セラピストさんが起業で成功するための自宅で起業塾

      2017/06/20

 

今日は。パチコスキー真由美です。

以前作った講座をパワーアップさせて発表しました。

オンラインコースとして講座が自分の受けたい時間に受けられるものです。

今日はそのコースを作ったことに至ることを記事にしています。

私が右肩上がりに毎年売り上げをあげられる理由がそこにあるからです。

 

エステ開業4年目にして思ったこと

 

私が自分でエステ個人サロンを経営するようになって3年がたち、売り上げの上昇が緩いな。

自分は経営の基礎を学び直さないのではないか?

そんなことを考え始めました。

そんな時、事業計画書を書くことを学ばなくてはいけないのではないのか?

というのが頭に浮かんできたのです。

 

事業計画書とは?

 

一般に事業計画書とはビジネスを始める時に銀行融資などが必要な場合に提出する書類といわれています。

アメリカでは主に7つのことを書いて提出します。

ここでは大雑把に説明しています。

 

1:エクゼクティブサマリー

自分のビジネスの使命(ミッション)、Value (信条)などを盛り込んでビジネスの目的をあらわします。

 

2:会社概要

会社やサロンの住所などを書きます。

 

3:サービスや商品

自分や提供するサービスや商品。

他と違うところはどこかなども説明を入れます。

 

4:マーケティング:市場調査分析

自分の商品のターゲット層を調べたり。

自分のサービスのニーズやニッチを調べたりして分析したことをまとめます。

 

5:サービス、商品の売り上げ構想

どんなサービスを毎月、どれだけ提供していくらの売り上げを出すのか。

3年先くらいまでの予想をXセルなどで表示して書き上げます。

 

6:組織体制

ここで弁護士や会社にかかわる人を上げて組織にかかわる人を上げます。

税理士、会計士さんなどもここで挙げます。

7:エクジットサマリー

将来的にビジネスを売りたいのか、フランチャイズ化したいのかなどを書きます。

家族に譲るなど日本では多いかもしれませんね。

例えばサロンの場合にビジネスを売るとする。

勿論サロンのビルがサロンが所有している場合と賃貸。

賃貸でサロンのビルは売れなくても機材や顧客リストをパッケージにして売ることでビジネスを売るという形ができます。

ビジネスによっては何倍もの売り上げのオファーがきます。

自分がビジネスの出口に出た時に単にビジネスを閉めるのではなく、ビジネスを始める時からこういう最後の決定についても考えるのです。

 

アメリカの私の周りのビジネスオーナーに片っ端から聞いてみた

 

よくアメリカで言われることに、銀行融資を考えていないならば事業計画は書かなくてもよいといわれます。

でも、自分のビジネスの売り上げが思ったように伸びていないのでこの事業計画というのがKEYなのではないかと思い始めました。

それで知り合いのビジネスオーナーに片っ端から質問したのです。

 

事業計画書を銀行融資を得なくても書いたことがある人は、不景気でもビジネスの売り上げを伸ばせている人たちでした。

逆に言うと、どんなにビジネスが上向きでいいように見えても。

事業計画書を書いたことのないビジネスオーナーはいったん何かでつまづくとビジネスを盛り返せないというのも見えてきました。

 

アメリカで事業計画書を書く13週間のクラスに参加した

 

この事業計画を一度は書いてみなければいけないんだとわかってきて、クラスに応募。

電話面接を経て13週間のクラスに参加しました。

はっきり言うとマニュアルはとても分厚く、13週間でこなせるものではなくほとんどは自習。

クラスでは事業計画書を1週間に1つのカテゴリーで書いていくというもの。

変なところを質問してもそんなところは答えている暇はないので自分でマニュアルを読んで勉強しろと言われる始末。

MBAのコースのようなものだといわれましたが、私は教える方が理解できていないので答えたくないのではないかと疑うほどに事業計画書を書くことだけに集中したクラスでした。

 

私にはなぜ消化できないことを13週間でマニュアルとして与えるのか。

そこから要領が悪く、クラスではキチンと最後まで残れない人がほとんどではないかと思いました。

勉強のやり方が学者風というか、実践に活用できるようにできていないのです。

私は提出して卒業できましたが英語にハンデがあるので特にネイティブの人に書き直してもらわないといけません。

そのことでコミュニケーションをとるのも大変でした。

普通のアメリカ人の人よりもビジネス用語等も勉強しなければいけなかったですし。

その時に授業やマニュアルのこんな部分はいらないなとか。

銀行融資をもらわなくても起業する際に大切な部分をピックアップしてまとめて実践に強いプログラムにしたらいいと思ったのです。

それでこの自宅で起業塾コースが生まれました。

 

