昨夜George St-Pierreのインタビューをみて心にまた火が灯りました。

   

今日は。パチコスキー真由美です。

昨夜、たまたまTVのチャンネルが、DIRECT TVのAUDIENCEというチャンネルでした。

そこで熱いインタビューがよく合っているようで、昨夜インタビューされていた人はGeorge St-Pierre.

MMA( Mixed Martial Arts)をするUFC(Ultimate Fighting Chanpionship)の格技で10回ほどチャンピオンベルトを獲得した人です。

私の夫は高校生の時にキックボクシングをしていて、格闘技などにとても興味があります。

MMAのような試合を時々エキサイトしてみるのです。

私は詳しくはないのですが、インタビューを聞いていて、ジョージさんのいうことにうなずくことが多く、心に火が灯りました。

George St-Pierreって誰?

 

彼のツイッターアカウントのサイトからお借りしました。

 

George St-Pierre

UFCの中でも歴史に残る人のようです。

カナダのケベックの出身なので、フランス語が主。英語もフランス語なまりです。

でも、一生懸命英語を使って話しておごらず、素のままの人だな、という印象を受けました。

私は自分を演じず、いつでも自分自身で入れる人を尊敬します。

なぜかというと自分である程度がむしゃらにやって突き詰めた人はそこに行きつくと思うからです。。

 

子供時代は小さくてよくいじめの対象にあった

 

背が伸びるのも遅くて、小さい時からどちらかというとからかわれ、いじめの対象にあったとか。

OCD(Obsessive-compulsive Disorder)もあって、幼少のころは大変だったようです。

でも、お父さんが極真空手を学んでいて、自分も学び始め、体だけでなく精神的にも鍛えられたようです。

 

ある日、自分と同じくらいのサイズのグレーシー柔術をみて、自分もああなる!と決める

 

ある日、TVを見ていてブラジルのグレイシーさんの格闘技の試合を見て、自分の体のサイズと変わらない人ができるのであれば、自分にだってできる!

そう思ったそうです。

こういうのは直感だと思うのです。

他の人は無理だろうと思うのですが、自分の中ではまだ実証できていないけどできる確信がある。

彼の思い込んだらまっしぐらに進むという姿勢もとても共感しました。

 

わき目を振らず、我が道を進む

 

彼はOCDであることを逆手にとって、自分の情熱にOCDを利用した感じです。

私も似ているので、きっとOCDの気があるのだろうと思います。

例えば、自分を鍛えたくて、ある夏休みの間は毎日逆立ちして腕を鍛えたり。

それも半端なく1日のほとんどを逆立ちで過ごしたとか。

ケベックから車で毎週7時間かけてNYのジムにトレーニングに通っていたとか。

思い込んだらそれを達成するために最善を尽くす。

これも凄く共感したところです。

 

あなたは自分の人生に真剣に向き合ってる?

 

私は熱血タイプなので、真剣です。

やりたいと思うことはとことんやり、本当にだめだと自分で納得するまであきらめません。

でも、無駄なことをしているとわかったら軌道修正はすぐにやります。

いうことだけは言っても、行動が続かない。継続できない。

それは今まで本当に這うようにしてでも自分にコミットして何かをやるということをやったことがないのではないかと思います。

また、人に評価してもらうためにやっていることではないということも自覚すること。

他人は無責任になんでも言えますからね。

あなたが生きたいように生きるには、自分が真剣にやることが肝心。

誰もあなたの代わりに生きてはくれませんよ。

また今日も一日頑張りましょう!

 - アメリカで思うこと