫外線

 

紫外線にはいろいろあるのですが、私達に届くもので主なものはUVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)なんですね。

紫外線B波は熱として感じたり、肌の表面を焼いたりするので、怖いと思われますが、本当に怖いのは紫外線A波なんです。

A波はあたっていても実感が湧かないのですが、肌の内側のコラーゲンなどを破壊するんです。そうすると、肌の弾力が失われます。

このコラーゲンはそう簡単に体は作れないようです。

ですから壊れると、すぐ再生とはいかないんですね。それが肌のたるみの原因に繋がります。

肌の老化の80-85%は紫外線の影響といわれています。

コラーゲンはFIBROBLASTS細胞でつくられます。

ですから、FIBROBLASTS細胞を刺激してコラーゲンを作る原料や方法でないとコラーゲンは作られません。

肌につけるコラーゲンと言うのは肌の表面を覆って保湿するという役目で、肌の内側からコラーゲンを作る要素ではないのです。

ですから、化粧品でコラーゲンとエラスチン配合などとあっても、エラスチンは肌から吸収できないと学びましたし、あなたが考えているような結果は出せないのです。

ビーグレンの日焼け止めパウダーは、この紫外線をLEDの赤色ライトのように換えて、お肌のコラーゲンの再生を助けるというかんじて表示されています。

LEDと言う赤、緑、青などの色のライトと使ったセラピーはアメリカのエステや皮膚科でも使われています。

このLEDの赤色はFIBROBLASTS細胞を刺激して、コラーゲンの再生を促進するんです。

このいっていることを本当に出来ているのであれば、画期的だ!!!とびっくりしたのです。

だからって紫外線に当たり過ぎないように。何事も程々が一番です。

でも紫外線は必要

でも、私達の体には紫外線が必要なんです。紫外線にあたることでビタミンDが作られます。

アメリカでは曇り空が多い地方、また冬場で紫外線に当たれない人たちがSADと言ううつ病に近いものになったりします。

ですから紫外線を全てシャットアウトするというのも考え物なんです。

紫外線に当たってもいい時間帯

 

紫外線の一番強い、午前11時から、午後3時ぐらいを避けるというのが一番です。

この時間帯を避けて外でお子さんを連れて遊んだりしましょう。

早朝と、3時過ぎくらいに散歩とか、公園で遊ぶというのをしたらいいですね。

 

ヒアルロン酸がつかわれている

ヒアルロン酸は肌の保湿成分として使われます。

自分の重さの2000倍以上の重さの水分を自分の周りに寄せ付けるんです。

たとえば、水溜りがあって、日差しが強いとどんどん水がなくなって水溜りがなくなりますが、ヒアルロン酸はその水溜りの上にバスタオルをおいたような状態。

タオルが水を含んで、水分の蒸発を防ぎ、乾くのがすごくゆっくりになりますね?そんな感じです。

ヒアルロン酸は原料としても高価なものだそうです。

それをパウダーに混ぜて保湿もするというのは太っ腹だなと思ったのです(笑)。

もちもちっとした感触のゲルなので、べたべたしたようにもかんじられます。

それが普通はしっとり感として感じられるんです。

それが感じられるるということは、きちんと原料としてはいっているということですね。

また、日焼け止めとして肌に吸い付くようなパウダーでないといけないでしょうから、一石二鳥だと思います。

 

最後に

ぴかちゃんのこちらの記事から割引でビーグレンの商品が買える部分を引用させていただきました。

下のバナーから最大25%OFFのセール会場へ行ってみてくださいね^^
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美白ケア(trial)

目元ケア(本製品)

ニキビケア(trial)

↑どれをクリックしてもセールページは同じなので迷わずどーぞ。

彼女の記事はエステティシャンではないのに、きちんとリサーチをして、いいところをつかんでいる記事です。

普通の売り込みではなく、自分のニキビ肌でなやんだ経験から、真摯な姿勢がうかがえ、凄く好感が持てます。

私は使ったことがないブランドですが、他のブランドより信憑性があり、トライした方の意見を是非お聞きしたいです。

トライアルサイズから購入できますから、それも安価で安心ですね。

 

 

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