以前の名前は癒し・ヒーリング系起業家の為のビジネスマインド養成講座と名付けていました。

内容は一般の起業塾の内容より良いものだと思っています。

アメリカの事業計画書を訳したものから日本は学んでいると私にはわかっているのです。

それを実際に学んで教え方もやり方も詰め込み式で使わないことまでだらだらと教えたりするからもっと理解できない。

消化できないままでいる人が大半なのを知っています。

アメリカ人でもそうでした。

実際にやってみたからわかるのです。

 

事業計画書を書いて分かったこと

 

勿論事業計画書を書いたからといって成功出来るとは限りません。

ですが、売り上げ予想を3年後まで考えてなぜそうなるのか。

どうやって実際に売り上げを伸ばすのか?という戦略を考えたりしているといろんなアイデアが出たりする。

1年を通しての経営の仕方を考えられるようになるとその日暮らしの生活体系から抜け出せるようになります。

事業計画書なんて書かなくてもいいのよというビジネスオーナーに限って。。。

ビジネスがうまくいっているように見せているだけで実際は苦しいのだという事もわかってきました。

今では私にとってはビジネスがどれだけできるかという指針のために質問をすることがあります。

やったことはないけど、で始まってビジネスを語る人のいう事はほとんど聞かなくなりました(笑)。

 

実際にやってみて、不景気だといわれ、15年続いたスパが経営困難で店じまいせざるを得ないという事も起きているとき。

オフィスの移転をして今までの2倍の家賃のオフィスを借りたり。

新しい町で新規顧客リスト作りのために異業種交流会に参加したりしてまた大変なこともありました。

でも毎年右肩上がりで売り上げが下がった年というのはあのクラスに参加してから起こっていません。

自分で作ったコースで自分の経営の見直しができるからです。

こちらがその講座、オンラインでに学べます。

 

講座内容

1:ビジネスのミッション・ビジョンステイトメントの制作。SWOT ANALYSIS。あなたのビジネスの自分軸を作ります。

これなしにはすぐにいろんなことに目移りをして自分のビジネスが軌道からいつもそれてしまいます。

 

2:ターゲット層の設定(ぺルソナ設定とも日本では表現されます)、第3回目講座に向けてのお金に対する意識調査クイズ。

ターゲット層とビジネスの自分軸が明確になると、的を得た集客ができ、売り上げにどんどんつながっていきます。

 

3:資金繰り・経費の把握。売れ筋メニュー3つの設定、ビジネスのいろんな形で集客の幅を広げるワーク。

実際に自分の売れ筋メニューを3つ設定し、きちんとした料金の設定をした後。どのようなビジネスの形があり、いつもいくつかのルートから収入源につながるという形を学びます。

 

4: 売れ筋メニュー料金設定からの毎月売り上げ目標額の見出し方。時間管理・スケジュールの見直し。講座終了後3か月の事業計画づくり(練習)

現実的なメニューおよびメニュー料金設定が終わった後、ここでようやく本当に実現が可能な目標売り上げ額が設定できます。まず講座終了後3か月の事業計画、行事などと組み合わせたキャンペーンの作り方など工夫しながら作る練習をします。

 

5:マーケティングについて。SNS,ブログ、メルマガやその他のビジネスツール情報(距離の言い訳をやめて世界各地に在住する日本人を視野に入れたこれからのビジネスづくりができるツール紹介)

大まかに見たマーケティングのツールを学び、また日本以外に住む日本人もターゲットに出来るツールも学びます。今まで耳にしてはいたもののなぜ皆こぞってブログを書くのか。またブログを書いても本当のビジネスの申し込みにつながるツールはなんであるのかなどを学びます。

 

6:今までの復習、まとめ。講座終了後12か月の簡単で大まかな事業計画作り。

今まで勉強してきたことをもう一度見直して掘り下げ、講座を受けているうちに変わっていくかもしれないビジネスの自分軸などをもう一度確認します。そしてこの講座終了後12か月(1年)の事業計画を立てます。それとともに以後3年までの自分の目標なども考えてみます。

 

毎週一回スカイプでの各講座の答え合わせ、計6回の講座内容を掘り下げるセッションを1時間行います。

プラス講座終了後2か月のフォローアップ付きで実践の癖をつける。勉強してさようならの講座ではありません。

自分でこの経営の基礎を学んでからどんなに景気が悪いといわれる年でも私のサロンの売り上げが落ちたことはありません。毎年右肩上がりです。

 

実際に、コース終了後、3か月後にはその日暮らしを脱出すると決め、見事達成した受講生の方もいるんですよ。

 

これはお得! 

この講座はテキストと録音音声をダウンロードして自分の好きな時間にどこででも勉強ができます。忙しい方、育児中の方でもこなせる作りになっています。

週に一度スカイプで講座の答え合わせを最低1時間して課題をもっと掘り下げるだけでなく、チャットワークか電子メールでいつでも質問していただけます。

3か月の間に計8回のスカイプセッション。私の単発コンサルや3か月コンサルを受けるよりもかなりお得な値段設定です。

画像をクリックすると詳細ページに進みます。

自宅で起業塾

 

お客様の声

S.Bさん

SB-san

Q:「自宅で起業塾」に参加したきっかけはなんだったのですか?

A:はい。経営について、全く知識がなく、このままではいけないと思っていたため。

それから経営についても学び、事業を続けていくことが社会貢献にもなると思っているためです。

真由美さんのメルマガを購読しており、考え方や切り口が好きだからというのもありました。

 

Q:自宅で起業塾に参加してみた感想はどんなものでしたか?

A:経営について詳しく学ぶというよりも、即実践という感じで、今まで後回しにしてきたことを整理する良い機会になりました。

コンサルティングを受けているのがメインになっているような感覚。

10伝えなくても、真由美さんが8はわかってくれるので、とてもやりやすかったです。

アドバイスがとても具体的で助かりました。

もっと自分の考えを具体的に伝えておけば、さらに踏み込んだ話ができたな。

と思うことがあって、自分の考えを伝えるのが苦手という課題が改めて見えました。

 

Q:参加前と参加後ではどんなふうにかわりましたか?

A:参加前は経営のことを理論として数字など、がっつり学ぶと思っていたんです。

でも数字などはさらっとで、あとは即実践可能な、すぐにビジネスに活かせることだったので、どんどんアイデアが湧いてきました。

具体的で実践可能なところまで一緒に落とし込んで考えてもらえたので、心強かったです。

 

これまできちんと振り返ってこなかった、顧客リストの読み込みや、お客様の悩みの整理などができて、これからさらにどうしていけば良いのかを考えることができました。

ぼんやりとでも、3年後までのことをイメージすることで、今から取り組むべきこともより具体的になってきましたし。

音声と紙の課題を同時に進めることができなかったのですが、テキストに書いていることを喋ってくださっていたので、音声とテキストが同時にできなくても、細切れになっても、困ることがなくて助かりました。(家事をしながら音声を聞いて、まとまった時間に集中して課題をこなすことができた。)

 

面談の後のまとめのフォローも次に繋がり大変役に立ちました。

真由美さんの人柄のよさが伝わってきて、安心して取り組めました。

ものすごく親身になって下さり大変ありがたいです。

 

ひな様

HINA-san

緩やかな上向きの経営状態でしたが、このままでは「ある程度」までしかいかない。と感じていました。

コンサルタントを受けようとは思っていませんでしたが、パチコスキー真由美さんの講座ならば、同じエステティシャンとして、仕事内容など分かってくださる部分が多いと思い、講座を受けました。

 

自分という人間とその自分が施すエステを客観的にみることができ、自分のブランドがしっかりと見えました。

自分という軸を持ち、しかもその軸がぶれないようになりました。

そのことで自分の開花が早くなった気がしますし、エステティシャンとしての心の在り方を強く持てるようになりました。

講座中、真由美さんと話していると、次々と自分の頭にアイデアが浮かんでくることには自分でも驚きました。

そして、講座を受けている間に過去最高の売り上げを記録できたり、この講座が、そして真由美さんが背中を押してくれている気にもなりました。

受ける前は、「厳しそうだな」と思っていましたが、全くそのようなことはなく、現在の私自身の状態ややこれからのヴィジョンを認めてもらえたのが本当に嬉しかったです。

毎回の講座ごとに、自分に「自信」がついてきました。

ぼんやりとしていた「ターゲットオーディエンス」を絞ることができ、ブログなどのサロンの広告を書きやすくなりました。

 

将来の夢をしっかりと手に入れたい方、サロン経営で悩んでいる方は、この講座をうけることにより、強いマインドと曖昧でない経営のノウハウを手に入れることができます。

そして、なんんといっても講座は楽しいです!真由美さんと話しているだけで自分のランクアップが目に見えてきます。

私が味わったこの「スピードアップの成長」を感じてみてはいかがでしょうか?

 

 

くに かつみ様

kumikatsumi

半年近く別の方のコンサルを受けていたとはいえ、まだまだ、自分のことがわからなくて、モヤモヤ、グルグルしていて、なんとか遠隔身体調整で、調整ができるんだという感じをやっと掴んだという段階でした。

この先進めていくためには、ブレないマインドを固めたいしそのためには、この講座に参加させてもらいたい!って思い、申し込み、お受けしていただきました。

順をおって進められていく講座内容に従って、自分のことを見つめなおし、できる事、やりたい事、していく事、ビジョンや、ミッション、誰に対してのサービスか、や資金繰り、マーケティングの基本的なこと、などなどを優しく丁寧に、導いていただけます。モヤモヤ漠然としているところも、お話してアドバイスをいただくとかなりスッキリとまとまります。

僕の場合は、やはりお金をもらうことに対する不安感が(まだ完全になくなってはいないかもですが)なくなり、今の技量で、対価をもらってもいいのだと思えたこと(お金をもらうことに責任を持つということ)が一番の成果だろうと思います。
それと、なんと、海外におられる方をも対象に考えるべく「ペイパルのアカウント」を取りました。
海外におられる方が少額の決済をされるのにはいろいろと面倒なことが多いというアドバイスを受けて何とか支払いを受け取ることができるようになりました。

やってみればなんとかなるもんですね。

一年前の僕は、「何ができるのか?どうしたらいい?何も出来ない!」ばかり考えてそこでグルグルグルグルしていました。

そんな僕が、ベストのタイミングで、真由美さんとつながれたというのは、真由美さんもおっしゃっていましたがとても大きな意味を持っているように思います。

 

マッサージトピア・みつこ様

nigaoemaker

このコースを取っている間 新規のお客さまが増えて、その方々がリピートして下さるという現象が起きました。

もちろん、いつものお客さまもそのまま ごひいきにして頂いてますが、ご無沙汰していたリピーターさんが連絡してきたり、ちょっと不思議現象が連続しました。

なんというか、自分の意気込みがクライアントさんにも伝わったと言う感じ。

ひとつの流れがスムーズになると他も自然に流れるようになる、ということなのでしょう。

これから 成し遂げる課題もたくさんですが、それをこなすことも 楽しみになってます。

何かを悩まれている方、ひとつひとつのこんがらがった事を解いていくのに お薦めです。

 

 

 

申し込みから講座の受け方、その後のフォローまでの流れ

申し込みは決済が済んだ後に決定します。

1:申し込みは決済を済まされたことで決定します。

2:決済終了後8時間以内(アメリカと日本などの時差のため)に次のことをメールにてお知らせします。

  • 有料コンテンツ会員サイトのユーザー名とパスワード
  • チャットワークへの登録方法(チャットワークが敷居が高いという方には電子メール、FBなどのメッセンジャーでやり取りのオプションもあります)
  • スカイプIDのお知らせ

 

3:講座勉強中毎週一回のスカイプでの面談セッション日程の設定

講座を受講すると決めたら、まずスカイプ面談の日にちを6週間分メールのやり取りなどで決めていきます。毎週きちんと自分で勉強するためにもこのスカイプ面談の日を決めることでできていませんは通用できなくなり、やるしかないという状況が生まれます。

 

4:コースのダウンロード、講座を各自で勉強

勉強しながらも質問があればいつでもチャットワークやFBのメッセンジャーで質問していただけます。ただしアメリカと日本、またはその他の海外の時差の都合のため即答できない場合もあるという事をご了承ください。

週一回各講座の答え合わせと内容の掘り下げをスカイプ1時間面談でいたします。

ダウンロードしたテキストと録音音声は講座終了後も各自で保存していただけます。

5:講座終了後2か月のフォローアップ月に一度のスカイプ面談日程を決める

受講後2か月は毎月一度のスカイプフォローアップとその2か月の間いつでもチャットワークやFBのメッセンジャーで質問をしていただけます。

自宅で起業塾

 

最後に

 

技術があるだけでは経営が続くとは限らない。

セラピストさんたちには特に多い経営の部分の学びをやりたがらない。

それが成功を妨げている大きな部分の一つだと思います。

経営者になる勉強もやってくださいね。

 

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